個人的に今の自分にブッ刺さる作品だった。
なんでこんなに刺さったのかが上手く言語化できないが、都会での四季や自然を感じずにただただ時間だけがすぎていくだけの暮らし、表面だけの薄っぺらい仕事ぶりの自分…
◼️心まで静かに整うような作品〜🍂◼️
母親はいない。
でも、母親が作っていたものをいち子は作る。
レシピというより、体に刻まれた記憶として。
なぜ出ていったのか、戻ってこないのか——答え…
【鑑賞メモ】
グミの実。
氷水にうかぶトマト。
胡桃ご飯。
とにかく五感が喜ぶ映画だった。
長雨の時季の、押したら波が立ちそうな湿度。砂糖少なめにしたジャムの、目が覚める酸っぱさ。夏の畑の、濃い…
「リトル・フォレスト」製作委員会