女囚さそり 第41雑居房の作品情報・感想・評価・動画配信

『女囚さそり 第41雑居房』に投稿された感想・評価

梶芽衣子の美しさ。そして白石加代子の恐ろしさ。白石加代子の演技はもはや顔芸の域。
この映画は梶芽衣子主演だが白石加代子の映画と言っても過言ではなかろう。

内容は残酷で下品極まりないが、前衛的な演出…

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女囚一人一人のエピソードの部分がいまいち刺さらない。
ただ、最後の復讐のシーンはかなり良かった。俳優の人は復讐を受ける役として情けない姿を演じるのがすごく良くできていたし、女囚たちで笑う最後はとても…

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伊藤俊也監督の「女囚701号 さそり」の続編。伊藤監督が自ら脚本を手掛けていて、例によってあまりウマくいっていないw。「女囚さそり 」三部作では脚本・演出ともに最も出来がよくない。

話としては…

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3.4

ヒットした前作に続いて公開された女囚さそりシリーズの二作目にあたる作品だ。同じ様な構成が繰り返すのかなと予想しつつ、もう一作だけ見進めることにした。基本的には同じ内容が繰り返されていたが、マツの存在…

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もふ
2.9
前作に比べエンタメ色が減ってちょっとアートというかトンチキすぎて自分には合わなかった
このレビューはネタバレを含みます

「片想い」で婆ちゃんの言葉に涙し「ひよっこ」でもキュートな大家さん役だった白石加代子さんが見たくて視聴。

さそりシリーズに出てたんだ、きっと皆の世話役的な感じかなと思ったら犬を撲殺して鍋にして食べ…

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前作にも増して、梶芽衣子さんが美しい。
究極まで切り詰めたセリフの数。

少し舞台風というか、MISHIMA風な暗転が上手。

京プラ以外に高い建物のない新宿がいいぞ。
白石加代子、恐ろしい
子供の頃に観てたら確実にトラウマになってた
急に登場するホラー演出も怖いし、真っ赤に染まる小川も怖い

けど魅入っちゃうのよね
傑作、怪作です

女囚ものとかいうジャンルを超越し、スピリチュアルホラーというか、この世に残存する絶望と不幸に陥れられた女の怨念や呪いの全てを松島ナミら女囚たちが背負いこまされ、自身たちの過失を通しその業を清算させる…

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4.6

観ているとかなり頓珍漢?いや、前衛的な演出の宝庫だった。こういったセンスは欧米のバイオレンスものにはなく、むしろ東洋的なリリシズムを感じる。

『女囚さそり』シリーズ第二幕。松島ナミは最後までまばた…

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