フランシスの見ててハラハラする不器用な言動を勝手に自分に重ねてしまった。そんなつもりじゃないのに、とか、本当はもっとうまくやれるはずとか、そういうもどかしい気持ちを痛いほど感じる。ソフィーの彼氏に対…
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あの頃を引きずるフランシスと現実的になろうとしてるソフィとの距離感の開きが痛々しく描かれている。
その隙間を埋めようとソフィへの内心的な反発で芸術に思考がよるけど下地がないからそこでも浮いてるような…
カラックスの「汚れた血」の「モダン・ラブ」の疾走シーンがあると知って見た。ウディ・アレンの雰囲気もあり、かなり好きな内容でした。終わり方もサイコー!これまでノア・バームバック監督をあまり意識してこな…
>>続きを読む優柔不断で踏み出す勇気を持ち合わせていない、向き合うことを避け続ける一方で、理想や信義だけは一丁前の主人公が痛いほど自分と重なる。どこか満たされない気持ちを抱えたまま、ジワジワと時間だけが過ぎ、フラ…
>>続きを読む経過の省略というか間引きが独特のリズムとユーモアを生んでいて(ウェスアンダーソンぽくも感じた)彼女の焦燥からくる言動とかままならなさが魅力的に映った
ソフィーのジェラシーがよくわかる
フランシスの愛…
素晴らしい〜〜
グレタ・ガーヴィグのみならずノア・バームバックもこんなに素敵なんだ
冒頭のフランシスとソフィーの生活夢みたいだ〜全員、これになりたいんだから
同じ電車に乗って同じ家に帰って一緒のベ…
現実に向き合えない「イタイ系主人公」フランシスが挫折や選択を通じて自分の居場所を見つけていく物語。
前半、ニューヨークの街をフランシスがとにかく走り回る。「走る」ことは彼女の若さであり、同時に未熟…
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めちゃ良いな!
終わり方最高すぎる。
名前を大きく書いた結果HAまでしか入らないからそのまま入れる。横の人とかは改行したり小さく書いて入れてるのに。それが主人公ののびやかで不器用な生き方を体現してる…
Pine District, LLC.