初めて見たハル・ハートリー。
この映画作家が90年代ミニシアターブームを牽引した一人であるという事実自体、アトロク聴くまで知らなかった。本当なんですか? いや90年代映画のことそれなりに知ってるつも…
頑張ってるんだよね、いい人すぎて社会的成功という意味では報われなかったり。ちょっといい加減だけど、温かさと人情がちゃんとあって、人にも自分にも誠実に生きている主人公のことが好きだ。自身も貧乏なのに、…
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ファーストシーン、ありがとう。
不意に現れるのが素晴らしい。
*はなしかわって*
ハートリーの映画会社や二階堂美穂さんなど実在するモノや人物が現れることに、意図的な虚実の混交、遊びを感…
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器用貧乏男性が口座を凍結されたり、
死にたがり風味の女性を心配したり、
大荷物の人を案内したり、
作家のタイプライターを直したり、
ドラマーのオーディションに落ちたり、
弟に見栄を張ったり、
貧しい…
根が誠実で、目の前に困っている人がいたら考えるより先にすっと手を差し伸べる、、そんな周りの人のために行動出来る男のとある1日
終わらせ方がナイス。
元(当時)ハートリー夫人の美穂さんが、劇中でもハ…
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《ハル・ハートリー
90’sインディーズの伝説》⑦
*上映終了後、カジヒデキ氏(ミュージシャン)トークあり
器用貧乏😅
自分の事もままならないのに人助けもホドホドに...
これは…