「ジュラシック・ワールド」に投稿された感想・レビュー

Sei
Seiの感想・レビュー
13時間
4.2

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面白かった

ロウリーが残りますって言ってキスしようとしてボーイフレンドいるのって言われるとこ面白かったw

でぶのやつうぜえw
guchisuke
guchisukeの感想・レビュー
1日
4.9

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男なら絶対好き。
男じゃなくてもきっと好き。

ジュラシックシリーズの中でも僕は1番好きな作品です。
だって、恐竜とタッグを組むんですよ!
しかもあのヴェロキラプトルと!

そして最後のTレックスからのモササウルス
くぅー!
また見たい!

最高すぎて、3Dと4DXで見ましたw
いちこたろう
いちこたろうの感想・レビュー
1日
4.0

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ラスト、ティラノサウルスが行くのかと思えば
ワニみたいなやつに持っていかれてしょぼん(笑)
Cettia
Cettiaの感想・レビュー
2日
4.6

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一昨年映画館で2回観たこの作品、飛行機のラインナップの中にあって、久々に観たくなったので3回目の鑑賞。

ほんとーーーに、だいすき。
ジュラシックパーク旧作は観てないんだけど、USJのアトラクションには死ぬほど通った。だから最初の遊園地パートはUSJみたいでほんとテンション上がったなぁ。恐竜の脱走でパニックになるのもアトラクションと一緒。まぁアトラクションも旧作に沿って作られてるから当然か。

オーウェンとクレアのあの関係性もすごくすき。実はデートしたことあるという微妙な関係だったのが、恐竜パニックを通してちょっとずつ距離が縮まってく感じ。元々お互い意識し合ってる、ってとこがいい。クレアもオーウェンもすきです。クレアはあんなひらひらの白いスーツ着てるのに、途中タンクトップになってハイヒールでがんがん走る男臭いところもすき。こういうそそっかしいというか気強いけどどっかおっさん、みたいな女の人すきです。
オーウェンは元軍人っていう設定もあるからこそいろんな知識に長けてて、頼りになる。けどクレアにはたじたじというか拍子抜けしちゃうところもいい。(笑)

クレアの甥っ子たちの兄弟のあの丸いやつの中からインドミナスレックスと戦うシーンもすごく緊張感あって良い。というかこの作品は緊張感が違和感なくずっと続くからナチュラルでいいです。あと兄弟がクレアたちのちゅーのシーンをガン見してたところは笑った。
兄弟、弟は純粋な男の子なんだけど、兄は女の子だいすきなお年頃なわけで、でも恐竜パニックになってちゃんと弟守らなきゃ!精神が芽生え始めるのがとても頼もしく微笑ましかったです。

そしてラプトル四姉妹。かっこいいしそしてだんだんかわいく見えてくる(笑)
オーウェンが彼らを単なる恐竜としてではなく、生き物として対等に接してたからこそ、最後の最後で応えてくれたのかな。最初の方、檻の中にスタッフの人?が落ちてクリスが助けに行くシーンや、最後らへんラプトルたちを兵器としてしか見ていなかったでぶっちょおっさんが食われるシーンとかで、やっぱり恐竜としての本能は残ってるし簡単に人を食い殺せるんだぞ、というのを見せてたからこその感動なわけです。

それと、やっぱりラスト。あそこで初代?Tレックスが出てくるのがほんとに胸熱展開。クライマックスはほんと怒濤の展開で、まずラプトルたちがインドミナスレックスに歯向かうシーン、次、Tレックス登場シーン、そして最後、ピンチに陥ったTレックスのところに駆け寄るラプトルのリーダー、ブルー。ほんとに胸熱!胸熱!のオンパレードで休む暇なくドキドキしっぱなし。

この作品、とにかく違和感、とってつけたみたいな展開がなく(ご都合主義はおいといて)、設定に突っ込み所もあまりないのでスムーズに観れるから、映画の中に入り込めるんですよね。素晴らしい。ほんとに素晴らしいの一言です。今観てもやっぱ素晴らしかった。
KAZUMASA
KAZUMASAの感想・レビュー
2日
4.3

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ジュラシックパークの正統な続編として作られた今作は所々に過去作品のオマージュがあり今までシリーズ見てきた人には堪らない演出。
特にラストT-REXが登場するシーンは今作1番の盛り上りを見せ鳥肌がたつこと間違いなし!
音楽も作曲家は新しいが要所要所で使われるメインテーマがまた素晴らしい!
ジュラシックパークから20年、今シリーズに初めて触れる人でも今まで見てきた人でも楽しめるジュラシックパークの名をつけるのに相応しい映画。
ひわも
ひわもの感想・レビュー
2017/03/08
2.8

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ラプトルに1.8点と嫌なおやじの最期に1点
つまりはラプトルに2.8点です。

前半のパークの安全管理のなってなさ、管理者?のヒロインの責任感のなさ、パーク全体の管理能力の低さに突っ込みを入れながら鑑賞しました。
あと、
正直、ラプトルが活躍するところあたりからだけが良かったです。
あゆかわ
あゆかわの感想・レビュー
2017/03/04
3.0

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複雑な人間関係をふわっと挟みこんできて特に回収はされないとかちょっと多めに感じるギャグ要素とか気になる点はあったものの嫌なおやじは絶対喰われるし、ラプトルが反旗をひるがえす展開とかTレックスの引退した老兵が再び戦場に引っ張り出される感とか最後気絶してたブルーと共闘するくだりとか恐竜大戦争って感じの胸熱展開だったので満足です!
ShomaOkahata
ShomaOkahataの感想・レビュー
2017/03/03
5.0

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最後の共闘が泣ける

カッコいい!!!
miku
mikuの感想・レビュー
2017/03/03
3.7

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面白かったのですが、色々ツッコミどころ満載の映画でした!パークのセキュリティの甘さや自分勝手なSTAF勢ぞろいなどそんな中で会社成り立ってるのが不思議でしたw普通なら近寄らない所にスルスル入っていく兄弟の好奇心の凄さにも驚きました!
終盤のでっかい恐竜同士の戦いや、小っちゃい恐竜が人間を守るため必死にでっかい恐竜を倒すべく立ち向かっていく姿は応援したくなったし迫力もすごくて良かったです!
fil
filの感想・レビュー
2017/02/24
1.9

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子供と見に行くファミリー映画としては楽しめる映画です
ですが映画としてのクオリティは低いです

ジュラシックパークに着くとワクワクするような音楽が流れますがその音楽中に出てくるのは実際の恐竜ではなくホログラムで映された恐竜や未来的な空中に表示されるスクリーンなどで恐竜の世界ではなく近未来の世界が主張されています

おなじみのテーマ曲もその直後に流れますが人で賑わうパークを写しているだけで恐竜の世界にやってきた感は全くないまま曲は終わり、知らない女性の顔のアップに入ります

その後恐竜を説明するシーンに入りますが恐竜の説明をしているのにカメラワークや話の流れは説明する人間に向いているため「〇〇な恐竜がいる」ではなく「〇〇な恐竜がいると説明している人がいる」という情報の方が強く出ています

これまでのシリーズだと一般目線の常識のある人間がいて恐竜を実際に間近で観察している場面で解説や解釈が入っていたためリアルタイムで登場人物と共感しながら情報を増やし本当に一緒に冒険しているかのような感覚があったのに対して今作では安全地帯で登場人物を強く主張しながらの情報の説明が多い上にほとんどがハイブリッドの説明です

しかもハイブリッドは特殊な能力があるため恐竜というより人工モンスターで人の作ったモンスターの説明ばかりで恐竜の世界に入った感はここでも感じられません

これまでのシリーズの登場人物と同じで、常識のある一般目線の考え方をする立ち位置の主人公もいますが、初登場直後に衝動的な行動に出るため常識人感も台詞だけ(設定だけ)で一般目線ではなくそれほど共感できません

クライマックスにラプトルとの絆を確かるシーンがありますがラプトルとやったことといってもエサをあげて一緒にバイクで走った描写しか今作内で写っていないためここもあまり共感できません

肝心な恐竜が出てくるシーンは前作では恐竜に近づくシーンの殆どを模型で撮り、カットが変わってCGの恐竜が動いても近くで見たリアルな恐竜が動いているように感じられるように作られていましたが今作ではほとんどがCGです

CGのレベルが上がっていると言ってもCGだとわかるレベルなのでリアリティも昔の作品に劣ります

模型を使っているシーンもありますがあいだで何度も人の顔にカットが移るためここでも恐竜がメインではなく恐竜に接している人間が主張されすぎています

そしてほとんどのシーンが恐竜と人間が同時に画面に映り込みます
長回しで人間から恐竜に移るシーンがある割に恐竜単体がはっきり写るシーンはとても少なく

その上、話の流れやカメラワークは登場人物に寄っているため登場人物がいて、ついでに恐竜が写っている形になってしまい壮大な恐竜の世界に入っていると言うより私達が住む人が動物を管理する世界の延長がただそこにあるだけの世界に見えます

恐竜にフォーカスが当たるシーンも背景を撮ってから合成をしたからか合成の相性が悪かったのかカメラワークが恐竜の動きと合っていません

恐竜が画面いっぱいに映っているにもかかわらず恐竜の動きにカメラワークが合っていないので恐竜の後ろに隠れている何かを撮ろうとしていて恐竜が写り込んでしまったような映像になり迫力が伝わり辛くなっています

ですがバイクでラプトルと並んで走るシーンはラプトルがバイクより前を走り登場人物を隠すように画面手前に出ていて迫力があり、Tレックスの登場シーンもこれまでの作品と同じでカメラが真正面下で固定されシンプルに撮影されていて恐竜の大きな存在感が伝わりとてもよくできていました

この映画で間を使ってちゃんと恐竜の存在そのものだけにフォーカスが当たるシーンはTレックスの登場シーンだけでした

全体的に人に寄りすぎていて恐竜の情報がとても少なく恐竜映画でやる必要性があまり感じられない作品でした
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