2020-2021
★3.6
何がすごいって、4人の同じ俳優が12年間も家族役として1本の映画を撮ってるってこと。
映画というか、記録みたいなその中でドラマがあるみたいな。本当に人の人生を覗いてる…
片親界隈と女を捨てきれない母親持ち界隈を兼任してるわたしにとってこの映画は観るのが非常にキツかったよ…それでもひとつの映画を12年間かけて撮るという手法がすごく効いていたしそもそもそれを成し遂げたと…
>>続きを読むoira/005
記録すること。に意識を向けて鑑賞
制作自体が記録に近い
作中に出てくるハリーポッターも同じで
ホームビデオのような感覚
"言葉は全て伝わらない"
だからこそ言葉以外のツール…
この作品に対してOKが出たこと、誰も不祥事なく12年間過ごしたこと、これほどの完成度になったこと全てが奇跡のような映画。
特別な事件も起きず、過去に出てきた人々や物なども回収されることはないが人生っ…
コテコテのアメリカのホモソ。数年前はこういう描写たくさんあったなと時代を感じながらも、子供の気持ちのままの父とダイナーでの会話、キャンプシーンは笑えたし妙な微笑ましさがあった。ラストシーンの説明的す…
>>続きを読む再来週オースティンに行くと言ったら、昔に観たこの映画がオースティンで撮影していると友達に教えてもらい、予習(復習?)。
当時大学生なりたてだった自分が覚えてたより、遥かに温かく人間らしい愛すべき作品…
コンセプトがすごい
誰もかけずに最後まで撮影できたのもすごい
子育てって不思議
必死に育てて、可愛がって、反抗期来てむかついて、やっと巣立って自由になるのに寂しい
お母さん立派だけど男見る目無…
いろんなシーンで、子どもにも大人にも感情移入できる作品でした。
親にも大人の事情がいろいろある。子どもにも思春期でいろいろある。
子どもは成長、親は老いていく。そんな当たり前の過程を3時間弱で感じる…
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