イテウォン殺人事件の作品情報・感想・評価

イテウォン殺人事件2009年製作の映画)

이태원 살인사건/THE CASE OF ITAEWON HOMICIDE/Where the Truth Lies

製作国:

上映時間:99分

3.0

「イテウォン殺人事件」に投稿された感想・評価

Arika

Arikaの感想・評価

2.8
📽
#イテウォン殺人事件

その名の通り
実際イテウォンで起きた
殺人事件を基に作成され
しかもこの映画をきっかけに
再捜査され、真犯人が
捕まった作品

実話ベースなので
あっと驚く展開は無いですが
韓国の三大殺人事件のうちの一つですので
観ておいてよかったです

どちらかと言えば法廷中心で
検事が色々思い悩む系w
かわいい#ソンジュンギ が死体役と
ちょっとレアな所も見れましたw
いるか

いるかの感想・評価

2.7
実際の事件の実写だけど裁判の記録という感じで淡々としている。
検事がアレックスを必死に有罪にしたがるのが、自分がアメリカのピアソンが犯人という決定を覆したことがミスかもしれないことを隠したかったのか、それともピアソンを救いたかったのかどうなのかが1回見ただけじゃ分からなかった。裁判の流れも多かったせいか主人公の検事の感情あんまり伝わってこないから淡々としているように感じたのかも
TOMO

TOMOの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

実際の事件をもとにした法廷サスペンス➕若干のバイオレンス

そもそも事件概要自体にスポットを当てた映画を想像してたのでちょっと期待外れ。
検事さんの心情はよく分かったけど、もうちょい鬼気迫る演技を見たかった。
韓国演技には珍しくゆる〜いサスペンスで結論もフワフワしてて残念。
でも実際の事件をもとにしてるだけに断定的な結論は難しかったんかなと理解。
感想川柳「白か黒 その考えが 迷いの元」

実話ベースということで観てみました。φ(..)

1997年4月3日、さまざまな人種が入り混じる街・梨泰院(イテウォン)のハンバーガーショップのトイレで、韓国人大学生が胸や首など9カ所を刺されて死亡する殺人事件が発生。現場にいたアメリカ国籍の青年2人が有力な容疑者となるが……というお話。


あの『チャン・グンソク』が出ています。パッケージでは悪い顔してますけど、実際にはもう1人容疑者がいます。あと担当検事も重要な役どころですけど、チャン・グンソク目当てで見ようとする人もいるでしょうし、単独でパッケージに載せた感じですかね。(´・c_・`)

メインは裁判なのである意味退屈。( ゜ρ゜ )登場人物などフィクションだし、盛り上がるところが少なめ。


動機に関しては、やっぱり『特権』をもつ軍属の人間はよろしくないな〜と思ってしまう。(´д`|||)

ただこじらせたのは警察の捜査と検事の頭の固さが原因かなと。Σ(゜Д゜)人の人生(加害者も被害者もその家族も)を左右するのに、『たくさんある事件の1つ』として処理されると、真実は埋もれてしまう。(/≧◇≦\)

一貫性というのは大事だけど、間違いに気付いたら正さないとただの茶番劇。


ラストはかなり意味深に作られてますね。( ̄ー ̄)


この映画がきっかけになったか分かりませんが、事件から19年後に新たな展開を迎える事になります。映画を観た後にどうぞ。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/23196.html





気になるセリフ
『検事も俺もそう信じた、そうでしょ?』


んでまず(^_^)/~~

このレビューはネタバレを含みます

みました。。。。(´д`|||)

今回韓国映画らしくない気がして、とても残念。。。

実話に基づいてるならもっともっともっとやって欲しかった‼

彼らは共犯なのか?どちらが殺したのか?事実は両方無罪判決。。。
そこは映画の力でもっとこうね。。。。
うん
もっとこうね。。。

韓国映画が好きな方にはオススメしない私はね
うんヘ(゜ο°;)ノ
ニャー

ニャーの感想・評価

3.1
ハコヲさんの薦めでやっとの事見れました♪
"チャン・グンソク"のコーンロウが印象的で気になってたのです(*´∀`)ノミタヨ!

冴えない男子大学生がハンバーガー店のトイレで何者かに刺殺される事件が発生する。
その容疑者として挙げられたのがアメリカ人の父と韓国人の母を親に持つ"ピアソン"、そしてアメリカ国籍でピアソンの友人でもある"アレックス"。
取り調べの際にお互いがお互いを犯人だと主張し、目撃者も極めて少なく証拠も殆ど無い為に事件は難航する。
だが、幾度も裁判が行われる内に二人の主張にズレが生じ出し裁判は思わぬ方向へと進んで行く...。

本当にあった事件がどれ程画かれているのか分からないが、最悪としか言いようがないな。
裁判のレベル低いうえに大した答えも出さずうやむやで終わってるやん!
韓国映画は好きだけど、韓国には一生住めんわ(;´-`)
何か言葉に言い表せないモヤモヤがいっぱいで見終わっても全然スッキリしない。
もっとサスペンス要素な作品かと思ったら、検察主体の夕方とかにやってるサスペンス劇場みたいな内容やった。
被害者遺族の前で不謹慎すぎるな!
裁判やる度にイライラさせられる。
色んな意味でヤバいな、韓国…。
結局二人ともヤったんちゃうの😒??

"いいもの見せてやるぜ、ついて来い"

このレビューはネタバレを含みます

スリルの無いスリラー系。

1997年に起きた梨泰院殺人事件をモチーフにしていますがノンフィクションに近い為、実録映画みたいになっちゃってるので映画としてはあんま面白くない。

グンソク出してもダメですな。

映画は未解決で終わるけど実際は事件から19年ぶりに犯人が捕まりました。
良かった良かった。
tieasy

tieasyの感想・評価

3.0
実際に起こった事件を基にしてる作品。

ハンバーガー店で起こった殺人事件。
CID(アメリカ陸軍犯罪捜査司令部)という所から容疑者として引き渡されたピアソン。
メキシコ系アメリカ人の軍人の父親と韓国人の母親を持つ。国籍はアメリカ。
警察に父親と一緒に来た韓国系アメリカ人のアレックス。
殺害現場にいたのは、被害者とこの2人だけ。
お互いが犯人はコイツだと証言している。
この時点で複雑なのに、どういうわけか現場は店側の都合で掃除されている始末。
写真に残してるにしても…。

裁判が主に描かれている。
担当の検事はピアソンが述べていることを真実と捉えて進めていく。
弁護士はアレックス側。

被告2人が一緒に出廷している。
そういうことってあるの?と思ったけど、スルーしました。

「疑わしきは罰せず」「推定無罪」
などの言葉は聞いたことはあるが、被害者家族の立場に立った言葉を知らない。

チャン・グンソクをはじめ、観た事ある俳優さんが出てました。
検事役のチョン・ジニョン。
「ラブレイン」に出てた人かな。
弁護士役のオ・グァンノク。
ドラマや映画がよく見かける方です。
グンちゃんがブレイク前の
子役あがりの時代の作品と
思います。実際有った事件を
使ってはいます…脚本は正直頂けない。なーんもない。グロを派手にやればいい。と勘違いしている演出と思います。
ソンジュンギが出ている!
実際犯人再逮捕されたけど、結局真相はどっちなんだろうな。
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