、この言いかたが適切であるかまったく自信がないけれど、この映画のことを、ずっと、わからない、と言えるじぶんでありたいとおもう 他人のいたみ、他人の喪失、他人が他人であること を わかる、なんて言えな…
>>続きを読む自宅が津波で流された新地町の姉妹、妹さんの「思い出はなくなんないんだけど、思い出すきっかけを失ったのがさみしかったのかな」という言葉。自分は被災者ではないのに、この言葉が妙にしっくりきたというか、心…
>>続きを読む消防団の3人
白髪白髭のおっちゃんの話、実際の津波を目の当たりにした人間とそうでない人間では住み続けたいと思う気持ちに差があると言うのは最もな話。
津波が来た際になるべく高いところに逃げたくて2階に…
ずっと折り合いはつかないって話が印象に残ってる。震災が終わって何年も経ってから自死を選ぶ人がいるという話も聞くし、被災者は何年何十年と嫌でも一緒に生きていかなきゃいけない。そしてそれは私たちも背負わ…
>>続きを読むずっと会話をしていた。あの時の映像が流れることはなく映されるのは常に人だった。相対している、ように見えたが少しずれて会話をしているらしく彼、彼女らはカメラに向かっていた。
インタビューではなく会話を…
この映像におけるコミュニケーションには、お互いを知っている被災者同士での対話と、製作側のインタビュアーと被災者との対話の二種類があって、その二つの違いというのがまず顕になっている(どちらが良いとか悪…
>>続きを読む3.11 東日本大地震のあったこの日に観られてよかった。もう12年も経つなんてあの日地震の起こった時、友達とちょうど話をしていてひどく驚いたのを覚えている。
濱口監督の初ドキュメンタリー作品。
被…
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