ロマンチックに見せつつ、実態はかなり不器用な人生の記録。
愛が足りなかったというより、タイミングと選択が噛み合わなかった話。
長い時間をかけて感情が熟成していく感じは、素直に良い。
甘さ…
アンハサウェイは最初はダサくてどんどん綺麗になる役が得意なのだろうか。
とにかくかわいい。
ハッピーエンドで終わると思いきや…
ラストシーンで出会った日の回想。
丘からの美しい景色、デクスターの部屋…
エマとデクスターは1988年7月15日大学の卒業式で初めて言葉を交わした。その時に恋愛関係ではなく、友人としてお付き合いしようと約束をする。それ以降23年間の7月15日の様子を描いたラブストーリー。…
>>続きを読む散々もどかしい気持ちにさせられてようやく2人が結ばれたと思った矢先の出来事で、映画のメッセージ性がラストシーンせいで一気にブレた感じ。
あと一歩の勇気を振り絞ってっていう背中を押してくれる作品かと…
どんな時も、素直に想いは伝えないといけないということかな。大泣き。
最後の、
Whatever happens tomorrow, we’ve had today. I’ll always rem…
「エマが君をまともにした。そのお返しで君がエマを幸せにした。」
邦題が凡庸で観るのを後回しにしていた映画。
月並みの純愛物語だと思っていたが、思いのほか複雑で人生の重さをどっしりと感じた。
親友…