このレビューはネタバレを含みます
メビウスの輪のようなストーリー。
記憶を失う酒「酔生夢死」が誰から誰に渡ったのかと王家衛作品でよくテーマになっている「愛されたい人には愛されない」が軸だと理解できれば、ストーリーを見失うことはないと…
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一人二役のブリジット・リンのことずっとマギー・チャンだと思ってみてた、
似てるよね?
映像は幻想的でとてもよかったけど、
ストーリーにはなかなか入りこめず
待つ男、待つ女、愛する女、愛を求める男…
邦題の意味はよくわからないものの、ウォン・カーウァイにしては、と書いたら失礼だろうか、けっこういい映画だと思った。いや、これをいい映画だという私の感覚はかなりずれているのだろう。
カーウァイ/クリ…
先に大英雄観てしまったので集中できなかった。あっちのレスリーはめちゃ可愛くて、こちらのレスリーはめちゃかっこいいから満足。
この撮影の合間に大英雄を撮影したという逸話を愛している。
それにしても…
この作品「わかりにくい」という感想をちらほら見かけますが、武侠映画ではなくアート作品として観ると難解ではないと思う。
美形の殺し屋の人生が交錯しながら語られる、監督の十八番の群像劇。
武侠映画を…
配信で見てよく分からないままにしてた作品…映画館で観たら違うかと思いきや、やっぱり難解ですね。
欧を中心にいろんな人間関係が展開されますが、言葉にした方が良いこと、しないままの方が良いこと…どちらも…
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《あらすじ》
"西毒"と呼ばれる欧陽峰の元に集まる殺し屋たち〜
《所感》
ウォン・カーウァイ監督作品のオールキャスト総出演というだけでワクワクしながら鑑賞。
レスリー・チャン、トニー・レオン、マギ…
あらすじかなりミスリード。
王家衛の撮り方とアクションの組み合わせはかなり良かったから全編通じてもっとアクション増やして欲しかったな。
アクション指導はトワイライトウォリアーズのボスか。妙に迫力が…