特集上映『突然、偶然、必然』にて。濱口竜介がBLと韓国ノワールを撮るとこうなるのか!舞台は平成末期の空気が漂う横浜。ウリセンボーイとしてヤクザの元で働く少年と、友人の結婚式のために訪日中の韓国人カメ…
>>続きを読む・ユカが結婚式場を女性と抜け出す場面。リュウと肩がぶつかる→子どもの風船が空へ飛ぶ→二人がフレームの外でタクシーに乗る。この一連のショットが特に印象に残る。
・現像を止めないことで、写真が徐々に黒…
ずっとおもしろくて、今2時間のどの辺だろう?って意識が飛ぶシーンがひとつもなかった
ていうか濱口竜介の映画全部そんな感じだった気がする。最後に人物名とかめっちゃ出てきてあこれって終わるのかってなる
…
び、、びっくりした
最初CJエンタテインメントの
ロゴ流れてきた時
間違って違う映画を映画館の人が
流し始めちゃったんじゃないかと(バカ)
いやまじで
濱口監督作品ていう情報しかなしで
見たもんだか…
まあ確かに何の話?って言われたら簡潔に答えられないけど、かなり好きだった
空っぽで何も持たない人だと相手の心に入りやすいのかな、これだいぶcureじゃない?てのと、やっぱり交わるべきじゃない人は勝手…
ほんとうになんの捻りもないBLを濱口が撮っていてびっくりした よしながふみ『ほんとうに、やさしい』をおもい出す話運びでありラストであり 変えたいのだ、変わりたいのだ、とおもってはいても、それを実行す…
>>続きを読む石田法嗣が好きなので鑑賞。あの瞬間の、若いからこそ纏える刹那さや危うさ、儚さや軽やかさは美しい。
ペファンが最後、リュウと離れたのは分かるような分からないような。飛行機が欠航しなければ、ドアをノッ…
© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010