電車の中での子供の言葉が伏線となり、雨の日にばかり何かが起こる映画であった。
いい意味で、気持ち悪い。なぜ気持ち悪いのかを考えてみると、直球すぎる男のロマンと、母の愛を欲しがる子供じみた不倫を描い…
旦那以外誰1人にも感情移入ができない。
見るからにヤバそうなヤツにレイプされて、んでそれを受け入れて不倫関係が始まる、旦那にばれたのに懲りずに何度も逢瀬続ける←もうわからん
何回裏切られても許して自…
大竹しのぶさんの作品は初めて見たがすごく可愛くてびっくりした。
一目ぼれした人妻への一途な想い… かと思ったらレイプしちゃダメでしょ!
なのにそんな奴と関係を続けるって???
設定にはかなりムリが…
石井隆ノワールの極致。
雨と夜。ネオン管。男と女。赤い傘。
序盤からテクニックのオンパレード。
スローモーションや長回し、多用されるローアングルのカットにクローズアップ。全てが的確に必要性を持って…
【展開に「?」がいっぱい】
石井隆の力作だと思うが、なぜこんな状況に陥ってしまうのか釈然としないままぶっきら棒に進行するのでラストは「?」がいっぱいだった。
衝撃的な長回し映像が本編に四箇所ほど…
ネジ何本かぶっ飛んでる永瀬正敏と、ちょっとピュアすぎる大竹しのぶ。レイプから始まった不倫関係には賛同できないが、それを凌駕する勢いでオープニングと桟橋をずっと歩くシーン、宿の窓辺で喋るだけの長回しが…
>>続きを読む原作は西村望『火の蛾』
未読なんだけど、作中でスタンドで蛾が死んでいるカットがある。
死ぬのがわかっているのに飛び込むのが本能と解されるところだけど、火に向かう昆虫達は飛行するために光を頼りにして…
主要登場人物がことごとくどーしよーもない人達ばかりで、主人公の人妻名美と浮気相手の信は本当にどーしよーもなく身勝手なバカ過ぎて「死んだらいい」のだが、バカ故の純粋さは彼らにはある。
名美の旦那で10…
石井隆さんのカメラワークめちゃくちゃ良い。ネオンライトがいい味出してる。
永瀬正敏の狂気じみた演技がこの作品の見所。
室田日出男の演じるおっさんが良い人すぎる。幸せな夫婦関係が奇人によって崩され…