デンジャラス・バディの作品情報・感想・評価

「デンジャラス・バディ」に投稿された感想・評価

dolly

dollyの感想・評価

3.8
出だしから終わるまで爆笑の連続。あちらの映画ってこういうギャグは上手いよな。ましてやメリッサ・マッカーシーとサンドラ・ブロックだろ、観る前から想像して笑うわな。ストーリーの展開より二人の掛け合いに集中してまうわ。映画の出来栄えよりギャグのリズムが良ければOKさ。www
やっぱりメリッサ・マッカーシーが大好きです。
あああ、でも、スパイのメリッサの方が好きだったんだー!

おもしろい、十分おもしろいんだけど、なんか間延びしてて退屈なシーンが結構ある。
久しぶりにバッドボーイズ見た時に、この映画こんなに間延びしてたっけ?って感じた、各エピソードに費やす時間みたいなものが長い気がした。
スパイではそれがなくて、映画に安心して没頭できたんですね。デンジャラスバディは、我に返って洗濯物のこと考えちゃったんですね。
うーん、ちょっと昔のハリウッド娯楽作はこの作りが受け入れられてたのかなーと時代の流れを感じました。

まあ、バッドボーイズ大好きですけどね!!
sgn

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3.4
切れ味のいいクライムコメディ。飲みのシーンがすごくいい。
サンドラ・ブロックが男前!
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

4.0
メリッサ・マッカーシー、サンドラ・ブロック、体張ってます。
麻薬の売人の取り合いとか、クラブの変装シーンとか、笑った。
バディものはいいね。
後半に進むに連れてアッシュバーンのキャラがマリンズに影響されて、内容も過激に展開してきて面白くなってきた!尻上がり映画!
酔っ払いシーンも単純に笑えた(笑)
女同士のバディものの中でもちょー面白い。下品で笑えて痛快です。サンドラブロックやっぱり好きだなぁ
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
さすがサンドラはすごい!
こういう役もやっちゃうからすごいよね。
バカバカしい内容だけど、終わってみれば、なかなか面白かったっておもった作品でした。

2018年301本目
ボブ

ボブの感想・評価

3.0
2014/9/15鑑賞。傲慢で堅物な女FBI捜査官アッシュバーンと、乱暴で下劣な女警察官マリンズ。ソリの合わない2人が麻薬捜査のペアになる…という話。 「バディもの」としてはよくあるパターンで、互いの心の傷を知って一致団結→事件も解決ってな具合です。 キャラの掘り下げに注力し過ぎて、少しゴチャゴチャ詰め込み過ぎかなとも思います。コメディですが笑いの傾向は完全にアメリカ向けで、「向こうの人は笑うんだろうな」というシーンが多いです。M・マッカーシー出演なら「泥棒は幸せのはじまり」の方が好きだし笑えます。 65点。
アメリカンコメディ!
何も考えずに見られて面白かった!
サンドラブロックが大女優なのに可愛い!笑
痛くてダサい女性の役がこんな面白いとは😂
メリッサマッカーシーのコメディは安心して見てられます!
ポールフェイグならSPYよりこっちの方が好み!


最初はあんまりでしたけど、ストーリー進むにつれてマリンズに影響するされたアッシュバーンが言い回し下品になったり、ハメ外すようになっていくのは良かったです!
捜査会議で捜査員たちにマリンズをバカにされ、激怒してまくし立てるアッシュバーンは2人の絆感じれて1番好きなシーンでした😆
終わり方も良かった!


こういう刑事のバディもので男性が演じる作品は多くあるような気がするけど、女性のやつはあまり見たことがなく新鮮でした!!
かなり下品な言い回しが多く下ネタなど苦手な人にはオススメしません😅
Ash

Ashの感想・評価

3.7
サンドラ・ブロックとメリッサ・マッカーシーによるファンキーな凸凹ブロマンス刑事映画です!

2016年版「ゴーストバスターズ」の監督と脚本の方による制作で、
主演の2人が生き生きしていて、好き勝手やってる感があって観ていて元気になれる映画なので最近笑ってない方におすすめ。
GB以上に口が悪く下品で流血等の描写もある作品ですが、なぜかさらりと観られてゲラゲラと笑わせてくれる脚本や演出技術の高い映画なのかも……。(笑)
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