プリティ・リーグの作品情報・感想・評価

「プリティ・リーグ」に投稿された感想・評価

tori

toriの感想・評価

4.0
隠れた名作
スポーツもので理屈不要
笑って楽しんだ

彼女たちの青春から老年まで堪能
特に孫同伴が良かった

姉妹愛 羨ましい

エンドロールのマドンナ最高
シルベスター・スタローンさんと共に、ラジー賞で25周年区切りの最低女優賞を見事に獲得したマドンナさん 笑

この作品では一番イキイキしてるようにみえるけど💦
すず

すずの感想・評価

3.8
第二次世界大戦真っ只中、多くの選手が戦地へ赴いてしまった大リーグが舞台。
残された女性達でチームを組むという、ウソのような本当の話!

スポーツは男がするもの。
そんな風潮があったから、ユニフォームはミニスカート。
見世物のような扱いを受ける選手達。
元スター選手で、女子リーグの監督を任されたジミーも、女が野球なんて!って考えの人だった。
それでも野球を愛する彼女達は、真剣に野球に取り組む。
そんな彼女達を見て、少しずつ変わる周りの目と監督の考え。
試合のシーンは、女子チームらしい華やかさがあってすごく良かった!
野球の素質がある姉ドティと、その姉に嫉妬する野球好きの妹キットの関係性がとてもいい!
ケンカして別々のチームになり、決勝で姉妹対決が見られたのがすごく良かった!
ドティがすごくカッコよくて、女でも惚れる♡
監督のジミーを演じたトム・ハンクスがもうね♡
アル中だし暴言吐くしやる気ないし、本当ダメ男\(^^)/
だけど彼女達と共に成長していく様子がすごく良かったし、ドティとの関係もどうなの?ってすごく気になった〜!
ドティとのお別れの時、ジミーは女子リーグを愛してるんだって分かって嬉しかった(*´ `*)

クソガキにグローブ投げつけるシーンは不覚にも爆笑した!笑
その後、とてもいい大人に成長していたのは感慨深い!
おばあさんになった選手達が集まって、みんなで野球するシーンがすごく感動!
同じ夢に向かってた仲間同士、離れていても強く結ばれていたんだな!って( ¨̮ )

エンドロールの歌がめっちゃくちゃ感動する!
mnt

mntの感想・評価

3.7
トムハンクスが監督ってのがもうたまらないですね。

マドンナも良かった。
琉太

琉太の感想・評価

3.9
女子と言うとソフトボールというイメージでしたがプロ野球がかつて有ったとは知りませんでした。
ただのスポ根物に終わらず良かった
トムハンクスはそつなく色んな役をするなと思った
kaito.m

kaito.mの感想・評価

3.8
ストーリー展開はかなり大雑把で、いろんな問題があっさり解決しちゃったりするのは物足りないが、姉妹の確執の決着は胸がスッとした。
妹の嫉妬は幼稚にすぎるた、野球に対する思いと根性は姉より上だった!っていう描きかたが素敵。
その後がだらだらとなかなか終わらなくて締まらなかったけど。
それにしてもマドンナ若い!と思ったら製作時すでに三十四くらい?とは…。
あと、この邦題は映画の趣旨を無視して、可愛さを売りにして集客しようとする女性蔑視が見えて残念。
よぬ

よぬの感想・評価

4.0
男が戦場に駆り出されていく時代に、女子プロ野球が発足した時のお話。どうしても男性のイメージが強い野球ですが、女性らしい視点や強さでプロ野球を盛り上げていく姿は素晴らしかったです。トムハンクスが演じる監督も、いいキャラ!
超久しぶりに鑑賞!
これめちゃくちゃ好きなんです〜小6か中1ぐらいの時に初めて近所にTUTAYAができて最初にレンタルした映画。それから数えられんぐらい観てます!なので個人的な思い入れありありですw

第2次世界大戦によりメジャーリーガーも多数が出征。プロ野球の運営困難を打開するため女子プロ野球リーグを発足。オレゴンの田舎育ちの姉妹ドティ&キットはピーチーズ主力として活躍していく、、
まだまだ女性への差別も強かった時代に女に野球なんて〜な世間の厳しい風当たりの中、白熱のプレーが徐々に変化を生む。

まあ当時の実際のリーグをもとにキャラクターのモデルとなる人物もいたみたいやけど基本はフィクションです。ベタな展開やらドラマチック過ぎる演出は多いもののテンポも良いし何より野球のシーンが楽しい!最初は見世物的なノリだったものが彼女たちの本気に動かされる。熱い!

そしてキャストもイイ!ジーナ・デイビス&ロリ・ペティ姉妹がとにかくキュート!真逆なキャラでぶつかりもするけどお互いを思う姿がとても爽やか。そしてマドンナのちょいエロな感じも良いアクセントになってるし彼女が出てる映画では一番好きですね〜魅力全開!
そしてトム・ハンクスのさすがのアル中監督ぶりw2年連続アカデミー主演男優賞とる直前って事でノリに乗ってる感ありますw

と、思い入れ強いので問答無用で褒めちゃうわけですけどやっぱペニー・マーシャルのザ・アメリカ〜な雰囲気好きやな〜ハンス・ジマーの音楽も心地よく耳に残ります!
大葉

大葉の感想・評価

5.0
めちゃくちゃすき。
深夜に何回もやってるよね。
最高。
タイタニックみたいに昔振り返る系はダメだってば・・・。
もうね泣ける。
妹と仲違いして違うチームで戦うシーンとかもうねやばい。
あとマドンナめっちゃ綺麗。
マドンナいい演技するやん!って思った。
主題歌のマドンナ曲もいい曲。
大好きな映画のひとつ。

初めて見た時は幼かったのに、面白かった映画って覚えてるものですね( ˊ꒳ˋ )
背面キャッチとか。
私の中で背面キャッチといったら
プリティ・リーグかイチローです♡
大人になって見直すとさらに楽しめました。

若かれしマドンナがイイ感じのビッチ役で似合ってるのも見所です。


物語は
1943年、第二次世界大戦真只中のアメリカ。プロ野球選手たちも次々と戦場へ駆り出され、大リーグの運営は危機を迎えていた。オレゴンの片田舎に住むソフトボール・リーグ選手、ドティ・ヒンソン(ジーナ・デイヴィス)とキット・ケラー(ロリー・ペティ)の姉妹のところへ、ある日プロ野球のスカウトマンが、近く発足する全米女子プロ野球リーグに参加しないかと訪ねてくる。
実在した全米女子プロ野球リーグの選手たちの奮闘を描いたドラマ。


女性が野球をする事に対して男性客から野次や罵声などが飛び交い、セクハラともいえるユニフォームで試合をしなければならないなか、野球に一生懸命頑張る女性の姿が次第に観客たちの見方を変えていく様がスッキリする。
実力のある黒人女性がスカウトされない差別などもサラっと盛り込まれててその当時の時代背景は容易に想像できた。


そしてプロ野球選手だったが怪我をして引退、女性野球チーム「ピーチーズ」の監督を頼まれ渋々引き受けることになったダメダメ人間のトム・ハンクスが、どんどん監督として人として成長する姿も好きです。
いや、これに関してはトム・ハンクス大好き人間だからかもしれません笑

だって唾めっちゃ吐くわ、暴言凄いわ、トム・ハンクスじゃなかったら好きではないです(´∀`)w


あと姉妹愛も良き。
出来た姉とそんな姉に劣等感を抱いて自信のないわがままな妹。
この2人の関係性もほっこりする。


やっぱ強い女性ってカッコイイな〜!
クスっと笑えてスッキリ爽快したい方にオススメの1作!
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