メランコリアの作品情報・感想・評価・動画配信

メランコリア2011年製作の映画)

Melancholia

上映日:2012年02月17日

製作国・地域:

上映時間:135分

ジャンル:

3.6

みんなの反応

  • 結婚式パートが理不尽すぎて好き
  • 監督の鬱を反映した心意気がすごい
  • 不気味で綺麗なメランコリアの迫りくる様子が印象的
  • キルスティンダンストの演技が素晴らしい
  • 不安定で儚げな花嫁姿に引き込まれる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『メランコリア』に投稿された感想・評価

鬱と隕石。
この監督も鬱な時期あったんやな。

前半は結婚式。情緒不安定な花嫁を眺める時間となる。後半は隕石衝突。
重度の鬱人間に1日中結婚式は辛すぎるだろ。花婿はもう少し配慮してあげなさいよ。
隕…

>>続きを読む
盆栽
3.8

心のあり方を暴く


 ラース・フォン・トリアー監督自身が鬱病で苦しんでいた頃に発想を得た、非常に彼自身の内面をむき出しにするかのように描いた「鬱三部作」の2作目。本作の主人公は姉妹で、それぞれに焦…

>>続きを読む
3.2

不思議な作品。衝撃的な(笑)ラストを観て一番に思ったのは監督病んでたのかなという心配。あとから調べてみたら本当に鬱病での経験を活かして作られた作品だったとか。ちょっと分かるよその気持ちと思いつつ、そ…

>>続きを読む
4.0

重力の引き合いで互いの軌道が乱雑に絡んで起こる地球とメランコリアによる死のダンス

ウェディングドレスを身に纏いながら死をも纏うようなジャスティンがあと一歩のところで踏みとどまってたのがよくわかる

>>続きを読む

もし私達が世界の終わりがいつだか分かっていて、抗っているならば、何も知らない人間達と同調し溶け込めるだろうか?
二章構成となっている本作品は前半トリアーお得意の人間のズレによる不快感を全面的に出し、…

>>続きを読む
吉田
4.0

2026/4/16
重厚な音楽と映像美。静かな絶望と破滅。
騒いでいる民衆などでは無く、この静かな住民達のみにフォーカスされて居るのが良かった。

重度のうつ病患者は、大惨事の際、世界が終わるという…

>>続きを読む
5.0

まずは一言。
鬱の表現がうま~~~~い。

ドレスが重くて前に進めない。とてつもない重力が働いている。
普通の人間が怖がるものが怖くなく、皆が普通にできることが自分にとってはどうしようもなく辛くて恐…

>>続きを読む
3.8
前半も後半も“彼女”にとって考えうる限りの最悪と至上の幸福が描かれている。その分かりやすい世界の対比を絵画のような不穏な美しさで縁取る手法に思わず笑ってしまうほどの希望の光を見付けた。
甲野
-
ゲボって感じの心地悪さ、最初から最後までマジ最期で生が全部にせもののつくりものだったし逃げると委せると受け入れるが一気にきて疲れた無…'ときどき憎い'…無………無…
mar
3.6

最悪の結婚式からの地球滅亡。なんてこった。死が近づいた時、その人の人間性がでるよね。状況は違えど、コロナ禍を思い出した。割とこれまでの人生で大変なことが起こるたび、地球滅亡しないかなーなんて思ったこ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事