アイ・ソー・ザ・ライトの作品情報・感想・評価・動画配信

『アイ・ソー・ザ・ライト』に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

1.0
淡々とした脚本は合わないと思う。

事件を扱ってるわけではないから、時系列にイベントを並べられても何も感じない。もっと思想とかを描いてほしい。
1940年代に活躍したカントリー歌手ハンク・ウィリアムズの伝記映画で演じるのはトム・ヒドルストン。皆様書かれている感想に同意で、なかなかつまらなかったです(笑)。ハートがないというか、伝記映画なのに「人」が描かれていない感じなんよ...

出来事を淡々と時系列で並べるのもまぁいいんのですが、どういう想いがあってその出来事に至ったのか、或いはある出来事が起こってどんな想いが生じたのか、という視点が完全に欠落していて、結局「アル中・ヤク中の人」ということ以外何も伝わってきません。

そんなこんなでハートがないのでトム・ヒドルストンの歌も、技術的なところはよくわからないけれどとりあえず全然心に響かない。市井のアメリカ人の心を歌うのがカントリー・ミュージック。他の映画で言うと、「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジスはもちろん、「Bros」で初めての夜は4Pだったねと歌うふざけたビリー・アイクナーの方が断然"カントリーの魂"が感じられる。

Spotifyが日々勝手に選んでくれる自分用mixの1か2のどちらかはいつもカントリーで構成されてるくらい、カントリー・ミュージックは好き。ただ昔の歌手や曲はなじみがないので、本作で好きな音楽のルーツを垣間見ることができたのはよかったけれど、まぁでもぜひ他の監督さんで製作を再チャレンジしてほしいです!

何か褒めとこう。トム・ヒドルストンのあどけない笑顔に帽子がよう似合っとった。
みやび

みやびの感想・評価

2.5
キャスト良し、題材良し、だからこそ勿体ない。

脚本と演出次第では良い作品になっていただろうに、、
宮

宮の感想・評価

3.1
トムヒ目当て視聴。
トムヒとエリオル大好きなので夫婦役でイチャイチャしてるのかわいすぎ・・・
歌もめちゃくちゃよかったのに、構成がダメで残念。
伝記物って作り方が難しいよね。
トムヒ目当て。
お歌もギターもがんばったのね。
南部訛りまで。
なのに、作りが残念。
トムがやるには品がありすぎた。
すみこ

すみこの感想・評価

3.4
トムヒ沼に浸かるべく、気になったので伝記映画見てみた…

トムヒの演技はすごいと思うんですよ。南部訛り鳥肌たった…本当にイギリスの方ですか?歌もうまいし!本人みたい!
ますます沼に落ちるんですけど…

なのに脚本と…カメラワークが残念すぎる…
ハンクウィリアムズのことよく知らないとなかなかついていけない話な気がするし、
カットもなんか決まってなくて、急にサイズ調整したりするから台無し…
もったいないなあ…
あと市民ケーンみたいな、インタビュー映像を挟む演出も意味がわからないから急に現実に戻されて。俳優さんたちみんな良い演技されてるから腰を折らないで…って感じてしまったなあ…

トムはやっぱり品が良い印象があるから、
下品な感じとかどう出すのかなって思ったら、品の良さは隠しきれてないけど笑、アクセント含めて29歳亡くなる日までの滅びていく感じすごいよかった…。
線が細そうなのに全然細くない…沼…。
邪澄n

邪澄nの感想・評価

3.3
カントリーミュージック界の超偉大なシンガー、ハンク・ウィリアムスの波乱な半生を描いた作品。
映画冒頭からのハンクの歌唱シーンから始まるが、演じているトム・ヒドルストンの歌い方がハンク・ウィリアムスにそっくりで震えた。
あの裏声を使う独特な歌い方をうまく表現していて、長年聴いてきた思い出が蘇ってくるようだった。

ストーリー的にはよくある転落人生の果てに待っている結末だったが、それでも彼は愛されていたし、これからも愛され続けていくのは間違いない。

歌手の伝記物でありがちな、歌の種類が少ないという問題を懸念していたが、思ったより数倍歌唱シーンが入っていたので大満足。

ハンクを知らない人も、これを観て少しでもカントリーミュージックに興味を持ってもらえたら嬉しいなという一本だった。
こみ

こみの感想・評価

-
カントリー界のレジェンド、ハンク・ウィリアムの半生。29歳で亡くなったんですね。良いテンポだった。
酒!女!タバコ!の危うさと繊細さが活きていたのかな、、
lovesick blues良い曲だなぁ。
しの

しのの感想・評価

3.3
ロキとワンダが夫婦の世界線

トムヒ歌上手い
エリザベスオルセンはやはりかわいい

物語はありがちな感じ
伝記的な映画は苦手。退屈に感じてしまった。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.5
1940〜1950年代にかけてアメリカカントリーミュージック界で活躍したハンク・ウィリアムズの伝記映画。

映画のつくりとしては、本当に淡々としたリアルなドラマ。
そしてミュージシャンあるあるの詰め合わせ。
音楽での成功を切望しながら、いざ成功するとツアー続きで留守がちになり夫婦仲は険悪に。
酒と女に溺れ、生活がどんどん荒んでいく……

トム・ヒドルストンとエリザベス・オルセンが夫婦役で共演ということで、演技は満足。
トムヒは歌も本人が歌っているのね、予想以上に上手い!
ありがちな話ながら、演技が良いから切なくてウルッとした。


実在のミュージシャンを扱った映画いろいろ観てきたけれど、映画やドラマでブレイクした俳優が夭逝したミュージシャン役を演じると、
「売れても調子に乗っちゃいけない」
「プライベートも大切に!」
と、自身の戒めになるんだろうな…… なんてことを思った。
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