女囚さそり 第41雑居房の作品情報・感想・評価・動画配信

『女囚さそり 第41雑居房』に投稿された感想・評価

adeam
2.0

梶芽衣子の当たり役シリーズの第2弾。
再び収監され受刑者たちからさそりの異名で呼ばれる女が自らを目の敵にする看守たちに復讐する物語です。
前作が傑作で期待値が高かったのもあり、ガッカリしてしまった続…

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(2か月くらい前に前に鑑賞)
一作目に比べるとこじんまりとした作りの逃走劇(だったような)
強面の白石加代子さん(でも梶芽衣子さんにはとことん格負け)
ラストは……思い出せない
ラストの梶芽衣子の高笑いがよいけれど一作目のパンチ力と比較すると物足りない。演出が突飛すぎてエンターテイメントが減っている気がする。
3.5

物語の大半が刑務所内で進んだ前作とは異なり、今作は割と早めに脱獄。その後は女囚数名での集団逃走劇に。女囚たちの過去や心象を舞台的演出で表現するなど、意欲的な絵作りも増えた気がする。

今作では白石加…

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アート映画寄り、相当画面の構図に凝ってるのは分かる
話に関してはツッコミどころ満載
Evans
3.8

「男を憎む女」

再び囚われたさそりが、男を憎む他の女囚と共に脱走する作品

ポンチョを着て、追っ手から逃げ、銃を乱射する様子はウエスタン作品さながらの様相であった。

◆一作目より眼光の鋭さはなか…

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 梶芽衣子と白石加代子の目の切り返しから梶芽衣子が一方的に見つめて同化するまで、そして「怨み節」。義眼に映った女囚たちの姿。見つめられる観客。
5.0

梶芽衣子主演の女囚さそりシリーズの第二弾。仲間との脱獄・逃走が本筋。前作も松島ナミのセリフが少なかったけど、今作に至っては「あたしを売ったね」と「死んでるよ」の二言のみ。たぶん。前作よりも演出が凝っ…

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3.1
さそりのその後を知りたくて。
今度のマツこと梶芽衣子は脱がない!喋らない!その目力で語る。
マツをめぐるバイオレンス逃亡劇。
前衛的でシュールな演出。
白石加代子の狂気。

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