黄昏の作品情報・感想・評価

『黄昏』に投稿された感想・評価

とし
3.5

2026年4月30日
映画 #黄昏 (1952年)鑑賞

都会に来た田舎娘が口達者な男と不本意な同棲を始める。その後レストランの支配人と出会いお互い惹かれていくが彼には妻子があった。男は店の金に手を…

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RYO
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『ボヴァリー夫人』であんなに素晴らしかったジェニファー・ジョーンズがあんまり良くないように見えた。吉村『地上』の野添ひとみみたいなお人形さん感。
列車を降りそうで降りないシーンはラクシンのスコアもあ…

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キャリー(1952年の映画)

https://en.wikipedia.org/wiki/Carrie_(1952_film)#/media/File:Carrie-1952.jpg

https…

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o
4.8


中盤までは単一の解釈だけをうながす芝居の付け方、感情の盛り上がりに合わせてアップにするカット割り、感情をそのまま表すような音楽の付け方の手際が洗練されており、カップルの物語は解釈の余地、過不足なく…

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別の黄昏もあるんすね。ジャケ?ポスターがカラーだから違うと思ったけどこっちか。
なんでこんなアホチョロ色ボケ女とアホチョロ色ボケ男で映画を作ろうと思ったのか…。というくらい主人公たちに魅力がなさすぎ…

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4.0
2021年の初見230本目。 最終盤まではトロイ映画だと思ってイヤイヤ・バカ女と思って見た。 でも、最終盤の数分でひっくり返してくれた。 人生の醍醐味は、栄光の日々にあるものではないのだから。
真
3.2
ローレン・オリヴィエが森雅之に見えて仕方がなかった。ジェニファー・ジョーンズ役はさしづめ高峰秀子か。これじゃ浮雲になっちゃうな。
若い女にハマって淪落する中年オヤジという、ファムファタール物のジャンルが好きなのでw
ローレンスオリビエの虚ろな眼差しがいい‥ 椿姫を観劇して泣くという時点で、破局が予感されていた
2.5
このレビューはネタバレを含みます

ジェニファー・ジョーンズと私は相性が悪い。彼女の演じるキャラが概ね[しおらしいアバズレ]にしか思えないからだ。
判りやすく、私は彼女が嫌いと云っても過言ではない。

この映画は、物語に欠点があるのも…

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Sean
4.5

女性を庇護するべき紳士的男性というジェンダーロールに縛られて、いざ経済バランスが逆転したときに助けを求めることが不可能な中年男性が破滅する物語。家父長制的な羞恥心がなんとも恥ずかしく、やるせなく、い…

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