「なんにもしたことがないくせに、何でも知ってるつもりで他人が作ったものを右から左に移してるだけの奴ほど威張ってる薄っぺらな人間の空っぽな言葉を聞かされ、うんざりした」
「俺はさ、他人に殺させといて…
いい意味で頭を空にして眺めていられる映画。
季節ごとに1時間で区切りがあるのも自宅鑑賞にちょうどよかった。
イワナの南蛮漬けがおいしそうだった。
リアルとリアルじゃないものをうまく混ぜ合わせてつく…
この夏秋と、つづく冬春全ての季節の出だしは、東北のとある架空の村小森での暮らしの基礎を説明する。
主演とナレーションの2役を務めるのは、橋本愛ちゃん。彼女の声はとても耳にやさしい。小さい頃から甲高い…
「俺はさ、他人に殺さしといて
殺し方に文句つけるような、
そんな人生は送りたくないなと思ったよ
自分自身の体でさ、実際にやったことと
その中で感じたこと考えたこと
自分の責任で話せるのってそのくら…
五十嵐大介の原作既読。原作のファン。
映画も良かった。食べるシーン、農作物を作るシーン、田舎の風景、とても良かった。綺麗な映像を観れた、という感じ。でも、それだけじゃない、話の筋みたいなものが原作同…
小森という山間の田舎で生まれ育った女性。大人になって一度町へ出て暮らしたが上手く行かず田舎の実家に戻ってきて半自給自足の生活をする。添加物がないので身体によいだろうな。田舎ぐらしは料理して食べるだけ…
>>続きを読むその季節にしか食べれないっていう限定感大事だ。
暑くなりはじめると、去年の夏食べたトマトを頭の中で反芻するようになって、ようやく実りを迎えた今年のトマトにかぶりつく瞬間。
街に暮らしてると、居酒屋…
「リトル・フォレスト」製作委員会