6才のボクが、大人になるまで。のネタバレレビュー・内容・結末

『6才のボクが、大人になるまで。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃ長くて1回か2回休憩してみた。ものすごく上手に似ている人を見つけて年老いていくの上手に見せるなぁと思ってたら、まさか全員年老いながら撮ってるとは。2026年指針となる映画。

莫大なお金をかけた映画もたまにあるけど、長あ~い時間をかけた映画はめずらしい。
幼児で登場した主人公メイソンは、ラストシーンではヒゲヅラの青年になっちゃった。お姉ちゃんもスッカリ大人の女
・・・まあ…

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まず12年間通して、主要人物が欠ける事なく撮影出来たのがすごい。
お母さんの最後のシーン、母親としてではなく、息子が独り立ちするとき瞬間、まさに一人の人間と認めて、本音を吐露した瞬間にグッと来た、そ…

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大学生の時に初めて鑑賞し、メイソンと同じ時代を生きてることもあり、没頭して観た作品。

当時1番好きだったシーンが、メイソンが家を出る時お母さんが泣きながら”もっと長いと思ってた”と話す場面。
なぜ…

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ママの男を見る目のなさと、最終的にママが報われないのがなんか辛い一方で、適当な実夫が一番幸せそうなのもなんかなーと。

この映画の凄さは、子供から青年になるまでを全て同じ人物で撮影してるということ。もちろん他の役者も。
徐々に年取っていくから、映画版アハ体験のよう。
ストーリー自体は特に大きな出来事が起こるわけではな…

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2026/1/3 2本目

・オリヴィアは男を見る目がないなあ。

・親の事情に振り回される子どもたちが本当に不憫でならない。親になれば自分の幸せよりも子どもの幸せを一番に考えることが親として果たす…

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アメリカのマッチョな男性の価値観に苦しめられるのは女性であり、また子供である。結局この映画でも母のみがまともに子供を育て、元夫もいい奴風ではあるが、アル中のろくでなしである。そんなまともな母は最後、…

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タイトルのまま

何か劇的な出来事はないけどずっとみてられる。
場面が変わると急に何年も成長してた

で?って感じになってしまった。でもそれが人生ってことやんな?いろんな瞬間があるけど淡々と日々は過ぎてく。
両親が離婚繰り返したり子供作ったりと年取っても同じこと繰り返してるんが大人になっても本来の性…

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