鬱と隕石。
この監督も鬱な時期あったんやな。
前半は結婚式。情緒不安定な花嫁を眺める時間となる。後半は隕石衝突。
重度の鬱人間に1日中結婚式は辛すぎるだろ。花婿はもう少し配慮してあげなさいよ。
隕…
心のあり方を暴く
ラース・フォン・トリアー監督自身が鬱病で苦しんでいた頃に発想を得た、非常に彼自身の内面をむき出しにするかのように描いた「鬱三部作」の2作目。本作の主人公は姉妹で、それぞれに焦…
不思議な作品。衝撃的な(笑)ラストを観て一番に思ったのは監督病んでたのかなという心配。あとから調べてみたら本当に鬱病での経験を活かして作られた作品だったとか。ちょっと分かるよその気持ちと思いつつ、そ…
>>続きを読む重力の引き合いで互いの軌道が乱雑に絡んで起こる地球とメランコリアによる死のダンス
ウェディングドレスを身に纏いながら死をも纏うようなジャスティンがあと一歩のところで踏みとどまってたのがよくわかる
…
もし私達が世界の終わりがいつだか分かっていて、抗っているならば、何も知らない人間達と同調し溶け込めるだろうか?
二章構成となっている本作品は前半トリアーお得意の人間のズレによる不快感を全面的に出し、…
2026/4/16
重厚な音楽と映像美。静かな絶望と破滅。
騒いでいる民衆などでは無く、この静かな住民達のみにフォーカスされて居るのが良かった。
重度のうつ病患者は、大惨事の際、世界が終わるという…
まずは一言。
鬱の表現がうま~~~~い。
ドレスが重くて前に進めない。とてつもない重力が働いている。
普通の人間が怖がるものが怖くなく、皆が普通にできることが自分にとってはどうしようもなく辛くて恐…
最悪の結婚式からの地球滅亡。なんてこった。死が近づいた時、その人の人間性がでるよね。状況は違えど、コロナ禍を思い出した。割とこれまでの人生で大変なことが起こるたび、地球滅亡しないかなーなんて思ったこ…
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