映画『7番房の奇跡』の感想まとめ
* 無償の父娘愛に涙が止まらない
知的障害を持つ父親ヨングと、幼い娘イェスンの切なくも深い親子の絆を描いた作品です。互いを思いやり全力で守ろうとする姿に、…
切り抜きで見て泣けるだろうなとは思ってたけど、泣けるだけじゃなかった。
独房の仲間たちが協力して色々なことを成し遂げて行くのはワクワクしたし、悲しいだけじゃなくて楽しかったり笑えたりする部分も多かっ…
たった一回の人だけ助けが、死刑まで持ってった。愛するイェスンを残してお父さんの知的障害、人柄、家庭事情を誰も知らないのに死刑判決を出した後に、仲間、監督者が気づいたのに、本人の発言を鵜呑みにしてひっ…
>>続きを読む『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の司法と親子愛に焦点を割いたバージョン。並びに、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で起きた不条理の後日談のような作品であり、アンサーでもある。
リュ・スンリョン演じる父親…
今まで観てきた映画の中で1番、声を出すほど泣きました。家族愛とはなにか、父とは娘とは、仲間とは、ひたすら愛に溢れた話でした。ただシリアスなだけでなく、コミカルなシーンもあって見やすかったです。同時に…
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