アナルって言葉しらないだろ、濱口竜介!と思った。
最初、上映ミスでカーテン位置がおかしくて画角が狭かったんだけど、映画内でもカメラによるフレーミングがありそれも相まってややこしいややこしい。何人か…
すごい。ロメールのファムファタールを黒沢清風に撮ってイチャンドンのしんどい男社会に翻訳したみたいな作品。荒んだ空気は一見濱口らしくない。だがその核心には、僕が濱口の本懐と睨むところ、心の曖昧さの整然…
>>続きを読む花嫁に逃げられたアイツは本当に弱い!今まで見て来た奴の中でも1番弱いかもしれない。
弱い奴は好きだ!一緒にいるとき馬鹿に出来るし、俺も弱いから。この弱さを愛していこうぜ!
お前はこれからなんにも良い…
カメラマンの男を見ながら「こういう奴嫌いやわ〜」って思ってた笑
妻から浮気を疑われても言い逃れるエリアを守りながら、確実にりゅうに心惹かれている。それなのにりゅうと寝た友達を軽蔑する。
りゅうのホテ…
やっぱ濱口すごいね。
写真の持つ「事実性」と「創作性」を元に
「他者に対し欲望することは、互いに欲望がすれ違うと破局という結果で終わる。」というテーマをたった二時間で描き切ってる。
愛ってどこまで行…
映像がシナリオを超えるためには、、、、、
友達が終わった言ってたこと↓
スタジオの男と男娼の男がキスをしているとき、写真家はノックをしないで部屋に入ったのに、
暗室で写真家が作業しているときに、…
本来関わることのなかった者同士が後半どうしようもなくなってしまう友人のおかげで出会い摩擦が起きる話
摩擦の見せ方のリアルさと細かさ
ギルスの振れ幅と矛盾具合が1番人間らしかった
リュウは男娼版…
芸術的な魅力、性的な魅力、そして人間的な魅力。
若さ故の危うさや純粋さ、受容力ーーリュウの持つ要素の中にそれらの魅力が滲み出ていた。
各登場人物がリュウに様々なモノを求める中でリュウの求めるモノが変…
© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010