ジュラシック・ワールドのネタバレレビュー・内容・結末

ジュラシック・ワールド2015年製作の映画)

Jurassic World

上映日:2015年08月05日

製作国:

上映時間:125分

3.8

「ジュラシック・ワールド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジュラシックシリーズ初鑑賞。
1作目のジュラシックパークは見てなかったけど、パークから引き継がれてる話はあまり無くて全然楽しめた。
クレアおばさんが段々逞しくなっていくのが見ていて楽しかった。
オーウェンは本当にカッコイイ。動物を愛する、男の中の男って感じ!
モササウルス最強説。巨大だし、陸上恐竜を水中に沈めれば勝てる。
早くこの他のシリーズを見てみたくなりました!
記録

前作から20年ぶりの続きだったので、楽しみに観に行きました。

初回で実現できなかったワールドが完成したという設定も良かった。
恐竜は相変わらずの迫力で、今回は実在しないハイブリッドの恐竜が出てきて、それに混ぜられた遺伝子によって様々な効果と問題あり、その点が今までのシリーズとは違って新たな未知のハラハラ感があった。
今までのシリーズ同様ラプトルの出番もしっかりあるけど、今回は共闘する場面もあって見応え抜群だった。
前置きは長い、内容は薄い、オチが弱い…何と言っても最終的に逃げた恐竜たち捕まえきれてないから、え?まだ終わってなくね?ってなった。
俺が懐古厨なだけなんだろうけど、すごく気に食わなかった。とても退屈だった。
クリプラがでかい
ラプトルかわいい
ティラノVSインドミナスはテンションがめちゃくちゃあがる ガッツポーズ
モサザウルスのシーンとかもめっちゃ興奮する 映画館で見た時はもう本当にパークにいるみたいでわくわくした
クレアうざいな〜と思ったけど最後ティラノ先導するとこはかっこよかった
 

自宅にて鑑賞。14年振りとなるシリーズ四作目で、正にエンターテインメントに徹した一作。チープで安易な物語を圧倒的な画面が補い予想以上に愉しめた。前作('01)迄と違い各々名前迄附いて、ヴェロキラプトルが初めてベビーフェイスな一面を見せる。でもやっぱりT-レックスは千両役者の扱いで存在感を示す。クライマックスではモササウルスも登場し、役者揃い踏みの大盛り上がりとなる。ただV,ドノフリオ演じるイン・ゲン社の“ヴィック・ホスキンス”が一貫した下衆に徹していた方がもっとメリハリがついた気がした。65/100点。

・大御所J.ウイリアムスから引き継がれてきたM.ジアッチーノの音楽、前作('01)のD.デイヴィスよりウンッと佳かった。

・水棲生物のアイデアは監督が思い付き、相談を持ち掛けた処、S.スピルバーグが気に入り、観客の前で鮫を食べさせるシーンを追加する事をオーダーし実現(追加)した。亦、劇中、登場するジャイロスフィアはS.スピルバーグのアイデア。

・“インドミナス・レックス(Indominus Rex)”はラテン語で「激しく荒々しいキング」の意味である。

・劇中、ビジタセンターのフォログラムに登場するディロフォサウルスやヴェロキラプトル等は、『ジュラシック・パーク('93)』からの引用である。

・“アラン・グラント”のS.ニール、“エリー・サトラー”のL.ダーン、“ジョン・ハモンド”のR.アッテンボロー、“イアン・マルコム”のJ.ゴールドブラム等は、当初出演が噂されていたが、オリジナル版からは“ヘンリー・ウー”のB.D.ウォンのみがキャスティングを果たした。

・B.D.ハワード演じる“クレア”の衣裳が白いのは、『ジュラシック・パーク('93)』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク('97)』で“ジョン・ハモンド”役のR.アッテンボローが終始、白い服を着用していたのに敬意を払っての事らしい。
 
・鑑賞日:2016年1月20日

 
録画していたのをやっと見ました。
こういう系の映画はドキドキしてある程度の情報がないと見れないのでドキドキしながら見てました。
途中で恐竜が脱走したシーンは本当にドキドキしてすごく怖かったです。
ティラノサウルスはやっぱり強い!!
グリプラと恐竜たちの絆は感動した!!
次回作も決まったらしいけどどういう風につながるんだろう??
ジェラシックパークに続きワールドもこんな感じになっちゃったからまさかまた新しいテーマパーク的なところを作るはずはないだろうし…。
冷却保存してた遺伝子みたいなやつが暴走しちゃうのかな?
気になる。。
ストーリーも解りやすくて
人が死んじゃうシーンも
確かに怖いけど、グロさはなくて

大人も子供も集中して見ることが出来ました。

「もっと歯が多いのがいる」(確かこんな感じ)
「わかった、まってて」
でティラノサウルスが出てきて
軽々と勝ってめでたしなのがなんか
あっさりしすぎてて物足りなく感じた。
あれだけの頭脳を備えた恐竜に
どうしてティラノサウルスは勝てたんだろう?

んーーー、
劇場公開当時、映画館IMAX3D字幕で鑑賞。

冒頭の部分は一緒にアトラクションに参加しているみたいでジュラシックワールドに本当に行った気分になりました。本当に今、恐竜のテーマパークができたらこんな感じかも…とリアルだと思いました!

モササウルスが水上から出てくるシーンは予告編で見ていたのにもかかわらず、映画館で観ると更に迫力があり、最高でした。

あの透明な球体に入って恐竜を観察できるアトラクションに乗ってみたいです!

ハイブリット恐竜のインドミナス・レックスの怖さといったら…頭もいいし、強いし、カメラワークも怖すぎて、恐怖の許容量超えました。

その恐竜が生み出された理由も、客が新しい恐竜を求めるという点、説得力があると思いました。

ラストの弱肉強食という迫力満点のシーン、最高です✨

怖さ、スリル、迫力満点
ジュラシックパークシリーズ大好きな私ですが、期待を裏切らない本作でした!

いやしかし…怖かった〜!
生み出してしまった怪物インドミナスREXに古株T-REXをぶつける恐竜デスマッチと、そこに愛娘のラプトルが駆け付けるシーンが熱い
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9割ただのバカ映画
最後の戦いのシーンだけは最高だった
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