救いのような映画だった。
鬱屈として希望や未来なんて見えないまま生きているときに、世界が丸ごと終わると知ったらどれだけ幸せだろう。惑星メランコリアのように、憂鬱や絶望は接近通過では終わらない。ゆっ…
あんな山奥で何故リムジンを選んだ?しかもスケジュール押してるのに呑気にチュッチュしやがって。変なことすんなと説教された直後に、カートに乗ったり風呂に入ったり、旦那以外の男とヤッたり奇行種過ぎるだろ。…
>>続きを読むわかる、鬱の時は気が遠くなるような未来の話とか喜び幸せを強要されることとか役割責任とかの重みで窒息しそうになるんだよ、重みで重力にも抗えなくなって歩くことも立つこともでにきなくなるんだよ、酒かセック…
>>続きを読む鬱三部作の2作目。
映像も音楽も綺麗〜キルスティン・ダンストさん綺麗〜って観てたらどんどん不穏な空気に…!
こういう嫌なアハ体験みたいな作品大好きです!
特に最初のオープニングパートとかずっと観てら…
見終わってからすぐにまた冒頭のスローモーションの映像を観てしまった
ワーグナーの楽曲も相まって壮大で計算されているアングルで美しすぎる
恐怖や不安を噛み殺しながら日々を過ごすのは本当に苦しいと思う …
ラース・フォン・トリアー監督が、
うつ病のセラピーセッションをヒントに撮った、
不気味で異質なダーク・ファンタジー。
姉妹の名前がタイトルの2部構成
前半、花嫁役のキルスティン・ダンストの、
情緒…
久々に観たら理解できるかなと思い観ましたが、やっぱりよくわからなかったけど、面白いです。オープニングの絵画のような場面の数々から監督印の唯一無二の世界観。地球滅亡と、絶対参加したくない地獄みたいな結…
>>続きを読む『Melancholia/メランコリア』
なんでその車にしたん!?のツッコミ待ちでしかない冒頭。そして結婚式。奔放なのかワガママなのか、でいて裏ではずっと虚ろなジャスティン(キルスティン・ダ…