キャリー(1952年の映画)
https://en.wikipedia.org/wiki/Carrie_(1952_film)#/media/File:Carrie-1952.jpg
https…
中盤までは単一の解釈だけをうながす芝居の付け方、感情の盛り上がりに合わせてアップにするカット割り、感情をそのまま表すような音楽の付け方の手際が洗練されており、カップルの物語は解釈の余地、過不足なく…
別の黄昏もあるんすね。ジャケ?ポスターがカラーだから違うと思ったけどこっちか。
なんでこんなアホチョロ色ボケ女とアホチョロ色ボケ男で映画を作ろうと思ったのか…。というくらい主人公たちに魅力がなさすぎ…
ジェニファー・ジョーンズと私は相性が悪い。彼女の演じるキャラが概ね[しおらしいアバズレ]にしか思えないからだ。
判りやすく、私は彼女が嫌いと云っても過言ではない。
この映画は、物語に欠点があるのも…
女性を庇護するべき紳士的男性というジェンダーロールに縛られて、いざ経済バランスが逆転したときに助けを求めることが不可能な中年男性が破滅する物語。家父長制的な羞恥心がなんとも恥ずかしく、やるせなく、い…
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原題CARRIEなのかー
いいな。
黄昏もいいけど。
直球の古典ラブロマンスかと思ったら結構ツイストが効いていて面白かった。
mgm王道ミュージカル脳なので、ニューヨークに引っ越してハッピー…
簡単にまとめれば、浮気をした者の末路なんだけど、なんともやるせない結末だったな。
ローレンス・オリビエが優雅なレストラン経営者から落ちぶれていく様を見事に演じられていた。
なに不自由無く幸せに暮…