後半、全く笑わなくなったキルステン・ダンストが何を見ているのか、視線の先がずっと気になって観ていた。
針金の道具、思いついたの賢い。
豆の数なんでわかったのか不思議。
迫り来る絶望にどうしても抗い…
母親はなぜ結婚式に参加したんだろう
こーゆーやついるよね。
文句垂れるけど来るヤツ。
妹は病気なのに
広告の仕事は出来るってこと?
しかもアートディレクター?
同業種として疑問...
しかもあん…
あの洗練されてしっとりした暗さがいいですね。後半の
ラースフォントリアーはどことなく洗練さを出してきますね。最初の
パーティーがごたつく感じはほんとにラースフォントリアーらしいというか
あのリアルな…
第1章〜ジャスティン〜
姉クレアがコーディネートした結婚式に乗り気でない妹ジャスティン。
精神的不安定さから身勝手な振る舞いで結婚式をダメにしてしまう。
第2章〜クレア〜
惑星メランコリアの接…
ラース・フォン・トリアー監督が描き出す静かなる世界観と終焉
まずOPからこの世界にすぐ引き込まれた。ワグナーの音楽と絵画のようなスーパースローモーションを使った映像、まるでオーケストラを観ているか…
2026年34作目。
(33作は禁断のショートフィルムU-NEXT=初恋グラス:結構おもしろかった!)
なんか、すごかった。
よく分からん前半…後半もよく分からん……
でも、おもしろかった!
…
トリアーが描く終末映画。世界の終わりをこの登場人物の少なさで描いてしまう。動物や虫も大事なファクターになっているな。鬱状態の妹が一番落ち着いているのも面白い。トリアーを一言で言うと目が離せない映像を…
>>続きを読む「ダンサーインザダーク」で有名な鬱映画の巨匠、ラース・フォン・トリアー監督作。
「地球にメランコリアという惑星が衝突しそう」
なんともSFチックな話なのだが、この監督が描くとやっぱり鬱展開。
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