イテウォン殺人事件の作品情報・感想・評価

イテウォン殺人事件2009年製作の映画)

이태원 살인사건/THE CASE OF ITAEWON HOMICIDE/Where the Truth Lies

製作国:

上映時間:99分

3.0

「イテウォン殺人事件」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

みました。。。。(´д`|||)

今回韓国映画らしくない気がして、とても残念。。。

実話に基づいてるならもっともっともっとやって欲しかった‼

彼らは共犯なのか?どちらが殺したのか?事実は両方無罪判決。。。
そこは映画の力でもっとこうね。。。。
うん
もっとこうね。。。

韓国映画が好きな方にはオススメしない私はね
うんヘ(゜ο°;)ノ
ニャー

ニャーの感想・評価

3.1
ハコヲさんの薦めでやっとの事見れました♪
"チャン・グンソク"のコーンロウが印象的で気になってたのです(*´∀`)ノミタヨ!

冴えない男子大学生がハンバーガー店のトイレで何者かに刺殺される事件が発生する。
その容疑者として挙げられたのがアメリカ人の父と韓国人の母を親に持つ"ピアソン"、そしてアメリカ国籍でピアソンの友人でもある"アレックス"。
取り調べの際にお互いがお互いを犯人だと主張し、目撃者も極めて少なく証拠も殆ど無い為に事件は難航する。
だが、幾度も裁判が行われる内に二人の主張にズレが生じ出し裁判は思わぬ方向へと進んで行く...。

本当にあった事件がどれ程画かれているのか分からないが、最悪としか言いようがないな。
裁判のレベル低いうえに大した答えも出さずうやむやで終わってるやん!
韓国映画は好きだけど、韓国には一生住めんわ(;´-`)
何か言葉に言い表せないモヤモヤがいっぱいで見終わっても全然スッキリしない。
もっとサスペンス要素な作品かと思ったら、検察主体の夕方とかにやってるサスペンス劇場みたいな内容やった。
被害者遺族の前で不謹慎すぎるな!
裁判やる度にイライラさせられる。
色んな意味でヤバいな、韓国…。
結局二人ともヤったんちゃうの😒??

"いいもの見せてやるぜ、ついて来い"

このレビューはネタバレを含みます

スリルの無いスリラー系。

1997年に起きた梨泰院殺人事件をモチーフにしていますがノンフィクションに近い為、実録映画みたいになっちゃってるので映画としてはあんま面白くない。

グンソク出してもダメですな。

映画は未解決で終わるけど実際は事件から19年ぶりに犯人が捕まりました。
良かった良かった。
tieasy

tieasyの感想・評価

3.0
実際に起こった事件を基にしてる作品。

ハンバーガー店で起こった殺人事件。
CID(アメリカ陸軍犯罪捜査司令部)という所から容疑者として引き渡されたピアソン。
メキシコ系アメリカ人の軍人の父親と韓国人の母親を持つ。国籍はアメリカ。
警察に父親と一緒に来た韓国系アメリカ人のアレックス。
殺害現場にいたのは、被害者とこの2人だけ。
お互いが犯人はコイツだと証言している。
この時点で複雑なのに、どういうわけか現場は店側の都合で掃除されている始末。
写真に残してるにしても…。

裁判が主に描かれている。
担当の検事はピアソンが述べていることを真実と捉えて進めていく。
弁護士はアレックス側。

被告2人が一緒に出廷している。
そういうことってあるの?と思ったけど、スルーしました。

「疑わしきは罰せず」「推定無罪」
などの言葉は聞いたことはあるが、被害者家族の立場に立った言葉を知らない。

チャン・グンソクをはじめ、観た事ある俳優さんが出てました。
検事役のチョン・ジニョン。
「ラブレイン」に出てた人かな。
弁護士役のオ・グァンノク。
ドラマや映画がよく見かける方です。
グンちゃんがブレイク前の
子役あがりの時代の作品と
思います。実際有った事件を
使ってはいます…脚本は正直頂けない。なーんもない。グロを派手にやればいい。と勘違いしている演出と思います。
ソンジュンギが出ている!
実際犯人再逮捕されたけど、結局真相はどっちなんだろうな。
lim

limの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実にあった事件が映画になった作品。
犯人が捕まってよかった!
なんでウソをつくのかな。自分じゃなきゃいいってこと?

このレビューはネタバレを含みます

1997年、韓国梨泰院で起きた殺人事件に基づいた作品。
犯行はバーガーショップのトイレで行われ、現場には被害者の他に二人の男がいた。当然どちらかが犯人なのだが、驚くべきことに二人とも殺人では無罪となったのだ。
映画の容疑者は二人とも妙に怪しく、最後どころか終わったあとも観客を悩ませる。
なお、この映画がきっかけで事件の再捜査が行われ、映画のピアソンに相当する人物が逮捕されたという。
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「I’ll show you something cool, come with me.」

実話がベースとなった今作( ˘ω˘ )
迷宮入りした〝梨泰院殺人事件〟はこの映画がきっかけで18年ぶりに再び裁判を行うようになったらしい📖
映画の力ってすごいですね…(O_O)✨

【あらすじ】
1997年4月3日。
ハンバーガー店で1人の男子大学生の刺殺体が発見される。
容疑者として浮上したのが同時刻にハンバーガー店にいた《ピアソン》と《アレックス》の2人。
2人は互いにその場(殺害現場)にいたが殺したのは相手の方だ。という主張を譲らないー…。
重要な手掛かりもないまま殺人事件の裁判の幕は上がった、、、
…というもの( ˘ω˘ )
殺人再現シーンはいやに迫力がありました🙌🏻

私が今まで見た韓国映画は警察の無能っぷりが浮き上がるとんでもはっぷん系が多いんですが、今回登場した警察組織もまさしくしくそんないい加減な感じでしたσ(^_^;)良いのか韓国…そんな警察にしちゃって…笑
でもピアソン側の検事は真面目すぎるほどいい人でね…迷宮入りする事件にいたたまれなかった😣
同じくアレックス側の弁護士さんも腕の立つ良い弁護士で最後まで悩んでいたようだった…😢
最大の被害者は亡くなった大学生の家族だけど容疑者に振り回された検事と弁護士も2人のためにやってるのになんだか可哀想だった(´・_・`)

どこまで脚色したのか分からないけど色々ありえない映画でした。
ハンバーガー店が早く営業始めたいからって写真だけ撮って殺人現場キレイにしちゃうのもありえないし(そもそもハンバーガー店の言い分がありえない🙄現場保存は基本だよ!)
とりあえず分からないならどっちか犯人にすれば五分五分ですよ👍🏻✨っていう部下も信じられ〜ん😡裁判をなんだと思ってんだ💢

容疑者のピアソンもアレックスもメキシコ系、韓国系アメリカ人で出生からもこの事件が複雑〜化していった経緯が分かります👐🏻
やはり外人となると色々手続きとか言語通訳も大変なんだ…

最後の〝もやっ☁︎〟とした終わり方なんてまさしく韓国映画🇰🇷この暗さ病みつきになるじぇ…☜
もう2人共、共犯だから逮捕しちゃいなよ。と思ったの私だけですか…( ˊ̱˂˃ˋ̱ )💦
はる

はるの感想・評価

3.0
面白かったけど、事実が知りたかった。
実話を元にしてるからしかたないのかもしれないけど、モヤモヤした。
>|