クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)の作品情報・感想・評価

クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)2013年製作の映画)

上映日:2014年04月12日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

2.6

あらすじ

『クローズZEROII』から1カ月後。滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校では、空席になった“頂点”の座を狙って、新3年生達が次々と名乗りをあげていた。頂点に最も近い男・強羅徹(柳楽優弥)、そのライバルと目される高木哲次(KENZO)、5人衆を束ねる寺島聡司(遠藤雄弥)、お調子者を装うキレ者・小岐須健一(勝地涼)。しかし2人の男の登場によって、鈴蘭の勢力図は大きく変わる。「自由…

『クローズZEROII』から1カ月後。滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校では、空席になった“頂点”の座を狙って、新3年生達が次々と名乗りをあげていた。頂点に最も近い男・強羅徹(柳楽優弥)、そのライバルと目される高木哲次(KENZO)、5人衆を束ねる寺島聡司(遠藤雄弥)、お調子者を装うキレ者・小岐須健一(勝地涼)。しかし2人の男の登場によって、鈴蘭の勢力図は大きく変わる。「自由気ままに生きたいだけ」と頂点争いに興味を示さない3年の転入生・鏑木旋風雄(東出昌大)と、本能のまま好戦的に暴れる新1年生・加賀美遼平(早乙女太一)。およそ接点が無く対照的な2人が、やがて鈴蘭史上最大の抗争の中心人物になっていく―。 一方、鈴蘭の近隣校・黒咲工業高校を束ねる柴田浩樹(岩田剛典)は、暴行事件でドロップアウトした藤原一(永山絢斗)の存在に頭を悩ませていた。バイクチームO・D・Aのリーダー織田政志(柳俊太郎)とともに、周辺の不良高校生達に次々と襲撃を仕掛ける藤原。その真のターゲットは、柴田率いる黒咲と、近隣最強と謳われる鈴蘭高校だった。鈴蘭内部の一大抗争に加えて、外部勢力から侵攻…いままさにクローズ史上最大の戦乱が始まろうとしていた。

「クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)」に投稿された感想・評価

yaaa

yaaaの感想・評価

4.0
強敵に負けると分かっていても挑む映画。
ストーリーが、リンダマンが、とではなくて映画自体が。
そう思えば結構楽しめました。

前作は戦国武将みたな高校生が在学中に「てっぺん獲るたるでぇー!」と喧嘩で権力争いする話をリアリティをすっ飛ばして一種の「喧嘩ファンタジー」にまで昇華させるからストレートで爽快であった。
やっぱり「喧嘩の花道」作ってる三池監督は侮れんなぁと。

本作ではほんとうのワイルドサイドへ行っちゃった豊田監督は狭いとろで強さ自慢に明け暮れることなんかには全然興味がなさそう。
正々堂々と同じフォーマットで演出力の拳で戦ったらいいのにそんなことしなかった。
シャッター商店街、国道沿いのぼろい中古車販売店、やくざに摂取される反グレ、家族離散…妙なリアリティをぶち込んでファンタジーの土台を崩そうとしている。「てっぺん」の先にはそんなもんしかないと言っているように。なんか師匠筋の阪本監督の「仁義なき戦い」を観てるよう。
主人公でなく社会の枠から弾き飛ばされる永山絢斗さんに肩入れしてる感じがする。
豊田映画らしいと言えば豊田映画らしい。
人気シリーズで自分の映画を撮ることには勝利しても観てる方にはそんなの需要ないので怒られますわなあ。
でいてそのまま突き放した感じで最後まで走り続ければいいのにやっぱり「てっぺん」獲ったりしちゃう。
そのブレブレ感もプロデューサーのマタ・ヤマモトとファイトがあったりしたのかなーと邪推させて楽しい。

ラストが悪質というか、たぶん「笑う」とこだと思うが、すべてが終わり悪い人は駆逐され、良い大人には笑顔が戻り、少年たちは河原で青春を謳歌するって監督はそんなこと微塵も思ってないだろうなあと。

鬼丸さんと渋川清彦さんがちょっとだけだが出てるだけで緊張感が走ってよい。渋川さんなんて「青い春」とかにリンクしてるのかなと思うがとにかく
「広瀬すずちゃん。逃げて―!」と叫びたい。
イケメンの肉々しい姿を見たければ良いのではないでしょうか。永山絢斗がこんな役もできるんだ、すげぇと思った。暴力シーンがほとんどだけど、誰も死なず、円満に終わり、けっこう平和な映画です。
Snowman

Snowmanの感想・評価

2.8
いい若手俳優が揃っているし期待したけど、内容がイマイチだけど柳楽優弥は良かった!
すー

すーの感想・評価

2.0
何気にクローズZEROもⅡも見てるんだよね。なぜか。不良映画全く興味ないけどな。まあ地上波でやってくれるからさ。

ちょっとオラオラよりクールなやつが増えたね。何となく。やばいやつも少ないような。柳楽くん良かったよ、オラオラしてて。でもやっぱり山田孝之ナンバーワン説(私の中で)
本家にはかなわんなーって感じ。
結局リンダマン最強ってことか
takanabe

takanabeの感想・評価

2.2
テレビで見た。
原作やシリーズに思い入れがないからか、フラットな気持ちで観れた。

ヤンキーしかいない底辺高校って、マッドマックスかよ、みたいに荒れてるのに、みんな毎日登校はしてるみたいで、理由を聞きたかった。

いろんな対立があるのに、理由なく次のカットで仲間になってるのが謎だった。

早乙女太一が演じる、手段を選ばなくて手が早い後輩役が怖くてカッコ良かった。
ivy

ivyの感想・評価

-
地上波でやってたので観てみましたが、どうしても前作と比べてしまって…微妙でした。
東出くんは顔が優しすぎるし、全員不良というよりただイキってるヤンキーにしか見えない。

小栗旬の完全に目が据わってる表情とか山田孝之の目力だったり男臭い感じが大好きだったので…この作品でそれを感じられたのは柳楽くんくらいかなぁ。単に顔が濃いからそう見えるだけかもしれないけど…(笑)

もう前作以上のものは出てこなさそう
kumiporo

kumiporoの感想・評価

3.2
期待してなかった分楽しめました。

ツッコミ所は満載ですが。

初っ端から違和感があったのは、東出さんが主役な事…
身長だけで選んだんでしょうか?
好きな役者さんですが、闇が感じられない。
雰囲気が優し過ぎる。
屋上でのタイマンシーンは一人だけ素振りしてるのかと思った。

柳楽優弥さんが主役で観たかった。

端役の人で名前覚えられませんでしたが…
牛乳配達してから、喧嘩…
キュンとした☆
ありー

ありーの感想・評価

2.0
地上波やっとるけん観たけど、びみょう。途中で観るのやめてしまった…
ヒロ

ヒロの感想・評価

2.5
テレビ放送録画。一度、見てますが改めて見ました!ほんまエグザイルな方たちが出てたのね。広瀬すずも…びっくり。喧嘩のひとつも出来ない私にはあんな殴られて立てていられるの?といつも思う💦やはり小栗版が良すぎた。
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