ナミダポロリチャネラ。
『親密な手紙』で大江健三郎がモーリス・センダックについて語ってたから観てみたけど、確かにセンダック自身が幼児期に受けたトラウマを描いてるんだろうなって感じがした。
原作を…
想像力豊かな少年マックス。彼の孤独と成長と冒険を描いています。
しかし大人目線の都合良い子ども像ではなく、終始マックスから見て、感じている世界です。
かいじゅうの造形も凄過ぎます。ちゃんとかいじ…
他者の傷付け方も知らないまま走るマックスくん。大丈夫だよ。あったかい布団で眠ることはさみしいことじゃないよ。雪でめちゃくちゃにした、ぶっ壊した愛も。壊れてないから大丈夫だよ。きみをみつめる慈愛の視線…
>>続きを読む覆い被さって、みんなで寝るところ私も混ぜて、
でもマックス潰れて骨折とかしてしまうんやないかってヒヤヒヤしたよ…あとかいじゅうと対等に遊んだりできるのシンプルにすごい…それか、かいじゅうはマックスの…
2026-40
絵本で読んだイメージそのまま、なんだけれども、絵で見るよりもだいぶアンバランスで不気味なかいじゅうたち。1時間以上観てもまったく愛着が湧かないのだからなかなか。
原作のもつ独特な世界…
原作既読『かいじゅうたちのいるところ』
モーリス・センダックの絵本は有名だけど、この前小説版を読んだので映画も再鑑賞してみた。
賛否ある映画だけど、確かに不思議な印象の映画ではある。ただ、ストー…
この絵本大好きだった。
小さい頃何度も読んでて、かいじゅうダンスして、みんなで重なってモフモフしてるところまでは、懐かしい感じがした。
その後はオリジナルストーリーかな?
後半切なくなった、家族愛の…
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