ベイマックスの作品情報・感想・評価

ベイマックス2014年製作の映画)

Big Hero 6

上映日:2014年12月20日

製作国:

ジャンル:

3.8

あらすじ

幼い頃に両親を亡くした少年ヒロ。彼の味方は、優しさと愛情を惜しみなく注いでくれる兄のタダシひとり。だが、唯一にして最愛の存在であった兄は謎の爆発事故で帰らぬ人に…。大きすぎる心の傷を負い、悲しみに深く心を閉ざしたヒロの前に突如現れたのは、空気で膨らんだ白くて大きな体を持つ<ベイマックス>。 彼はタダシが人々の心とカラダを守るために作ったケア・ロボットだった。「放っておいてくれ」と突き放すヒ…

幼い頃に両親を亡くした少年ヒロ。彼の味方は、優しさと愛情を惜しみなく注いでくれる兄のタダシひとり。だが、唯一にして最愛の存在であった兄は謎の爆発事故で帰らぬ人に…。大きすぎる心の傷を負い、悲しみに深く心を閉ざしたヒロの前に突如現れたのは、空気で膨らんだ白くて大きな体を持つ<ベイマックス>。 彼はタダシが人々の心とカラダを守るために作ったケア・ロボットだった。「放っておいてくれ」と突き放すヒロの心の痛みをキャッチしたベイマックスは、「どのくらい痛いですか?」「泣きたい時は泣いていいのですよ」…ちょっとおせっかいなほど真剣にヒロをケアをする。ベイマックスの献身によって、ヒロは少しずつ元気を取り戻していく。 そして兄の死に疑問を持ったヒロは手がかりを追うが、何者かに襲われ辛うじて難を逃れる。世界の脅威となる巨悪の存在に気づいた彼は、兄のために戦う決意をするが、彼の味方は戦闘能力も戦闘意欲もゼロの、優しすぎるケア・ロボットしかいない。 だが、ヒロはまだ気づいていなかった。兄タダシがベイマックスに託した、驚くべき“本当の使命”を…。

「ベイマックス」に投稿された感想・評価

愛されるべきストーリーにキャラクター
気になるところはあるにせよ、この映画を嫌いになる人ってそういない気がする

このレビューはネタバレを含みます

日本のポスターや予告はハートフルムービーのようにしているけど、アメリカのものは完全にヒーローものだと宣伝。
どちらも納得の宣伝。しかし、日本の広報を信じて観ると良い意味で裏切られた!とってもかっこいい!immortalが流れている時のシーンが素敵。
吹替鑑賞。
2018年156本目。

ベイマックスもう大丈夫だよ。

公開当時、ポスターに騙されほのぼの感動モノかと思いきや、ガッツリヒーロー作品でいい意味で騙された。
建物や主人公(ヒロ)と仲間(ワサビ)の名前が日本っぽいのがグッド。

ラスト、スタンリー爺さん登場という粋な計らい。
のんびりした感じと思ったらロボヒーロー物だった。
マイクロボット便利そうだけどその上に乗るのは不安定で怖いなと思ってしまう。
れいか

れいかの感想・評価

4.0
かわいいベイマックスが、最後の方はかっこよくヒーローみたくなってた
た

たの感想・評価

4.8
良作 必ず終盤の某シーンで泣いてしまう ベイマックスのヒロとの関係性、キャラデザが圧倒的 
erimugi

erimugiの感想・評価

3.4
ロボットを作る男の子が、ベイマックスを改造して共に敵と闘う話だったとは驚き!
日本が舞台で、主人公は日本人なのに、その他の登場人物がアメリカ人?という設定に違和感だった。。
まり

まりの感想・評価

5.0
ストーリーはベタなヒーローモノなのだけど、シンプルだからこそ爽快で良いのです。予告も詐欺なようで根本は間違ってない、ハートウォーミングな成長物語。
ベイマックスが可愛いのはもちろん、兄弟や友人たちみんなが温かくって愛おしい。
いちいち動きが可愛いのは言うまでもなく!
not

notの感想・評価

4.9
感動の癒し系ロボ映画?
いいえ、激熱ロボヒーローものです。
だんだんと気持ちが芽生えてくロボはダメだと、何度言えばいいんだ。泣くに決まってんだろそんなん!最高!
他のディズニーものと比べると、他の評論にもあるように、メッセージ性は少し薄いようにかんじた。だが、そうだからこそ、気軽に誰にでも手に取れ、何度も見たいとなるのではないかと考えた。
やっぱディズニーはいいね

このレビューはネタバレを含みます

感動モノだとばかり思ったら
スーパー戦隊のように戦うシーンが
それでもホロリと感動。ベイマックスは
観ると必ずグッズが欲しくなる
愛おしいキャラだと思う。
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