ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン』に投稿された感想・評価

KOU
3.7
主婦の繰り返されるルーティンワーク。次の日またその次の日と微妙に変化する。そこにはちょっとした違和感があって。
それにしてもこのルーティンワークこなす労力は大きい。息子さんなんかしなよ。。
西
3.4
そうだ、生活って別に笑いも涙もないんだった。毎日同じことをしてるようで、気がついたら全然違うところに運ばれてるものなんだった。
4.0

イデオロギーの面から評価が高くなった、そんな印象があったので身構えて鑑賞しましたが、高評価も納得できました。一日目をルーティンの描写に当てて、それ以降、彼女の精神的な変容を細かい描写を積み重ねるとい…

>>続きを読む
安部
3.7
このガキ…!と思いつつ、3時間
もう苦行だった。生活って苦しいから…
赤子のギャン泣きに癒される日が来るとはね
ま
3.3

このレビューはネタバレを含みます

途中でさすがに長くない?と感じたけど面白い映画だった そういうことあるんだ すべてが日常なのに発見やどきりとさせられるシーンが多く、映画館で観て良かった
主人公はきびきびとルーティーンをこなしている…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2022/9/25
約200分をかけて描かれるのは、シングルマザーのジャンヌが過ごす3日間。1日目の彼女は行動が計算され尽くしていて、無駄というものが全くない。が、効率的というよりは機械的で、行動の…

>>続きを読む
退屈な日常の繰り返しは主婦の心にどのような変化を与えるのか。日常のはずがサスペンスの序章めいた緊張感があり、僅かな変化や不穏の気配にドキドキする。そしてあの結末。すごい。
と
4.0

少し眠くなったけど、嫌いじゃない
むしろ好きかも?

美術も構図もそこまで手がこんでる感じじゃなくて、セリフも少なく、表情も変化がない
ロングショット、ウェストショットなど遠めのショットばっかりで、…

>>続きを読む

おそらく200分という時間とほぼ同じ構図と長回しと、それ以外にも多くの要素がこの映画を退屈になるように作られていると思う。

主人公の変化に乏しい生活を狙って表現している点は評価できる。時間を飛ばす…

>>続きを読む
空衣
3.5
眠くて眠くてたまらなかったが、これは映画が退屈なのではなく家事の退屈さがこれでもかと描写されているからで…..
瓶の蓋を閉め忘れたあたりからの、主婦の日常の狂いはやはり良かった。

あなたにおすすめの記事