僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~の作品情報・感想・評価

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~」に投稿された感想・評価

かっこいい!鳥肌!かっこいい!熱い!
これが少年マンガだ!!!って感じにわくわくしました!
Nono

Nonoの感想・評価

4.3
 アクションシーンの作画がとにかくすごい。デクとオールマイトの共闘なん2度と見れないんだろうなとか思いつつ、一番テンションが上がったのは、爆豪と轟が背中合わせに戦ってるシーンでしたが(笑)
 ストーリー的には王道で先が読めるような展開ではあったが、アニメ映画だし逆にそれがよかったってのはあるかも。
 サブタイトルが二人の英雄っていうのがこれまた良い。観終わったあとにジーンとさせられる優秀なサブタイトルでした。
nnn

nnnの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

僕のヒーローアカデミアの初劇場版。期待値をかなり上回る出来である。

そもそもこの漫画は序盤はのめり込むように読んでいたが、オールフォーワンとの対決が完結後、読むことを辞めてしまった。理由としては、いつまでたっても登場人物たちが子供っぽいところと、間延びして繰り返される展開に冷めてしまった部分だ。もっと自分が若ければさらにのめり込んでいた気はする。

しかし本作は最大限ヒーローアカデミアの良い部分が凝縮して活かされていて、非常に楽しめた。まさにジャンプアニメの王道を貫いており、アクションシーンも豊富。飽きさせない展開とスピード感あるバトルで、クライマックス含め、手汗握る展開になっている。

ゲストキャラクターのメリッサも相当キャラがたっており、原作に欲しいぐらいである。声優を担当したのが志田未来というのはエンドロールで驚いた。全く違和感がないからだ。

ヒーローアカデミアはキャラクターがクラスだけでも多いため、全キャラの活躍までは描けていないが、逆に絞って正解。その分、各キャラの描写が増え、内容が濃くなった。

海外にも評価を得ている本作であるが、この分かりやすく熱い展開が人気の秘訣だろう。こういうレベルの高いジャンプアニメ映画がどんどん増えることを祈りたい。

このレビューはネタバレを含みます

【自分用メモ】I・アイランドで続々と同級生と出会うシーンは都合良すぎて笑った。無個性のため技術者としてヒーローをサポートするメリッサに対して申し訳ないと感じるデクのシーンが好きだった。私だったらなんて声をかけようと迷っていたら「人が当たり前に持ってるものがないって辛いですよね」(あやふや)というセリフがスッと出てくるあたり優しい。

この映画の1番の見所は
❶世の中を良くしたいという正義心を貫くために悪事に手を染めた場合は許されるか
❷犯罪者(友人)が困っていたら助けるのか

❶作品内で博士はヴィランに利用されてしまうので本来の目的を達成できていないし、メリッサが間違っていると叱ってるのでダメだという方向へ。
私は目的が正しければ手段はどうでもいいと思っているのだけれど、どんな例があるだろうか。
不法侵入して調査報道をし、巨悪を捕まえるのは?賛否別れるところだが、心象を左右するのは結果だと思う。

❷作品内ではデク、オールマイトが何度も言っていた「目の前に困っている人がいたら助ける」にのっとり助けている。
2人は実体験や思考を重ねてこの美学に辿り着いたのだろうが、本作でそのロジカルが説明されることはない。なので、最初は美学というプログラムにただ従っているだけで、思考を停止していると感じてしまった。

あとヴィランに攻撃しようとした時、ヴィランが博士に銃を向けてひるませ「これだからヒーローは弱いんだ、簡単にひるむ。無理な理屈なんだよ。」(あやふや)と言う場面が印象的だった。
目の前にいる1人の人間(悪事に手を染めた)の身を案じてヴィランを逃せば、個性能力を拡大する機械がヴィランの手に渡り、大きな被害を呼び込むことは目に見えている。つまりこの瞬間、1人の命と多くの命が天秤にかかっていた。数字だけ考えれば博士は見殺しにするべきなのに、そうできないことを「弱い」とついたのは図星だと思う。
少年マンガなのでどちらも助ける最高の解決をするが、現実はそう上手くいかないだろう。また、このトロッコ問題のような場面が出てきた時点で「少年マンガだからどっちも助けるんだろうな」と予想してしまうし、この少年マンガらしさが作品の幅を狭めている。

ヒロアカの好きなところは主人公が迷いながら戦うところ!足止めをしてくれている同級生の安否を気にして、足が重いデクに対して喝を入れるうららかちゃんはかっこよかったし、デクにも好感が持てる。
マンガを集めているけれどアニメは見ておらず、何となく鑑賞。よくあるストーリーだとか王道だとかあるけれど、やっぱり胸熱なシーンは良いと思った。キャラそれぞれの見せ場もあり、初めて見る人でも楽しめそう。
千

千の感想・評価

3.9
映画は原作にないオリジナルストーリーなのでヒロアカが好きなら観て楽しいと思います。期待値はあげずにどうぞ。

オリジナルキャラクターの女の子が志田未来さんなんですけど、すごく自然で驚きました。

峰田大活躍するので応援してください(笑)

100万人限定のコミック配布ですが、漫画の部分は宣伝でみてるところがほぼ全てでした。
カタルシス抜群!
とりあえずインフィニティウォーで
溜まったストレスはここで発散かな笑

Plus Ultra!
hyuGa

hyuGaの感想・評価

3.0
【皆の思いを込めた一撃は、友であり英雄の面影を見せる】

原作未読ですが結構楽しめた…さすが流行ってるだけありますね。
本編ではどうかわかりませんが、映画の中ではキャラごとの雰囲気や個性が全然違うので一人一人覚えやすいし、何も知らない自分からしたらお前そんなことできるの!?っていう発見が凄いあって飽きなかった。
しかしやっぱり番外編的な作りなので茶番でしかなく、最後の方は誰が悪いのかよくわからなくなる自体に。ですが、また漫画かアニメを見て見直したいなとは思いました。
原作が面白いから、そりゃ映画も面白いわなという感じ。
でも、途中でウトウトしてしまったけど。
冬咲

冬咲の感想・評価

3.7
友達とみにいきました。始終激アツな展開だらけで、興奮しまくり。好きなキャラでてるし、未来に繋ぐというコンセプト?がもう最高でした。

他の人も言ってるように、王道な展開ではあったけど、戦闘シーンのアニメーションや新キャラも良かったし、フロアカファンの私にとっては文句なしでした〜!
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