2011年 ラース・フォン・トリアー監督
大手広告代理店で 優秀なコピーライターをしているジャスティンは 同僚のマイケルと結婚式会場にリムジンで向かう途中だった ジャスティンの姉の旦那ジョンの計ら…
愛の言葉も形だけの幸せも献身的なサポートもジャスティンの心には届かない
彼女にとっての唯一の希望は消えることでありそれが叶うのだから喜ばしいこと
ハッピーエンドだと純粋にそう思った
始まりと終わり…
程度の差こそあれ、誰しもが「世界が滅べばいい」と鬱々したことはあるはず。それが深く長く、大まじめに、アクションなしで描かれる。見ていて苛つくけど、結婚式が耐えられないとか上司にお前はクソだと言うとか…
>>続きを読む2026.09.12
思ってた感じと違った。
舞台は人里離れた豪邸で登場人物が限られてるのがよかった。
ジャスティンの精神状態が普通じゃないこと以外は普通っぽい。この人の考えてることだけわからな…