ダンサーインザダーク→ハウスジャックビルト→ニンフォマニアックと見てきたけれど、この監督の作品とは合わないみたいだ。
ステイシーマーティンが綺麗だから見ていられた。
お爺さんの言ってることがよくわか…
ものすごく興味深いテーマ、難しいけど。
Vol.1なので、まだ明確な答えは分からない。
性欲が強いこと自体が悪いことだとは思わない。
欲望に支配されてしまうと人を傷つけ自分自身も相手も大切にできなく…
ただ単純に、性的な部分を強調してエロで描かれているのではなくて、しっかりと構造ができていて、男性との会話の中で過去の話が展開していく。分かるなぁと思う部分と、そこそこ難しい表現が入ってくるからついて…
>>続きを読む「愛のむきだし」
→キリスト教的背徳感
「ミツバチのささやき」
→知的で落ち着きある語り手と少女的イノセンス
「嫌われ松子の一生」
→破滅的人間讃歌
ラストシーン
モヤっとした不快感とぶん殴られた…
テーマがアレなので変に注目されがちですが、正直エロくはない。ていうか矢継ぎ早に濡れ場があるから、1つひとつそんな時間かけてられないし、主人公の心情的にもそんな心を傾けるようなことではないので。性とは…
>>続きを読むラースフォントリアー監督の性と愛について描かれた作品。
とにかく長い映画だが、全く飽きることなく鑑賞できた。
因みにVOL2も鑑賞済み。
一瞬ドキュメンタリーかと錯覚することもしばしば。
一人の…
セックスは動物的な行為なのか愛なのか。家族とは何なのか。根底に欧州の宗教観はあるけど、「色情狂」を単なる依存症や愛着障害と描いていない。濃淡はあれど、友達や仲間たちのようにこういう人がたくさんいると…
>>続きを読む