スローシネマ。時間そのもの。
全ては3日目を観るための助走。ミートローフを捏ねるあの時間や珈琲を淹れ直すあの時間、子供預かる前の長回しを観るため。あの時のジャンヌを観ていて、時間進行がぐにゃぐにゃ…
正直2回ほど(どちらもパンを食べるシーンの前!)うつらうつらしてしまった。
とはいえ、家事という本来絵力の弱いシーンが大半を占める構成なのに、2日目あたりからかなり引き込まれた。
驚いたのは、根…
なんというかなしみと覚悟だろう
たったひとりの女性(しかしそれは無数の女性たちだ)を映画はこんな風に抱きしめることができるのかと。「狂気」なんて言葉で片付けていいはずがなく、どうかすべての意味づ…
男のうめき声で目覚めて本当に悲しい
どうやって満席のミニシアターで3時間集中すんの?
家で客引いてる間にシチュー煮込んでるのは、あまりにも売春が生活に密着していて本当にすごいなと思った
劇場の係員…
自宅で鑑賞。これは身体の自由が効かない映画館でこそ鑑賞すべき作品だと後悔。ジャンヌの生活の細部の変化も映画館の方がもっと気づけたと思う。ただ家で見ても十分面白かった。最終的にはジャンヌの生活だけでな…
>>続きを読むジャンヌの日常ルーティンを3時間かけて、家の勝手がわかるくらい、擬似体験するから、それが崩れてしまった時、どうなるのかの不安がひしひしと感じられた。
何にも上手くいかなかったり、なぜか立て続けに物が…