ほんとうになんの捻りもないBLを濱口が撮っていてびっくりした よしながふみ『ほんとうに、やさしい』をおもい出す話運びでありラストであり 変えたいのだ、変わりたいのだ、とおもってはいても、それを実行す…
>>続きを読む石田法嗣が好きなので鑑賞。あの瞬間の、若いからこそ纏える刹那さや危うさ、儚さや軽やかさは美しい。
ペファンが最後、リュウと離れたのは分かるような分からないような。飛行機が欠航しなければ、ドアをノッ…
映画館にて鑑賞。
シリアスなだけじゃなく笑えるシーンもあり見てて楽しい!
鏡を超えてリュウの手を引っ張る木村はかっこいい。写真は信用できないとか、
結婚式して生まれたての子供がいることは幸せなはずな…
記録用
ペファンとリュウ、ギルスの三角関係に収束していく物語だけど、ペファンとギルスは二人とも同性愛的な性指向に気づかないふりをして抑圧してきた人たちなのかなと受け取った。
ギルスは有香が同性愛者…
傑作すぎる…。怖い。
あのラストカット鳥肌がたった。タクシーに乗った被写体が逃げてく。撮り逃す。テイク何回撮ったんだろ。完璧な撮り逃しを撮るという試みそれ自体がすごいし、あのテイクが完璧すぎる。
…
傑作。まず物語が面白い。石田法嗣の色気と迫力。『永遠に君を愛す』とは違い、花嫁に逃げられる。プルースト的なソドムとゴモラ。
式場の出口付近で花嫁と女が階段を降りるショット(その後にリュウと出逢うの…
© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010