新約聖書 ~イエスと二人のマリア~の作品情報・感想・評価

「新約聖書 ~イエスと二人のマリア~」に投稿された感想・評価

勉強のために見た
いきなり身ごもったと言われたら誰でも動揺するよなぁ
ヨセフはすごいよ
青二歳

青二歳の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

女の物語。マグダラのマリア、聖母マリア、エロディアテ、ヘロデア、サロメ…女たちのキャラクターが濃すぎてキリストでさえ影がうすい。前半ヘロデ王の宮殿に漂うエロティシズムはベタすぎて正直好みではないが、そのお色気担当がマグダラのマリア。すごいスタイルいい…今作ではヘロデアの謀略に利用される宮殿の女で、謀略に加担した罪を罰するため娼館に飛び込むというなんともドラマチックな人生を歩んだ女に。やり過ぎ(´-ω-`)
イエスについては、革命家イエスの過激さよりも、神の愛を説く喜びに満ちた表情が印象的。悟り系フェイス穏やかバージョン・厳かバージョン、葛藤に満ちた人間イエス系…色々ありますがこのイエスはまさに「神と人とに愛された」まっすぐな青年イエスだった。

それにしてもラテン系多い。美女率の高さは“サン・オブ・ゴッド”に並ぶ。てゆうか2000年代から量産されまくっているキリスト伝は美男美女率がインフレ起こしとる。
filmliker

filmlikerの感想・評価

4.5
マリア様が、ガッキー似でとっても可愛いかったです。

マリア様とマグダラのマリアが比べる形で描かれていましたが、誰であれ大変可哀想です。後、イエス様が母親のマリア様が大好きというところが伝わって来て、とっても可愛い。

マリア様の何度か口にされた"I'm not alone"が心に残りました。
意外と見やすかった。ヘロデ王のところにサロメの話が入ってたり、マグダラのマリアの母が姦淫で捕まったりするのとか、よく考えられてると思った。
映画「新約聖書~イエスと二人のマリア~」レンタルで鑑賞。原題はMARIA。脚色やいくつかのエピソードを一つにしているのが…(^_^;)母マリアをもっと普通に描いて欲しかった。でも、泣けました。イエスを演じた俳優さんの目が印象的です。
Hal

Halの感想・評価

3.0
長すぎる…それに尽きる。
聖書の有名な場面を繋げているため、面白いのは面白いんだが…