梶芽衣子の当たり役シリーズの第2弾。
再び収監され受刑者たちからさそりの異名で呼ばれる女が自らを目の敵にする看守たちに復讐する物語です。
前作が傑作で期待値が高かったのもあり、ガッカリしてしまった続…
物語の大半が刑務所内で進んだ前作とは異なり、今作は割と早めに脱獄。その後は女囚数名での集団逃走劇に。女囚たちの過去や心象を舞台的演出で表現するなど、意欲的な絵作りも増えた気がする。
今作では白石加…
「男を憎む女」
再び囚われたさそりが、男を憎む他の女囚と共に脱走する作品
ポンチョを着て、追っ手から逃げ、銃を乱射する様子はウエスタン作品さながらの様相であった。
◆一作目より眼光の鋭さはなか…
梶芽衣子主演の女囚さそりシリーズの第二弾。仲間との脱獄・逃走が本筋。前作も松島ナミのセリフが少なかったけど、今作に至っては「あたしを売ったね」と「死んでるよ」の二言のみ。たぶん。前作よりも演出が凝っ…
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