マルセイユの作品情報・感想・評価

『マルセイユ』に投稿された感想・評価

lente
4.5

映画を撮ることと、映画を撮ることを撮るということ。

この関係に心惹かれる理由は、人生を生きることと、人生を生きることについて思うという人生の1つの側面との関係と、どこか相似的(similarly)…

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D7
1.0
起承転結(物語)の欠如を基調とした作家らしいんだけど生理的には刺激されなかた
3.7

【鑑賞メモ】
やばい、分からない。

「分かりづらい」系の映画はけっこう観てきたつもりだが、この映画は掴みどころがなくて、自分の感情が映像世界から滑り落ちてしまった。

孤独を体現したみたいな青い光…

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non
-

一つひとつの場面が長回しで撮影されていてありのままの時間の経過や空気感を感じることができると同時に、場面と場面の間は大胆に時間が飛んでいるなど、独特の時間の流れが印象的だった。
状況をわかりやすく説…

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muscle
-
逆光MV街歩きカット集。ドイツのこういう映画ってマジでみんな憂いた表情で横移動カットがある。いくらでも悪態をつきたくなるけど、シャーネレクのこの温度感はいつも好きだ。
su
3.5

街を歩くゾフィーを捉えたバスの車窓からのカットが、さっきまでそこにいた彼女を失ってしまった場所からの目線のような寂しさがあり印象深く。
二度目のマルセイユの訪問で彼女がショッキングな事件を語ったのち…

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apple
-

環境音が完全にアンビエントと化してしていて、うたた寝ができてしまった。

冒頭常にゾフィーと同じフレームにピエールは映り込んでいるが、不自然なピンボケにより意識されているようなされていないような状態…

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あぁ
1.5
肝心なことの外側しか描かれないが、いかんせんゾフィーというキャラクターが1mmも面白くなく、故に作品も全く楽しめませんでした。
gena
3.7

アンゲラ・シャーネレクの映像の<神経衰弱>。シャッフルされる時系列を繋ぎ合わすのに頭を使った。ベルリンからマルセイユへ来た写真家のゾフィーがカメラを通して何を見ようとしていたのかが気になり、突然変わ…

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ぴよ
-
ショットは良かった。逆光はズルい。
演出は冴えてるが、全編だとキツい。

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