最悪の結婚式からの地球滅亡。なんてこった。死が近づいた時、その人の人間性がでるよね。状況は違えど、コロナ禍を思い出した。割とこれまでの人生で大変なことが起こるたび、地球滅亡しないかなーなんて思ったこ…
>>続きを読む"静かで美しい人類滅亡譚"
◽️2026年111本目
◽️配信/U-NEXT
◽️Filmarks評価3.6
◽️ロッテントマト評価(批評家80観客67)
雑感
◾️キルスティン・ダンストがハマ…
77点(100点満点中)
OPでいい作品であることを確信。特に照明の使い方が上手く、絵画的な画が続き見応えがあった。OPが素晴らしかった分、本編の手持ちカメラ風の撮り方が物足りなく感じてしまった。…
巨大惑星「メランコリア」が地球に衝突しようとする中、最期の時を過ごす人々を描いた話
全編に渡って憂鬱な空気が漂っていた しかし、ラストではどこか解放感もある変な映画だった
前半は主人公ジャスティンの…
せっかくだから
メランコリアもいっときますっ
はじまって ずっと
何がはじまるんだろぉと不穏
みんなは
何をやってるんだろうと不満
中盤あたりになり
やっとわかってきました
そういうことか…
死は誰にでも平等に降りかかる。
それが言葉通りの意味で目の前に現れた時、心が軽くなることもある。この映画が好きでいられるうちはまだ、私は幸せなんだと思う。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を鑑…
何だかカミュの「異邦人」を連想してしまった。「死」はそれ自体が不条理ですが、全員に平等に訪れる。つまり、不条理でありながら平等であるという条理。本作はそれが文字通り「平等な形」で降り注いでくるこの世…
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