リッチーとの一日の作品情報・感想・評価

「リッチーとの一日」に投稿された感想・評価

Kate

Kateの感想・評価

3.7
心の軸となるものを見つけるまでに時間がかかる人もいる。閉じこもるばかりじゃ何も進まないよなーと違うことを考えた。
少女、強いし可愛い。
みそ

みその感想・評価

4.5
20分という短さに潔いくらいにまとめられていて、観やすい。

子どものピュアさって凄い力をもってるなぁと思った。

CMとかMVっぽい構図が新鮮だった。
バスタブに浸かって手首を切り、このまま人生を終えようとしているリッチーに、疎遠の妹から娘を預かってほしいと電話があった。

胸がきゅんきゅんする、大好きな短編作品。もっと続きが見たいような、だけど短編だからこそとも思える。
ミュージックビデオみたいなリッチーとソフィアのボーリング場でのシーン、好き!
20分弱でここまで惹き付けられる映像が撮れるってすばらしい。
ボウリング場でのダンスシーンはバッファロー66とのシーンと被って見えた。
ボウリング場って踊りたくなるのかな(笑)
ユニクロとかGAPのCM的というか演出や画的なものと物語性の方向とかあざといぐらい意図が読めるのだけれど、それでもボーリング場の場面は良かった。20分内で回収し回復するには鮮やかで軽やかでまったりと湿っていて温かい。水の張った湯船と浮かぶ血液。
ドラッグと自傷で虚無を紛らすような生活をしている男のもとに 疎遠になっていた妹から電話が。「娘を一日預かって欲しい」とのこと…。正面からのカットなど北野武を想起する。ボーリング場での幻覚シーンは最高。電車の中での2人のシーンも大好き。20分の短編だが鑑賞後の生活に彩りを与える力を持つ作品。好きです。
171106
新宿店開店55周年特別企画 小田急ショートショートシアター(フロントシアター)

旅立つ前に(The Lottery)
ニューヨーク映画祭2014(アメリカ)最優秀ドラマ作品
Shahir Daud/アメリカ/ロマンス
アメリカ永住するための飛行機を待つ間、アウグストは彼の人生の中で最も後悔した三つのことを思い出す。

アンディ(The Six Dollor Fifty Man)
カンヌ映画祭2009(フランス)特別名誉賞
Mark Albiston & Louis Sutherland/ニュージーランド/ドラマ
いじめっ子たちに負けたくない、8歳の‘スーパーヒーロー’アンディ。 ある日校長先生に呼び出されてしまった時、自分自身と唯一のメアリーを守るため、アンディは現実の世界に立ち向かう。

リッチーとの一日(Curfew)
第85回(2013)米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品
Shawn Christensen/アメリカ/ドラマ
自殺を図ろうと浴槽に血まみれのリッチーに、長年疎遠になっていた妹から、娘を一時預かって欲しいと電話がかかってくる。

2017-098〜100
Ryosho

Ryoshoの感想・評価

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ブルックリンのボウリング場のシーン。2人がカウンターで食事中のところがすてきだ。右下にあったポテトが愛おしい。
小田急のショートショートシアターにて鑑賞
アカデミー賞短編実写部門受賞作品とのことだがちょっと納得できない
こづ

こづの感想・評価

4.4
小田急ショートショートシアターにて。

これ、たった20分の作品でありながらなんつー完成された秀作なんでしょう。

手首を切り湯船に身を沈めてまさに自殺の最中に鳴り響く電話。

不意に預かる事になった姪っ子との間に芽生え始めた絆が彼の人生を変えていく

泣きそうになるわ、マジで。
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