美しく黙りなさいを先月観たからか、ずっと後回しにしてたジャンヌディエルマンを、やっと今日観てきました。
上映時間が201分。
じっくり見せてもらったからこそ、印象にも残るし傑作と呼ばれてる意味も理解…
鑑賞中ウトウトしたときもあったが、鑑賞後には目がかっぴらいてしまっている。
全編フィックスで取られている今作品は、無駄なシーンばかりだ。というか普通の映画と敢えて表現するなら、それらが使う尺の十倍…
このレビューはネタバレを含みます
正直、見始めて2時間半位まではfilmarksで如何に低い評価付けるか考えていたのですが(面白く無い訳では無い)、見終わって時間が経てば経つほど全てに納得してしまい悔しい
そう書きながら、見る人なら…
面白いと思ったことは確かなのですけど、流石に長すぎるとは思いました。
事前に作品の特徴を知っていたら受け止め方は違ったかもしれませんが、予告編とかも観ずに臨んだので私が悪いのかもしれませんが。
観る…
反復される日常のわずかな「差異」が次第に不穏に感じられてくるのが面白い。茹で直すためのジャガイモのうまくいかない皮むきや、執拗につけたり消したりされる照明は、ほとんどホラー。主人公が自身の生活に課す…
>>続きを読む記念すべき2000マーク目は史上最高の映画の一つとして知られる本作を鑑賞。
ある主婦の生活、一つ一つの所作を丁寧に、そしてゆっくりと198分間見せ続けられる。時間に対しての会話数の少なさ、何も変わら…
主婦の主人公の3日間、段々と崩壊していく様を200分ほどかけて描いた本作
1日目は人によっては羨むであろう丁寧な暮らし
料理の準備と整頓、シャワー、食後の散歩、ナイトルーティンとパキパキと動いて行…
通り過ぎてもショットが変わらない。画面外で部屋の電気は消され、通路奥の売春する寝室が映されることはない。赤子を預ける隣人?は画面に映ることは無く、ショットは切り替わらず、ラジオやインターホンの音の鳴…
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