球の配列の作品情報・感想・評価

球の配列1969年製作の映画)

Spheres

製作国:

上映時間:7分

ジャンル:

3.5

「球の配列」に投稿された感想・評価

一つのアイコンによる表現の無限性。イメージを類推させることなくその流れに集中すれば、無のその先に到達することができる(のかもしれない)。私の頭はキッチンに放置している腐った鶏肉のことでいっぱいだった。
良い意味ですごく眠たくなりました!
今度眠れない夜とかにまた観ようかなぁ🌝✨

最初、何かの脳検査とかで見せられそうな映像だなぁ…とも思いましたが…笑

だんだん、ぼーっとしてきて…眠くなりました✨!!

絶えず動く何個もの球体。
球体が踊っているように見えたり、
大きくなったり小さくなったり、
遠くなったり、近くなったり…

奥行きを感じて無限の空間に見えたり。

時折、蝶々🦋

ピアノの音楽も眠くなる〜✨笑


不思議な世界観でした。
anna

annaの感想・評価

3.6
ミニマル・クラシック。
奥行きがだんだん見えてくるのが面白い。
MauMau

MauMauの感想・評価

3.5
どういうルールで球が分裂・サイズが変更されてるのかわからんぬ。動きがシンプルで気持ちいい。
alf

alfの感想・評価

2.9
お昼休みにうきうきショートムービー。

理系。
計算ドリルやってるみたいに頭の中がほぐされる一方、ちょい眠くなる。
球が無機質だからかな。
色彩、背景の遊びもなく、構築系バッハが似合う。

音数多めのジャズピアノで、もっと激しいグラフィックなんか見てみたい。
他のマクラレン作品に比べて退屈な感じがするけど、”Animated Motion”を見た後に見るとなるほどなーと感心しました。
カナダつながりでかクレジットにグールドの名前を確認してからというものの、映像よりも唸り声が聴こえるかどうかに気を取られてしまったが、奥行きが出てきて意外性があった。
子どもの頃嫌々通ってたスイミングスクールの待ち時間にすることなくて壁を見つめながらコレみたいな空想してたのを思い出した
ピアノ:グレン・グールド

平面→立体→平面の移り変わりがエモい
まぁ

まぁの感想・評価

4.0
「動く絵画」…美しいな〜と…ほわ〜んと眺めていた…♡

球(◯)だけで…ここまで表現出来るんだな…凄いな…と…うっとり…♡

踊っているよう…語り合っているよう…
嬉しかったり、悲しかったり…そんな「感情」さえ…感じてしまう…☆

背景の「色」が…本当に綺麗…♡
球(◯)は…パールのようだったり…お月様のようだったり…
色々と想像してしまう…♪

ピアノだけの「音楽」との共鳴…♪
とても素敵な短編だった…(o^^o)

YouTubeにて鑑賞…☆

原題+1969で検索…♪

…午後行った講習会…「自分だけのアロマオイル」を作ってきた…♡
心地よい香りで…ほわわん〜と…(笑)
私は「Sleep」をイメージ…ぐっすり眠れると…良いな…(o^^o)
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