かいじゅうたちのいるところの作品情報・感想・評価

「かいじゅうたちのいるところ」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

4.2
キャロルのしましまな感じと、もこもこな感じが良い。表情豊か。
浅

浅の感想・評価

3.8
皆それぞれ色々な症状、癖、性格等の性質を持っていて、その者同士が集まって過ごせば様々な問題が生じる。そんな人間の日常を、かいじゅう達を通してみせているかのようだ。
最後のキャロルとマックスのシーンは、台詞が無かったのがとても素晴らしい。
かいじゅうに砂漠のシーン、何となく''怪獣のバラード''を思い出した。
まり

まりの感想・評価

2.5
スパイクジョーンズの映画と私は相性が悪いようだ。つまらなくはないけど、間延びした感じがする。

題材のインパクトと雰囲気をミスリードするように、違う方向にずらしていくからか。それとも私が鈍感なんだろうか?
原作と全く別のファンタジー作品としてならば楽しめる・・かな。
原作絵本に思い入れの強い人には、私はオススメしません。
y

yの感想・評価

2.7
世界的ベストセラー絵本を実写化した本作。
原作読んだことあるか忘れたけど話を見る限り読んだことなさそう
何がそんなに気に入らんかったん…って感じの導入で、気抜いて目を離した隙にヨット乗って海に出ててもうついてけねー思いました
最初かいじゅうたちの様子を伺ってたマックスがキャロルと一緒に家を壊すシーンや、「俺のせいじゃない」「お前を食べるぞ」という台詞から家を出る前のマックスの化身のようなイメージで描かれてるんだなと思った。
原作読んでから観たらもっとイメージを掴みやすく、もっと好きになれる気がする。
こんなかいじゅう現実に遭遇したら絶対チビる
かいじゅうたちの遊びのスケールが凄すぎてマックスがいつペシャンコになるかヒヤヒヤしながら観た
YellTao

YellTaoの感想・評価

3.5
心の中を冒険してた頃。

仕切り屋や注目されたがり。
陰気だったり、シャイだったり。
優しかったり穏やかだったり賢かったり。
家を飛び出した少年マックスが出会うかいじゅうたち。
ファンタジーの中に綺麗事で済まさないリアリティをブレンドするのが巧いスパイク・ジョーンズ監督。
『壊れるくらいなら壊してしまえ』
不安や悲しみと怒りに、暴れまくった子ども時代を思い出した。
いつしか体の中のかいじゅうたちをコントロール出来るようになって大人になっていく。

今でもたまに、私の中のかいじゅうたちは制御不能に陥る。そんな時は、飲んで歌って踊って暴れさせてあげるんだけど… 完璧な大人にはまだまだってとこかな⤵︎。
shiori

shioriの感想・評価

4.0
だいすきなセンダックの絵本。もちろん無理はあるわけだけど、世界観はあらわせてたとおもう 。かいじゅうたちがシュールで魅力的 。とくにダグラスのうで!羽?小枝!そしてマックスがとんでもなくかわいいよ。がおー。
やまだ

やまだの感想・評価

3.8
鑑賞メーターからお引越し。過去に鑑賞。
原作の絵本は既読。

短い絵本からよく世界を広げられたなと感心。
かいじゅうたちの造形素晴らしい。怖くて愛らしいちょうどいい。
くろ

くろの感想・評価

2.0
マックスが可愛い。
しかしかいじゅうたちは好みではなかった。

今からしたら些細な出来事。
お姉ちゃんが無視したとか、お母さんが相手してくれない!とか。
そんな事がきっかけで喧嘩して家を飛び出していつの間にか空想世界へ、

こどもの頃の気持ちってもうあまりはっきり覚えてない事も多いけど、こんな愉快な空想にふける事もあったなー。

こどもらしい無邪気さと乱暴さと豪快さ。


あまり楽しくはないけど、マックスが可愛いのでよし。
>|