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フランシス・ハ2012年製作の映画)

frances ha

上映日:2014年09月13日

製作国:

上映時間:86分

3.7

あらすじ

「フランシス・ハ」に投稿された感想・評価

林檎

林檎の感想・評価

4.0
何よりフランシスと取り巻く仲間の心情が浮き彫りになるように、モノクロにしてあるような。
ほんとにあんな風にルームシェア生活してる人は多いのかな、とても長続きするとは思えないけどだから?思い切り楽しむ皆んな。終わりよければ全てよし、トライしてダメだったとしても友情は優しい。

映画は歳をとらない。
僕は歳をとる。


ニューヨーク,ブルックリン 27歳 女性

ドンピシャ同年代の時期に鑑賞してしまった。


でもだからこそ、
痛いほど突き刺さるかっこ悪さが自分に重なる。

登場人物と同じ歳の場合だと、
どうしても他人事に思えなくなる。
そりゃ当たり前だ。



数十年後の僕が観たら、
若かったなと思うだけなのだろう。


でも今の僕にとっては、
ほんの少しだけ元気をくれるような、
寄り添ってくれるような、
そんな映画に感じた。

このときのこの気持ちもまた本物。


「ちょっと思い出しただけ」をちょっと思い出した。
そんな映画。
fuka

fukaの感想・評価

4.3
モノクロ映画は大好き
もちろんカラフルで可愛い映画も好きやけど昔のモノクロも好きで、この映画はそんなに昔の映画ではないけどあえてモノクロなのが好き
朝か昼か夜か分からないそれもまたいい
モノクロってカラーより圧倒的に情報量少ないから頭の容量少ないワイはストーリーに重点的に集中できるからええんよ
こういう映画観るとやっぱ人生は簡単じゃないんやーって、でも好きなことして生きてる人が羨ましく思って結局後先考えずに好きなことしまくって、でも、こういう性格の方が生きていく上で得な気もする
友達関係、恋愛、仕事のどの要素も深くてイイ
ずっと突っかかってた、タイトルの意味、探りながら観てたけど最後にうわって感じね
映画館で上映される機会があれば絶対に観にいく
kame

kameの感想・評価

4.3
自分の状況に重なりすぎてて、最高に面白い。

本当に、なんでこんなに辛いんだろうね。
生きてくのって。頭が痛いよ。
記録

なんやろう、じんわりと良かった

ソフィーとの別れが、モラトリアムの終了に繋がる。やっと抜け出して自分の人生に向き合う、嫌なこともやる。生活をする。そして挑戦もしていく。
そして最後に、あの笑顔。気持ちよかった!


女の子同士の友情って、なんかああなるよなぁ〜って。既視感というか思い出す感覚があるというか。
案外のめり込んでるのは片方だけで、もう一方はのめり込まれるほど少し冷めていくというか。大好きだけど離れたい時もあるし、バディだけが友達ってわけでも自分の人生もちゃんとあるって意識があって。
だから余計に離れていかないで!置いていかないで!ずっとここに2人でいようよ‼︎楽しいままでいようよ‼︎ってなるのね。

お互いのことを芯から理解し合えてると思える相手に出会えばそこにあるのはきっと愛。
aym

aymの感想・評価

-
27歳になっても、大人になりきれないフランシス。ダンサーになる夢も叶わなさそう。紆余曲折の末に、現実に折り合いをつけて、振付師という自分の道を見つける。青春映画だった。

女の友情についても、考えさせられた。フランシスは親友のソフィーのことが大好き。恋人みたいな勢いで。女友達をこんなにも純粋に、好きになれちゃうの素敵だなあ。

映像がモノクロだったの、なんでだろう。
何かの作品のオマージュなのかなあ。
ダンスをみんなが見ているシーンがめちゃくちゃ良かった
これが人生という感じ
guri

guriの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

27歳くらいって、周りの人たちは結婚とか環境とか変わっていくのに、なんか自分だけが空回ってもがいて、取り残されて、なにやってるんだろう、てなるよなぁ。

思いつきでフランスに行ってみたりしても、何も変わらないし、奇跡とかも起こらない。むしろタイミングずれまくって最悪。

周りから言われることと、自分が思い続けていることとの折り合いとか。

腐らず前に進んで生きていく、憎めないフランシスの笑顔がよかった。
森

森の感想・評価

4.3
フランシス大好きだよ
笑えるし、苦しいし、たまらなく愛おしい気持ちになる。
私のお気に入りの映画になった。
あやほ

あやほの感想・評価

4.3
親友と住むの絶対楽しい 好きなことと向いてることの折り合いつけるのは難しい
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