怪奇異星物体の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「怪奇異星物体」に投稿された感想・評価

Jet

Jetの感想・評価

3.0
町民(義父)に母親を殺された超能力少年がモンスターを作り出して町民に復讐する話に変わっていた。『原子怪獣と裸女(1956)』のリメイクなのに。モンスターは単眼だけどプレデター風な佇まいで格好良かったです。
snow

snowの感想・評価

2.3
いじめられっ子の父は
宇宙人…?
一方町で起こる殺人事件。
その犯人はなんと、
エイリアンだった…!?

駄作タイトルにしては、
クリーチャー造形は
頑張ってる作品♪

内容は覚えてませんが(笑)
怪物の出来が良かったのと,
先生役が美人サンでしたので、
やっと見れた感じです(^^;

ストーリーは前半より、
後半のほうが遅く感じましたね。
怪物が現れたとゆうのに、
住民は森で集会して,
『狩り』へ出発するシーンとかは、
ただ行動に説明付けして、
無駄に感じました…

でも終盤はちゃんと魅せてくれてて,
刑事と少年と女先生と怪物を
交えてのシーンは
一番盛り上がりました♪

怪物の正体は謎ですが,
それとなく説明はしています。
その説明もまた新たな謎を
呼ぶんですがね…f(^_^;)

まぁ買うほどではないですが
決して駄作ではなかった(  ̄▽ ̄)b‼

ナゼ物体Xめいた題にしたのかは,
不明です…wちなみに原題のほうは
「デイザワールドエンデッド」です。
こっちのほうがカッコイイな…(笑)
腕

腕の感想・評価

3.0
赴任先の田舎学校に居たとある少年は宇宙人がいると信じていた。おまけにその宇宙人は実の父であると言う。
ある日その田舎町で殺人事件が起こる。死体は何かに食われていた。少年は言った「お父さんが帰ってきたんだ。きっとおなかが空いてたんだね」

話自体はいい!少年は事実を言っているだけなのに大人たちは聞く耳をもたない。切ない少年いいですねぇ。
モンスタービジュアルもいい!出来損ないのヒトデオバケみたい!うん!素晴らしいB級クソ映画!!!最高!!!!
4423

4423の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

母親を事故で亡くし、開業医マイケルの養子になっているベン。彼は実の父親が異星人で、いつか宇宙船に乗って自分を迎えに来てくれるのだと信じている。
結局あの怪物はベンが作り出したものということ?ベン役のボビー・エドナーが美青年だった。最後はなんとなく『悪を呼ぶ少年』っぽい。
ナタキンは相変わらず美人。俺もナタキンみたいな療法士がいる学校に通いたかった。うーん主人公のガキめ、ナタキンとの同棲生活が始まるというのか…く、くそー。あ、ちなみに映画はつまらなかったです。

このレビューはネタバレを含みます

原題は THE DAY THE WORLD ENDED 
オリジナルは1956年「原子怪獣と裸女」('80年にも「原子怪人の復讐」としてリメイク)のテレビドラマリメイク。
それにしても、邦題に恵まれない映画ですねえw
ケーブルテレビ用の90分ドラマですから、スケールは小さいです。
しかし、ナスターシャ・キンスキー主演だったり、SFXはスタン・ウィンストン・スタジオだったり、と丁寧に作られています。
ストーリーは、いわゆる「アメリカの田舎町の宇宙人襲来!」。
dビデオで観たのですが、お金を払ってまで観る価値はないかもしれませんねえ。
NARU

NARUの感想・評価

2.2
「原子怪獣と裸女(1956年)」のリメイク。
田舎の小学校で心理療法士の職に就き、ニューヨークから引っ越してきた女性が、いじめに遭っている風変わりな少年と出会う…。

怪物が特撮風なのが魅力的で、「僕の本当のお父さんは異星人なんだ」と言い張る少年の心理描写もグッド。
タイトル通りB級。全体的に中途半端で、それなりに考えられた設定を上手く活かせていないのが残念。
怪物の殺人シーンが1番印象に残るかも。
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