猫が行方不明の作品情報・感想・評価

「猫が行方不明」に投稿された感想・評価

原題は
「誰もが自分の猫を探してる」
っていうじゃない

そっちの方が
この映画に
合ってる気がするんだが
どうだい

みんな
何かしらを
探しながら
成長してくんだろうなあ

しかし
婆さんたちが
いいあじ
出してたなあ

なぁ
おばちゃん
みゅー

みゅーの感想・評価

3.8
ひさびさVHS鑑賞!画質…!!


黒猫を預けたらいなくなっちゃった、なお話。

猫の名前はグリグリ。
フランス語でグリは灰色、なので名前を言うと「黒猫なのに?」というツッコミが多くて面白かった。
それにしてもグリグリって名前可愛いな。

程よいコメディ感で面白かった!
猫もたくさん出てきて可愛いので猫好きにオススメしたい映画。


特にオープニングのスタイリッシュさと音楽がとても良かった!
meg0912

meg0912の感想・評価

4.3
おばあちゃんが味があって好き。クラピッシュ作品はこれが一番だと思います。
フランスらしいリズムが良かった。
日常すらオシャレだなぁ...
クスッと笑えて軽く観れる作品です🇫🇷
大切なものは身近にある
っていうメッセージのロマコメ
新しいものと昔のものが調和しているイメージのパリでも、古き良きものは姿を消しつつある。
パリに詳しい訳でもないのにノスタルジックな気持ちになった。

若きロマン・デュリスが来ているTシャツがAKIRA
和

和の感想・評価

-
いつだかにジャケ買いした作品。
"スパニッシュアパートメント"の監督が作った作品だったんですね。

フランスの街自体を主人公のように描く手法はどこか"ロンググッドバイ"や"ビッグリボウスキ"を彷彿とします。監督はアメリカで映画を学んでいたとのことですので、何か関係があるのかもしれませんね。

ジャケにデカデカと書かれたヌーヴェルバーグの文字…作中に一瞬だけですが、それを感じられる瞬間がありました。男は犬の鳴き声を発し、その中を主人公が歩くというシーン。タイトルそのままに主人公が猫を探し回るという内容なのですが、どこか街の人々をペットに見立てて描かれているように感じられます。
犬系男子とか猫系女子とか、そんな感覚なんですかね。

人が持つ、一種の非合理的な部分を動物本能として描くのは面白いなと思います。

ただまあ、登場人物たちがそこまで魅力的に感じられないというのが個人的に思ってしまった所です。色々な人がいるというのは当たり前で、90's的などんな人をも愛をもって見つめる視点があれば良かったなと思います(特に黒人差別の部分)。
タケ

タケの感想・評価

3.8
クスクス笑いの感覚がカワイイ映画。
バカンスシーンがワンカットだけであっという間に現実逆戻り笑った。
MARINA

MARINAの感想・評価

4.0
会社のお洒落ママお気に入りのDVDをお借りしました!
(ママというにももっと若く見える方である)


猫ちゃんもパリもパリジェンヌもパリジャンも、素敵かわいい。一昔前のパリを感じられる。



オープニングが「ショーの始まり!」というような躍動感あふれる演出でかっこいい。ドラム〜



「誰もが自分の猫を探している」という原題の意味がしっくりくる。

恋人なし仕事関係そこそこ。どちらかというと冴えない主人公に恋するのはもっと冴えないイマイチな男…

優しくて一途な気持ちはあるけど空回りしてしまう男性が切ない。平等、公平とは。


なんかこういう設定やストーリーって日本特有かなと思っていたけれど、フランスもあるのね^^!わたしもがんばろ!
りー

りーの感想・評価

3.4
「人生って不公平」
パンチパーマの冴えない男が最後に言ったセリフが印象に残ってる

映画の内容は、行方不明になった猫を探すにあたって色々な人と関わっていく感じ。
起承転結がしっかりしてるわけでないから、ちょっと退屈

主人公は彼氏がいなくて、たぶん彼氏募集中
猫を探すにあたって協力してくれるパンチパーマの男がいるんだけど、冴えない。
ストーリーが進むにあたって、近所に住んでいるいつもうるさいドラム叩きが実は過去に何回か町で見かけたクールガイだったり。その男に恋するんだけど、町で会ったことなんて忘れてたり、違う女から電話が来たり...。近所に住んでて、引っ越すことになった画家が気になったり。
でも冴えないパンチパーマの男は、主人公がいない夜でも、一人で猫を探していたり、屋根の上で危ない場所でも必死に猫を探してくれるいい人。
でも主人公は、全然興味ない。

人生って不公平



でもお洒落映画であるし、カメラワークが凝ってる。撮影に芸術を感じる。ふ
まるこ

まるこの感想・評価

3.5
ぐりぐり〜どこ行ったの〜

フランス映画だなぁ、っていう猫映画??
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