ずっとおもしろくて、今2時間のどの辺だろう?って意識が飛ぶシーンがひとつもなかった
ていうか濱口竜介の映画全部そんな感じだった気がする。最後に人物名とかめっちゃ出てきてあこれって終わるのかってなる
…
び、、びっくりした
最初CJエンタテインメントの
ロゴ流れてきた時
間違って違う映画を映画館の人が
流し始めちゃったんじゃないかと(バカ)
いやまじで
濱口監督作品ていう情報しかなしで
見たもんだか…
まあ確かに何の話?って言われたら簡潔に答えられないけど、かなり好きだった
空っぽで何も持たない人だと相手の心に入りやすいのかな、これだいぶcureじゃない?てのと、やっぱり交わるべきじゃない人は勝手…
ほんとうになんの捻りもないBLを濱口が撮っていてびっくりした よしながふみ『ほんとうに、やさしい』をおもい出す話運びでありラストであり 変えたいのだ、変わりたいのだ、とおもってはいても、それを実行す…
>>続きを読む石田法嗣が好きなので鑑賞。あの瞬間の、若いからこそ纏える刹那さや危うさ、儚さや軽やかさは美しい。
ペファンが最後、リュウと離れたのは分かるような分からないような。飛行機が欠航しなければ、ドアをノッ…
映画館にて鑑賞。
シリアスなだけじゃなく笑えるシーンもあり見てて楽しい!
鏡を超えてリュウの手を引っ張る木村はかっこいい。写真は信用できないとか、
結婚式して生まれたての子供がいることは幸せなはずな…
記録用
ペファンとリュウ、ギルスの三角関係に収束していく物語だけど、ペファンとギルスは二人とも同性愛的な性指向に気づかないふりをして抑圧してきた人たちなのかなと受け取った。
ギルスは有香が同性愛者…
© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010