「欲望の翼」の興行的不振で予定されていた続編が頓挫したあと、ウォン・カーウァイが再起を期して挑んだ香港オールスターによる武侠大作。
ウォン唯一の時代劇でもある。
もともとは金庸「射鵰英雄伝」の東邪…
自分には映像鑑賞用の作品。
中国の剣士たちの若き日の冒険譚。
話は込み入っていて分かりづらく、陰鬱でそんなに好きじゃないが、砂漠などの雄大な自然の美しくダイナミックな映像には見とれてしまう…さすがこ…
Wong Karwai監督作品。
難しいかった。。正直ストーリーは何一つ分からなかったと言って良いかも。。
でも、鮮やかな色彩とか、スローモーションな映像とか、そういう視点では良かった。あとキャスト…
二十四節気を追って章立てられていく。
本編中どこを取っても色遣いが素晴らしい。特に暗点/明転のトランジションがたまらない。
風に揺れる網状の鳥籠の影が顔にかかり続けるシーンが面白い。
昼のシー…
このレビューはネタバレを含みます
メビウスの輪のようなストーリー。
記憶を失う酒「酔生夢死」が誰から誰に渡ったのかと王家衛作品でよくテーマになっている「愛されたい人には愛されない」が軸だと理解できれば、ストーリーを見失うことはないと…
このレビューはネタバレを含みます
一人二役のブリジット・リンのことずっとマギー・チャンだと思ってみてた、
似てるよね?
映像は幻想的でとてもよかったけど、
ストーリーにはなかなか入りこめず
待つ男、待つ女、愛する女、愛を求める男…
邦題の意味はよくわからないものの、ウォン・カーウァイにしては、と書いたら失礼だろうか、けっこういい映画だと思った。いや、これをいい映画だという私の感覚はかなりずれているのだろう。
カーウァイ/クリ…