大阪で暮らすこっこは小学3年生。ようやく待ちに待った夏休みが訪れるが…
ハッキリ言ってストーリーに中身は無いです。こっこが家族や友達と遊んだり飯食ったりしてるだけなので。
ただそんなストーリーを…
不思議でほんわかした世界観。
子どもの頭の中を覗いているような作品で、難解な部分もあったけどそこも含めて「子供らしさ」を感じて癒される。
子どもの想像力って本当に素晴らしい。いつかの自分も確かに持っ…
芦田愛菜ちゃんの素晴らしい演技に驚きでした
こんなに可愛い「うるさいボケ」があって良いのだろうか?
子供の考えることって本当に面白い
不幸に憧れる時期が自分にもあった気がする
おじいちゃんとのやりと…
このレビューはネタバレを含みます
『茶の味』好きな人は絶対好き。
目玉ゴムがずっと気になるし、物思いにふける膨れっ面ツインテール少女の猫背が良い。
場面ごとに話題の中心となる人物の近くにいる隣の席の男の子が鼻ほじりながら何の気無し…
このレビューはネタバレを含みます
知らない言葉に興味持ったり少数派に憧れたり誰も持ってないようなもの持ちたかったり(あの趣味の悪いヘアゴムたちはどこに売ってるの笑)、あまりにも子供で良かった、こういうまっすぐな感じに過ごしてみたかっ…
>>続きを読む冷静な観察と鋭い共感の間で揺れる映画的魂を、出来るだけ厳密に言語化するとこうなる。
まず事実関係を短く押さえると、本作は西加奈子の小説『円卓』を原作に行定が映画化した作品で、2014年に公開された。…
とにかく愛菜ちゃんのコロコロ変わる表情が可愛すぎてずっと見ていたい♡
好奇心旺盛で感性豊かなこっこちゃんを全身で表現していて愛おしい♡
関西弁で思った事を何でも口にして時に生意気なんだけど常に真っ…
(C)2014『円卓』製作委員会