いつも観ると何とも言えない気持ちにさせられるラース・フォン・トリアー監督の作品。
まず花嫁なのに堂々と遅刻して来て、すぐに何処かへ行ってしまうジャスティンのわがままが全く共感できなくて、観ていてず…
大鬱な妹の結婚式と巨大惑星が
地球に急接近する世界の終末を描いた
物語。
すでに日常生活を送れないほど深い絶望
を味わってる妹にとっては救われたの
かな。幼いレオにみせる優しい嘘が
切なかったし、…
鬱の人の話なんですか?鬱っていうか躁鬱?
バッドエンドのようで主人公にとっては実は望み通りの結末だっていうレビューを見てダンサーインザダークの監督と同じならなるほどそうかもなと思った。
豆の数当て…
またキルスティンダンストは嫌われる女性を演じてます
ラース・フォン・トリアー監督は観れば監督の作品だときちんと感じれる演出や音の使い方、編集をしているのもあって好みは分かれるだろうけど、好きな人は…
あらすじを読んでいたので、惑星が近づいてるという設定は知った状態で視聴。
どういう形でそれが明らかになるのかなーと思いながら見ていたら、「あれ、そういうこと!?」と、前半のマリッジブルーが伏線回収さ…
惑星衝突によって世界が滅亡へと向かっていく中で、人間がどのような行動をとり、心情がどう変化していくのかに焦点を当てていて、実際にそうなったらこうなるのかもしれないと思わせる妙なリアリティさえ感じた。…
>>続きを読む惑星メランコリアの衝突。
地球滅亡という信じられない状況に向けて、妹と姉、相反する反応。
ひとりは落ち着いていき、ひとりは狂っていく。
タイトルと監督の名で、避けときゃよかったってのが正直な感想。…