ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン』に投稿された感想・評価

通り過ぎてもショットが変わらない。画面外で部屋の電気は消され、通路奥の売春する寝室が映されることはない。赤子を預ける隣人?は画面に映ることは無く、ショットは切り替わらず、ラジオやインターホンの音の鳴…

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とりあえずで見に行ってよかったと思う。そういうこともあるかという気分。
彼女との時間に耐えられるのか
生も死も存在しない、底が見えない虚無に…

「女性らしい」と言うのも憚られるこのご時世に、それでも、お料理やお洒落へのこだわりの端々に、他者への思いやりや丁寧な暮らし振りに、女性らしい人間味を感じました。
最後、溢れちゃうんだよね。

編み物…

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ジャンヌの退屈な日常にカメラが張り付く、その"アクション"だけで映画が成立しているのは本当に凄いと思う。
特に、ビフカツを作る、ハンバーグをこねる、ポテトの皮を剥く、といった調理のシーンが良い。黙々…

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taro
3.9

200分間、普通の映画では絶対に映されないような淡々とした、非映画的な「生活」が流れ続けて、最後の10分で映画的なドラマが起きるにも関わらず、その後のあり得ないくらいの長回しでこの一人の主婦の崩壊を…

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3.8

性別に隔たりなく人類は幸せであってほしい。
例えば、主演が男性でも同じ物語が成立していく時代になると思う。
フェミニズムの文脈で語るべき映画だが、女性も映画で人を殺してきたという女性にとっての負の歴…

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3.4
ジャケ写で気になって観た
生活覗き見してる感
3時間毎日のルーティンの中で
徐々に変わっていく変化と心境を
ほぼ台詞なしで
KOU
3.7
主婦の繰り返されるルーティンワーク。次の日またその次の日と微妙に変化する。そこにはちょっとした違和感があって。
それにしてもこのルーティンワークこなす労力は大きい。息子さんなんかしなよ。。
西
3.4
そうだ、生活って別に笑いも涙もないんだった。毎日同じことをしてるようで、気がついたら全然違うところに運ばれてるものなんだった。

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