やっと観れた
自分も震災後に、石巻には何度か行く機会があって、そこで何かすることの難しさを感じていた
濱口竜介がそこでドキュメンタリーを撮っていたことを後で知って、ずっと観てみたかった
観て思ったの…
とにかく疲れた。何故こんなに疲れたのかわからない。ドキュメンタリーなのにドキュメンタリーらしからぬ撮り方とか、かといって映画的な快楽があんまり感じられないとか(そう、映画というよりもむしろ特殊な映像…
>>続きを読む一緒に見た友人二人が「食らった」と言っていて、泣きかけこそしたものの心の衝撃みたいなものはなかったことについて、彼らと僕は何が違ったんだろうと考えている。震災を撮った映画という感じがしなかった。いつ…
>>続きを読むなにがなんでも見た方がいい
かけがけの無いそれぞれの人生と真実が映し出されている。
夫婦の会話、死んでもいいから浮かんでほしいってすごい衝撃的だった。そうなのかと思った。津波がやってきて、自分のこ…
明治三陸地震の体験談を聞いた少女が昭和三陸地震を経験する紙芝居の朗読から始まる本作は東日本大震災をそれぞれ異なる被災者の経験と声で記録することを目的としていて、その明確な意義がカメラという恐ろしい機…
>>続きを読むメルボルンのACMIで濱口ウィークの際に英語字幕つきでの鑑賞
レイトショーだったものの、大きな劇場の4割は埋まっていて(現地の年配の映画ファン多め)、2時間半の長編にもかかわらず、ほとんどの人が最後…
インタビュアーとインタビュイーではなく、同じ震災を経験した姉妹や夫婦、友達など、関係の近い者同士の対話を記録したドキュメンタリー。親しき者同士だからこそ、通常のインタビューには出てこないような話題が…
>>続きを読む大事な作品になる シンプルに余分なものを加えることなく撮ってずっと見ていられることに驚いた。体感もっと長いと思っていた。
カメラをカメラとして使うことの素朴な力 もちろんそのためのカメラポジション…
©silent voice