下高井戸シネマのハルハートリー特集、最終日に滑り込みで。入場特典カードはパーカー・ポージーだった!やった!
ハートリー作品で観られていなかったこちらを。
中編的コンパクトさ。軽やかで良い。
どうやら…
軽いタッチで楽しく見られるほうのハル・ハートリー。
たぶんだけど、楽しい気分のときも、悲しい気分のときも、やる気がでないときも、わりとどんな気分のときも見返すことができるやつ。
一人の中年男のマン…
NY、色んな仕事をしている男のとある数日間のお話。主人公が歩き回って色んな人とす会話の内容でバックグラウンドや陥っている状況が分かってくるんだけど、ドラマーでもあり窓の販売(輸入)したりCM製作にか…
>>続きを読む『トゥ・ランド』が記憶に新しいハル・ハートリー。本作の主人公も芸術に関係する仕事をしている一方、稼ぐためにいろいろやっており職業を聞かれても明確に答えられない感じ。何者でもないおじさんが、出会う人の…
>>続きを読む初めて見たハル・ハートリー。
この映画作家が90年代ミニシアターブームを牽引した一人であるという事実自体、アトロク聴くまで知らなかった。本当なんですか? いや90年代映画のことそれなりに知ってるつも…
生きるさ、ほんとただ生きなきゃね。
いい人すぎて社会的成功という意味では報われなかったり。ちょっといい加減だけど、温かさと人情がちゃんとあって、人にも自分にも誠実に生きている主人公のことが好きだ。…
このレビューはネタバレを含みます
ファーストシーン、ありがとう。
不意に現れるのが素晴らしい。
*はなしかわって*
ハートリーの映画会社や二階堂美穂さんなど実在するモノや人物が現れることに、意図的な虚実の混交、遊びを感…