ウディ•アレンの映画は『世界中がアイ•ラブ•ユー』以来久しく観てませんでしたので、驚いた事に30年くらいのブランクがありました!本作以降も勢力的に作品を発表していますがまったく観てません。90歳にな…
>>続きを読む悪い金持ちと、貧しくても楽しく生きる人たち――そんな単純な対比にはならず、すんなりとはいかせてくれない。
人間の本質を描いているようで、それだけに切ない。
妹があっさり浮気して、その後しれっとヨリを…
『欲望という名の電車』を連想した。「こわれゆく女」である。カサヴェテスのもベルイマンの『鏡の中にある如く』も、みな痛ましい。「わたしはだれか、なぜここにいるのか」という沁みる自問は、しかしほんとうは…
>>続きを読むウディ・アレン監督作。何かと問題の多い?ウディですが、真実は本人と神のみぞ知る、映画に罪はない。ってか、彼の作品はどれを観ても私にはハズレがない、相性がいいのか?
ケイト・ブランシェットの演技が…
自立してない女性が金持ち男性に引き上げられてしまって中身伴ってないままおばさんになってしまった成れの果て…
転落してもあくまで自分はこんなところにいるはずの人間じゃないと自認していてキビシイ…!こう…
夫が金融詐欺で逮捕されて莫大な借金を背負うことになったセレブ妻。豪奢な暮らしで持ち上げられたプライドは転落してもなおお高いままにとどまり、見ていて痛々しい。痛々しいのはそれだけではない。セレブ生活が…
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