
愛のコリーダで藤竜也と本番を演じた松田暎子はその後女優としては仕事が無かったそうな。とても日本的なのかな。
この作品のシャルロットゲーンズブールの若い頃を演じたステイシー・マーティンは今でも活躍中。…
このレビューはネタバレを含みます
「愛のむきだし」
→キリスト教的背徳感
「ミツバチのささやき」
→知的で落ち着きある語り手と少女的イノセンス
「嫌われ松子の一生」
→破滅的人間讃歌
ラストシーン
モヤっとした不快感とぶん殴られた…
テーマがアレなので変に注目されがちですが、正直エロくはない。ていうか矢継ぎ早に濡れ場があるから、1つひとつそんな時間かけてられないし、主人公の心情的にもそんな心を傾けるようなことではないので。性とは…
>>続きを読むラースフォントリアー監督の性と愛について描かれた作品。
とにかく長い映画だが、全く飽きることなく鑑賞できた。
因みにVOL2も鑑賞済み。
一瞬ドキュメンタリーかと錯覚することもしばしば。
一人の…
このレビューはネタバレを含みます
セックスは動物的な行為なのか愛なのか。家族とは何なのか。根底に欧州の宗教観はあるけど、「色情狂」を単なる依存症や愛着障害と描いていない。濃淡はあれど、友達や仲間たちのようにこういう人がたくさんいると…
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