ワン・デイ 23年のラブストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ワン・デイ 23年のラブストーリー」に投稿された感想・評価

BOKUMA

BOKUMAの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

2006年怖すぎるホラーだよ…こえぇ。
全体的にノリがアメリカみたい。
結婚式参列で青のチャイナドレスは強い。

てかあのふたり他に友だちいなかったのかしら。

あそこにアランドロンが、違った、あなたの父親だったわ。なんて言ってみてー笑
yoshino

yoshinoの感想・評価

4.2
明日自分がどうなっとるなんか誰にもわからないっていうことを思い知らされ映画

1日を大切に生きようって思えた。
23年分の7月15日
デクスターの勝手さにやきもきしたけど、ラストはちょっぴり泣けました
類似する「あと1センチの恋」よりもこちらは切なめ
劇中の日付の出し方が毎年違っててかわいい!
招待客として訪れた結婚式でアン・ハサウェイが青いチャイナドレス着てるのは謎だったけど美しかったのでヨシ
じーんっときた。

「明日より今日があればね」っていうエマの言葉が心に残った。

このレビューはネタバレを含みます

7月15日がにキーワードの映画は見なきゃってなった!最後はそんなことあるー、、ってなった、
ai

aiの感想・評価

3.8
運命の日、7月15日。毎年やってくるその日に焦点をあてた作品。すべて感じたことを分かち合いたい、失いたくないから気づかないフリをしていた。やっと素直になれたのに。人生色々。まさにその言葉通りの映画。時間をかけて相手を許し受け止めていく、結婚の誓いのような映画でもあった。
柊

柊の感想・評価

3.7
軽率に見てボロ泣きした。一年のうち1日だけを追ってゆくなかで、人生の起伏が見える。良い映画だった。
NEW

NEWの感想・評価

4.0
時間経過モノ
なんかすごくよかった印象
キュンとなった
アンハサウェイがいい子なんだなぁ
時間を経ていろんなことを許し合って求め合っていく
素敵だった
あ゛あ゛あ゛あ゛〜ッ!
なんでぇぇぇぇぇ〜ッ!?
ってなる作品。
脚本家を恨む作品。
(個人的に)見なきゃよかった…と、悩む作品。

“2人の7月15日”
人生の1日だけにスポットを当てると言う、奇抜なプロットは面白い。
青春は帰らないんだなぁ…なんて、ちと感傷的になっちゃいました。

終盤に畳み掛けるようなシーンで、父との夕食時の語らいや、旧友のイアンの言葉は、人生訓としてグッと来るものがありますねぇ。

とにかく、観る方にいろんな答えを出してくれる映画かと思われます。

とにかく!アン・ハサウェイは、かわゆい。

追記/幸せは未来だけではなく、過去にもあるんですぞ。
近いようで遠い存在。悲しい時に寄り添って欲しい人、喜びを分かち合いたい人。
関係を壊したくないからこそあと一歩が踏み出せないもどかしさ。
アン・ハサウェイは地味で冴えない役から垢抜けて綺麗になる役へと変貌を遂げる天才。
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