キカイダー REBOOTの作品情報・感想・評価

キカイダー REBOOT2014年製作の映画)

上映日:2014年05月24日

製作国:

上映時間:110分

2.3

あらすじ

ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。しかし、その過程で、ロボットに“心”=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士と、それを否定する立場の研究員ギルバート・神崎が激しく対立する。  そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。狙われるマサルと、その姉…

ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。しかし、その過程で、ロボットに“心”=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士と、それを否定する立場の研究員ギルバート・神崎が激しく対立する。  そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。狙われるマサルと、その姉・ミツコを守ったのは、光明寺が造ったアンドロイド・ジロー。やがてミツコとジローは人間とアンドロイドの壁を越え、静かに“心”を通わせていくが、ジロー=キカイダーを破壊しようとする暗黒の戦士・ハカイダーが現れて――!

「キカイダー REBOOT」に投稿された感想・評価

ニャー

ニャーの感想・評価

2.8
"高橋メアリージュン"見たささに鑑賞!
だけど、「進撃の巨人」よりもよっぽど感動したw

災害の際に人命救助を目的としてロボット研究開発を進める機関で"ARKプロジェクト"としてアンドロイドの"ジロー"が開発されたが、政府はその技術を軍事利用しようとしてる事に気付いた開発者の"光明寺"は貴重なデータを幼い息子に隠しこの世を去ってしまう。
息子の"マサル"と"ミチコ"を守る様に言い付けられたジローはマサルが持つ貴重なデータを狙う者達から体を張って守り抜く。
ジローは二人と共に時を過ごすうちに人の感情を理解していき、心の大切さを知る。
だが、己の威信の為に破壊を目的とする最大の敵が現れジローは窮地に立たされてしまう...。

多少粗はあるケド、意外とシッカリした内容と戦闘シーンも多めでガチの殴りあいも見応えあった♪
仮面ライダーとかヒーローもののロングバージョンってな感じかな。
エンドロールで流れた昔の本家「キカイダー」よりは今作の方がメカっぽいねw
とくに"ハカイダー"のビジュアルは好きや(*´-`)
ジュンちゃんメッチャ美人だあ(*´Д`*)💕
だけど、全然出番ねぇじゃんかΣ(ノ`Д´)ノ
もっと見せてくれぇい!!
博士達の演技してますよ😗ナニカ?感が鼻につくが、メインキャストが補ったからいっか♪
"佐津川愛美"ムッチムチで可愛らしw
ムギュムギュされまくってた弟のチビ憎が羨ましいわっ(っ`Д´)っ・:∴
ラストは続きますよ!ってな雰囲気出してたけど、もぅイイっす(;´-`)オチカレ...
MasterYu

MasterYuの感想・評価

2.8
上映当時の感想です。


デザイン公表の段階で既に賛否両論あったこのキカイダーREBOOTですが、制作発表があった時点で劇場で観ることは決めていました。

まず物語の核を成す世界観は悪くないと思いました。
昔のTV版の設定では正直厳しいものがあると感じていたので、この辺りのストーリー構成は上手くリブートできているように感じましたね。

まずTV版と違いジローの動きや表情など、しっかりとアンドロイド然としたところはよかったのではないでしょうか。
故に物語後半のプログラムと芽生え始めた自我の狭間における葛藤に意味が出たのだと推測されます。
ジロー役の入江君は好演していましたよ。

しかしながら演出面は私の好みではなかったですねぇ。
とにかくスローモーションを使いすぎ。
やれ回想シーンに使い、物思いに耽るときに使い、果ては戦闘シーンでも乱発し、私的にはかなりイラッとするわけですよw

特に戦闘シーンは、アンドロイド同士の常人を超えたスピード感溢れるカットに終始すべきだと思うんですが、いちいちスローを入れたがる感覚がまったく理解できませんw

本編約100分ですけど、こうした演出を潰していけば別のシーンを挿入するだけの尺が取れただろうに。

また潰し合いしている最中に駆け付けたヒロインとジローとの会話とか、これもある意味コッテコテの演出で、戦闘中の緊張感をわざわざ吹っ飛ばしてどうすんの?とツッコみたい。
ある種の伝統芸能かと。悪い意味で。

救いがあったのは、前述したような世界観のよさで、それがなければ再起動失敗と断言していたことでしょう。

さて、このキカイダーは続編を作る気満々です。
そういう構成になっています。
本編に登場する女型アンドロイドはマリという名前ですが、01に登場したビジンダーの名前もマリなので、物語の流れとしてはキカイダー01も再起動する気なのかなぁとも感じました。

あとはこうした設定の上で、旧来のデザインのキカイダーを観たかったという昔を懐かしむおじさんの願望も一応記しておきますw

演出面でもう少しテンポアップしてくれたら、世界観がいいだけに期待が持てそうなので、そうしたところを鑑みて再起動は「失敗したとは言えない」とグレーな結論で〆ますw

しかしながら続編はまったく作られる気配はないので、世間的には再起動は失敗と判断されたのでしょう。
僕はどちらかと言えば「キカイダー01」の方が好きなんです。あのラッパをビルの上で吹く姿にドキドキしたもんです。
もちろんキカイダーもハカイダーもフィギア持ってるくらい好きだけど、今作も「メタルダー」みたいなぱちモノにならないか不安でした…。

まぁ悪くはないです…キカイダーの原型ないじゃん!ってツッコミはありますが(笑)
ボディも仮面ライダーブラックのシャドームーンみたいだなぁと。
ギターを持ってるわりに弾かないなぁ〜と思ってたら、「そこで弾くんかい!」ってね。
でも弾くならやっぱりビルの上から聞こえてくる感じにしてほしかった。
高橋メアリージュンもビジンダーになるんかと思ったらならないしっ!

ってツッコミばかりですが、その分、エンドロールの映像は見ものです!
Takahiro

Takahiroの感想・評価

1.0
これ格闘技番組ですかってぐらい戦闘シーン多々。
キカイダーヒーローなのに弱すぎ、ストーリーは陳腐
くゆり

くゆりの感想・評価

3.3
キカイダーの知識が全く無いのでわりと楽しめました。ストーリーの展開は好きだったから演出でちょっと損してる気がします。
スーツのデザインが現代っぽくてかなり好きでした。顎のラインとか横顔がすごく綺麗!生身アクションもかなり頑張ってるし、それ以外のアクションシーンもかっこ良かったです。腕の重量感とかアンドロイドらしくて好きです。
こんなクソゴミ映画なかなかだよ。この監督に直接メール送って返信も来たが、全くもってキカイダーを理解してない!鑑賞時間を返せ。
ymsn

ymsnの感想・評価

2.1
古き良き特撮の名作、人造人間キカイダーの現代リメイク版。

原作の設定はちょいちょい残しつつも、現代版らしいまったく新しいアプローチになっている。
「仮面ライダーTHE FIRST」とか好きな人は楽しめると思う。

シナリオはあまりに分かりやすかった。シンプルで悪く無いが、王道すぎてイマイチ深くは入り込めない。


個人的に、ソリッドな造形のキカイダーやハカイダーを見るために鑑賞した部分が大きい。
意外と生身でのアクションが凝ってるシーンが多くて面白かった。

ハカイダーのデザインは、アレンジしつつもシンプル。原作と雨宮版の中間を取りつつも、まさにソリッドみたいな印象。

まぁ2回目見ることは無いかな…。
ストーリーや設定は色々と難アリ…。
ハカイダーのデザインはまぁカッコいいけど雨宮慶太版には及ばないなぁ。
主演の2人はそこまで評価できないが、石橋蓮司と本田博太郎と鶴見辰吾で画面が持っていた感。
あとスーツアクターの人がかなり頑張ったと思う。
sin182

sin182の感想・評価

2.0
キカイダー弱すぎ。

全体的にグダグダ。

エンドロールの昔の
キカイダーの方が
何故かワクワクする♬
(昔を見た事ないけどwww)

結果、イマイチ(笑)
ポンジ

ポンジの感想・評価

1.0
鎧武のコラボ回を見て本作を見ました。

悪いと思ったところを書きます。
・全体的に長いと感じた
・話があまりワクワクしない
・戦闘シーンと通常シーンの音量差が大きい
・登場人物たちがややヒステリック気味

コラボ回の方が面白かったです。
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