2026年34作目。
(33作は禁断のショートフィルムU-NEXT=初恋グラス:結構おもしろかった!)
なんか、すごかった。
よく分からん前半…後半もよく分からん……
でも、おもしろかった!
…
トリアーが描く終末映画。世界の終わりをこの登場人物の少なさで描いてしまう。動物や虫も大事なファクターになっているな。鬱状態の妹が一番落ち着いているのも面白い。トリアーを一言で言うと目が離せない映像を…
>>続きを読む「ダンサーインザダーク」で有名な鬱映画の巨匠、ラース・フォン・トリアー監督作。
「地球にメランコリアという惑星が衝突しそう」
なんともSFチックな話なのだが、この監督が描くとやっぱり鬱展開。
前…
好きだなぁ。
シャルロット・ゲンズブールの演技同様、ラストに近づくにつれてこちらまで息苦しくなってくる。
披露宴のシーンは幸福に見える傍ら、ジャスティンの不安定さが伺えるのが良かったし、終末を迎える…
私が初めて許した準オムニバス
ジャスティンが幸せそうに見えて、お母さんのセリフからどんどん鬱に入って行って別れを切り出すまでのテンポはどうかと思ったけど、後半よかった。
陥ったジャスティンと人間…
巨大惑星のメランコリアが地球への衝突が避けられない状況下、残り少ない時間を空虚な気持ちで迎えるジャスティンと、その周囲の人々の姿を描いた物語。
鬼才ラース・フォン・トリアー監督作品。今まで彼の作品…
映画の出だしは音楽がメインでこのまま映画が終わったらどうしようと思ったけれどちゃんと物語もあってよかった。
世界の終わりを妄想したことは誰でもあると思う。この映画は正面からその恐怖と戦ったいい作品…
#ラース・フォン・トリアー 監督作品「#メランコリア」を観た。過去に鑑賞したがあまりの衝撃に記憶から消していたようだ。妹は結婚式で当日に鬱病を発症してしまう。その頃の地球には見知らぬ惑星が急接近して…
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