ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン』に投稿された感想・評価

O
4.0

このレビューはネタバレを含みます

200分。驚くほどに何もおきない。こんな映画が存在していいのかと思った。
1日目の淡々とした日常からの、2・3日目の崩壊。ひたすら繰り返しの生活を見せられるんだけど、飽きさせない。会話は極端に少なく…

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yuka
4.0

このレビューはネタバレを含みます

好きでもないお金のある男性と結婚し、毎日食事を作り、食器を洗う。パートナーが亡くなった後は生活のために売春。
彼女が最後にあんな結末を選ぶのはそうなってしまうよね、と思う。
女性が経済的に自立する事…

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Kazu
4.0
なんとも言い難く、ほんとに淡々とした3時間で途中寝てしまったのは確かなんやけど、カメラワークとかセットにウェス味が合ってみていられた。
ほんとに淡々としてるけど、感情は入り混じってて難しい、、

平凡な主婦ジャンヌの日常を淡々と映した作品...ではなかった。シングルマザーである彼女の生活は規則正しく、売春までもルーティンのようにこなしていく。しかし、そんな日々の中で、彼女が静かに蓄積していっ…

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わせ
4.0

25歳という若さでここまで直接的で暗喩的なフェミニズム映画を撮りきったアケルマン、凄すぎる。どう考えたってこれは女性の苦しみを描いた作品で、誰が観たってわかることであるのだけれど、ここまで丁寧に伝え…

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e
3.8
主婦の日常。繰り返し。料理をするシーンが印象的だった。
最後まで淡々とした描写が続いたらどうだったんだろうと思ったり。
服装や街並み、室内の家具や小物なども見どころ。
4.0

ある女性の私生活を映した3時間の映画
何も変わらないはずの生活を同じカットで3時間見させられ続けるが、その何も無い生活の歯車が少しずつ狂っていき、最後の10分間で展開が全く変わる。

この映画は家で…

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4.0

2025.053

この作品を「長い!退屈!」と思ったなら、それはきっと成功。

主人公の感じている「人生が退屈」が映画として表現出来ているということ。
主婦はこの作業や人生を毎日毎日繰り返してるん…

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4.0

1日目、眠かった。
2日目、ジャンヌの行動が気になった。
3日目、目が離せなくなった。
どの日にちも、基本的にジャンヌの行動は変わらない。
靴を磨き、食器を洗い、買い物に出る。赤子をあやし、寝室に男…

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長いけど意外と長く感じなかった
トイレ行きたい気持ちにならなければまだ続いてもよかった
1位の映画という期待値が高すぎて予想通りといえば予想通りの展開ではあったのでそういう前情報がなければもっと楽し…

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