HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSIONの作品情報・感想・評価

HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:118分

3.7

あらすじ

チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利したSWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗)が乗り込んでくる。 九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超え…

チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利したSWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗)が乗り込んでくる。 九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によりすぐ釈放。打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく──。

「HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION」に投稿された感想・評価

窪田くん目当てで鑑賞。
色々話が繋がっているから、ドラマ全部見ててよかった。
PVを見ているようで出演者全員がとてもかっこよかった。
窪田くんがかっこよすぎてシビれた!演技もさすがだった。
スモーキー最初の頃と比べたら随分見た目が変わったけど、今回のは今回のでとても儚くてイケメンだった。
爆破セレモニーという単語が頭から離れない(笑)
EXILEの長編PV第三段。
かっこいい事最優先で、喧嘩でボロボロになろうとも髪型はばっちりきまっております。

前作同様、資金もあるし皆さん達者なので絵面としては見られるものの、ダチ、ジモト、オンナ、ケンカあたりの世界観に薄ら寒さを感じない精神力は必要になる。

モロに続編を匂わせるあたりも…。
俗っぽいです。
Yui

Yuiの感想・評価

4.2

九龍グループ対SWORD
今までみたいに不良の喧嘩とは訳が違います!
スケール大きスギ!ヤバいです!

日向…斜めボンネットで登場!
またまたやってくれました!

そしてスモーキーが…

今回も全員カッコいい事にはかわりないんですが個人的には2が1番好きです♪

「いい人生だった」
kahooo

kahoooの感想・評価

3.6
どんどん話が大規模に‼︎
とりあえずアクションがすごくて、イケメン祭りです♡
Shiho

Shihoの感想・評価

3.5
まだまだ続編がありそう??
ストーリーはそんなに展開がありませんでした。散りゆくスモーキー、美でした。
今後があると期待します!
いよいよ最終章鑑賞しました。最後まで迫力あって楽しめました。次回作も期待してます。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.8
不良の喧嘩通り越して政治の問題にまで飛躍してます。
不良じゃ対処しきれません。
今回も雨宮兄が笑かせてくれます。
ターミネーター源治の目がイっちゃってます。
ng

ngの感想・評価

4.7
劇場で鑑賞。
感想については別で書いたので余裕のあるときここにまとめたい。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
政財界に深く食い込んだ“闇の勢力”九龍連合がいよいよ本領を発揮。圧倒的な戦闘力と豊富な資金にものを言わせ、“大人の喧嘩”でSWORDを追い込んでいく…。刻々と迫るSWORD地区壊滅のとき。果たしてSWORDのメンバーたちと琥珀・九十九、雨宮兄弟は、巨悪に打ち勝って“ファイナル・ミッション”を成し遂げることができるのか?「HiGH&LOW」映画シリーズ、ついに最終章!
科学工場の中を走り抜けながら、チームの戦いの際立たせたバトルが多く迫力満点の集団バトル、雨宮兄弟と九龍連合の殺し屋九鬼源治のチェーンを使ったタイマンバトルなどのパワーアップした格闘アクション。数の上で勝る九龍連合をとうしたら倒せるか苦悩するコブラの葛藤も絡めて、味のある完結編になっている。
トンビ

トンビの感想・評価

3.9
2度目の鑑賞。
スコアは3作品通じての数値。

いつかまとめてもう一度見たいと思っていたため、一気に借りて見てみました。

親友のため、家族のため、自分たちの街を守るため、拳を振るう。
ありきたりなテーマな感じもするが、葛藤や背景もしっかり描かれていて、どこか惹かれるものがある。

LDHの映画ということもあり、運動神経の高いタレントが多く出揃っているため、アクションシーンの迫力は、他のギャングやヤクザの映画と比べても群を抜いていると言える。

また、前述したように、アクションシーンばかりに目が行きがちだか、ストーリー構成も、ドラマの段階から様々な伏線も張り巡らされていて、そういった面でも十分楽しめる作品。

自分の好きなキャラを見つけて楽しむのも、豪華キャストが揃ったこの映画の醍醐味の1つではないだろうか。
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