恐怖の館の作品情報・感想・評価

「恐怖の館」に投稿された感想・評価

VHS題「ヘキサゴン」

悪魔の実体やホラー的な気配はほぼ出ず、お芝居のリアクションと風だけで悪魔の存在を作り上げていくのは流石

後半カッコいいカメラワークあり
yuuuk

yuuukの感想・評価

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冒頭の六芒星型は、イスラエルの旗にもなるが、🇮🇱は似非ユダヤ人ばかりだから意を為さない
本来の神聖幾何学ではマカバとも言うそれぞれの三角錐が隠と陽のを意味し統一化を表す

スピルバーグは似非ユダヤ人だけに悪の象徴と印象操作しただけのこと
ぺ

ぺの感想・評価

3.0
スピルバーグ長編第2作。
激突に引き続きテレビ映画。
vhsのタイトルはヘキサゴン。

エクソシストのような悪魔憑きもの。
激突の構図がジョーズへ引き継がれていくと同様に今作は未知との遭遇やポルターガイストの原点を感じられる。
物が勝手に動く描写はこの頃からよくできてる。
というかポルターガイストに至っては今作と殆ど同じに思う。

やっぱりいいなスピルバーグ!
Kento

Kentoの感想・評価

3.5

スティーヴン・スピルバーグ監督の
2作目の長編監督作

73分と、比較的短めの作品です

ホラー作品

DVD、BDは無く
「ヘキサゴン」というタイトルでVHS化
されています

引っ越した先で奇妙な出来事が次々起こり…

愛は強しというお話

全体的にあっさりし過ぎていた気はしますが
終盤のシーンは、時代の割に迫力があったと
思います
演技力も良かったです!
サンディ・デニスが神経症気味に窓から外を眺めている母親ってだけでもう素晴らしい。最後簡単すぎてアラって感じだけど雰囲気好きだからイイの。魔除けの陶器を手作りしていて、わたしもまた陶芸教室通いたくなった。
スピルバーグのテレビ映画でオカルト系。今更気がついたが、オカルト系のホラー映画って苦手かもしれない。巨匠の若かりし頃の映画を観たい方はどうぞ。
 スピルバーグ若干26歳、『激突!』の後に撮ったTVムービー。妹がいる兄の名前が「スティーブ」ってのはあからさま。夜中に赤ん坊の泣き声が聞こえ続けるシーンや、フィルムに何かが映っているといった恐怖描写は良いが、戸棚のビンの中に何か蠢いているという描写はちょっと……TVだから予算も規模も限られてる中で、『ジョーズ』のサメがなかなか出てこないみたいな工夫がもうちょいできなかったか。鶏の血を撒いていたオッサンも本当は悪魔除けの呪術で守ろうとしていたのにちゃんとは説明されないのも惜しい。まぁ面白かったけどね。
これを見ると『ポルターガイスト』はフーパーではなくスピルバーグの映画だというのがよく分かる。家族としてはすでに破綻していて、妻と夫の関係は壊れたとしても子供への無償の愛だけは確かに残る。大人は誰も信じていない(みな不幸になるか死ねばいい)、子供か子供のような心を持った中年しか勝利しないのがスピルバーグ映画。サンディ・デニス、あの面構えでその場にいるだけで情緒不安定な傾きを映画にもたらすから好きな役者。

このレビューはネタバレを含みます

休暇を満喫するため家族と共に田舎町へ訪れたマージョリーは
牧場に隣接した一軒屋が売りに出されている事を知る。
芸術家である彼女は夫に相談の末、購入を決意。
自作の魔除けを納屋に飾ろうとする彼女だったが
納屋の壁に魔除けの六角形のマークの跡が薄っすら残っていた…





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          ネタバレになるので
  ↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。 ↓



納屋の壁に薄っすらと残る魔除けのマーク
鶏の血を農場に撒く元地主
深夜どこからともなく聞こえてくる猫のような鳴き声
ここに長く居てはいけない…
逃げたくてもどうする事もできない現状
漠然とした物語だし
特別怖い描写があるわけではないのだけれど
壁にボールをぶつける息子と交差する主人公の苛立ち
情緒不安定になってゆく姿など雰囲気はものすごく好きでした。
AS

ASの感想・評価

3.6
スピルバーグ監督作。VHS題『ヘキサゴン』。2016.12.18
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