
ものすごく興味深いテーマ、難しいけど。
Vol.1なので、まだ明確な答えは分からない。
性欲が強いこと自体が悪いことだとは思わない。
欲望に支配されてしまうと人を傷つけ自分自身も相手も大切にできなく…
ただ単純に、性的な部分を強調してエロで描かれているのではなくて、しっかりと構造ができていて、男性との会話の中で過去の話が展開していく。分かるなぁと思う部分と、そこそこ難しい表現が入ってくるからついて…
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ジェロームの車わざとぶつけるシーン、何がかはわからないけど分かるなーと思った。
気を引きたくてとち狂ったことしちゃうみたいな、なんつーか.....
エロッ!っていうよりずーっと薄暗い哲学。
ラースフ…
見たのはどうやらディレクターズカット版とかいうほうだったみたいだけど、ま、いっか。
2013年にデンマークでつくられたラース・フォン・トリアー原案、脚本、監督作品。年配の独身男セリグマンは怪我をし…
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「エロい」の向こう側にある「知的な嫌がらせ」のフルコース。
男たちを華麗に捌くジョーの「自分は一人としか寝ていない(性体験の総称だから)」という開き直り。もはや経営破綻寸前の人気クリニック状態のスケ…
拾われた男の部屋からジグソーパズルのピースを拾い集めるように自分の過去を語る色情症のジョー
愛とは嫉妬の要素を加えた欲望
彼女なりの愛に取り憑かれた世の中への反抗
繰り返す散歩のように、淡々とただ欲…
(1と2まとめての感想なので、長いです)
冒頭からかなり挑戦的で、いきなり数分間の真っ暗闇から映画はスタートする。
そこから始まるのはトリアーお得意の章立ての物語だ。
今回のテーマは愛とセックス。…
この危うい世界観
美しく、ただただ無音…
静かで意味のある会話たちと、ただそこに置いてある物が何かと重なった時に鳴り響く音。それだけの空間に刺激的な身体の重なりと無邪気な好奇心と。
BGMなんて…