五十嵐大介マンガを原作とする韓国映画。
土着の自然を活かす料理が続々登場、伝統家屋の醸す陰翳やわんこの活躍など全編眼福。
首都と田舎の対立が若者心理へ影差す現代普遍の構図を、五十嵐原作のマジカル…
癒された〜
自分で手をかけて作ったものを丁寧に調理して季節を感じるって素敵だな
私も小さい頃に栗拾いして、母と栗の皮を剥いたこととか、よもぎを摘んでよもぎもち作ったり、そんな経験を無意識に沢山してき…
日本版との違いに着目しながら、観ていた。
日本版が「エッセイ的」「情景的」「説明をしない」のに比べて、韓国版は「小説的」「ストーリー」「説明を加える」トーンが強かった。
どちらが好きかは、好み次…
意味を見つけて帰ってきた人と、逃げて帰ってきた人。サラリーマンは自分で決めれることが少ないけど農業は自分の人生を生きる実感が湧くんだろうな
季節が巡っているのを実感できて美味しい料理もできてサイコ…
五十嵐大介のコミックの2度目の映画化。日本版は2014年製作で2本に分けていたが、この韓国版は1本。しかし四季を捉えるためには1年かけての撮影。ヒロインに「お嬢さん」のキム・テリ。日本版の橋本愛とは…
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