お風呂も入ってもう寝るだけの夜にみた~
とても心地よかったし、生きるための食事なんだな~、自給自足って素敵やなあと感じた
「言葉はあてにならないけど、私の体が感じたことなら信じられる」
「他人に…
2026年鑑賞 26-141-33/9-4
YouTube 松竹シネマPLUSシアター
原作:五十嵐大介先生の「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載されていたコミック
監督・脚本:森淳一さん
あらすじ…
都会を離れて故郷の小森に戻ったいち子が、田畑を耕し、自分で作物を育て、季節の恵みを料理しながら暮らす物語
食べること=生きることというテーマがじわじわ伝わってくる作品
料理を作る音や田園風景、季節の…
個人的に今の自分にブッ刺さる作品だった。
なんでこんなに刺さったのかが上手く言語化できないが、都会での四季や自然を感じずにただただ時間だけがすぎていくだけの暮らし、表面だけの薄っぺらい仕事ぶりの自分…
べつに東京近郊でもやってる人ふつうにいそうな「ていねいなくらし」、要するに松浦×太郎です。だからつくって食べるのもヌテラやら鴨ローストやらで(笑)、ここの郷土食じゃない。小麦粉だけでなくいろいろ買っ…
>>続きを読む東北の小さな集落、小森に住むいち子(橋本愛)は田畑を耕し暮らしていた。かつては都会で男と同棲もしたが、逃げるように小森に戻って来たのだった。夏が過ぎ秋になったある日、5年前に突然家を出ていった母から…
>>続きを読む◼️心まで静かに整うような作品〜🍂◼️
母親はいない。
でも、母親が作っていたものをいち子は作る。
レシピというより、体に刻まれた記憶として。
なぜ出ていったのか、戻ってこないのか——答え…
「リトル・フォレスト」製作委員会