ブラッディ・バレンタイン 3Dの作品情報・感想・評価

「ブラッディ・バレンタイン 3D」に投稿された感想・評価

文玧

文玧の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

色々迫って飛んでくる。

こうなったらリメイクも観てやろうと。
明るくなって飛び出してきました。
犯人びっくり。でもブレブレ。
やっぱり色々甘い。おかしい。
真相描写がツインピークスだった。
最後まで犯人はわからなかった。怪しかった。
保安官がハートで囲まれるから
もしかしたらこのひとも何か関係してるかもって私もとんちんかんだった。
最初から飛ばす飛ばす。損壊度はこちらもひどい。首が滑ってくる…
やりすぎ。
掻き出す。引きちぎる。飛んできた。
被害人数こちらの方が多い。見境ない。
神出鬼没すぎる。これも特定できなかった要因。
不自然。
サラ大変だった。すごい心理戦だった。あれは惑わされるのわかる。
アクセルが謎にゲスになってた。そりゃないよミーガン。
タカ

タカの感想・評価

3.6
アバターの10か月くらい前に公開された3D映画(メガネは赤青じゃありません)。
奥行きを意識したような3Dではなく、凶器が画面に飛び出してくるような昔ながらのけれん味のある使い方で面白かったです。
⚫︎物語⚫︎
バレンタインデーに現れたのはツルハシで人々を殺しまくる殺人鬼だった

⚫︎関心⚫︎
病院の死体シーンが好きです。

⚫︎映像⚫︎
グロさは大満足です。
3Dで見てみたかったです。
れと

れとの感想・評価

3.0
友人から試写会のチケット頂いて俳優目当てで見に行ったんだけども、3Dの血と鋭利な先端がしんどくてほぼ薄目で見ました
薄目だったので最後はエッ?となり終わったのでもう一回見たいような見たくないような.....
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

3.8
DVDにて字幕観賞。
オリジナル『血のバレンタイン』未見。

あらすじは炭鉱の町ハーモニー。
ハニガー炭鉱で事故が発生し、6人の坑夫が生き埋めになる事態に。
しかしその内の一人、ハリー・ウォーデンがツルハシで5人を殺害する。
その後、昏睡状態から目覚めたハリーは精神病院から脱走。
22人もの命を奪うが警官に撃たれて、炭鉱で生き埋めとなってしまう。
時は流れ、10年後。当時の重要人物トムが炭鉱を売る為、町へと戻ってくるが、ハリーと思われる人物による連続殺人事件が発生して…というもの。

テンポめちゃくちゃ良いじゃん!と思ったら『TRICK/ヘルウィン』の監督でしたか!😳
ははー、おみそれしました🙇‍♂️

冒頭の殺戮シーンも目ん玉ごと飛び出るキルシーンにスコップで口を割いたりと掴みとして超最高!😆

ツルハシを凶器としたキルシーンの数々は適度にグロさがあり、スラッシャー映画として概ね満足。
所々、3Dを意識している部分もあって良き!
また『スクリーム』みたいに殺人鬼はだーれ?と分からない部分もあって楽しめた♪
まぁオチはそうでしょうね!😅感はありましたが、ハリーの姿がフラッシュバックする演出は最高に良かった!

今作をレンタルで観ましたが、グロシーンをいくつかカットしている模様…
どうりで何かキルシーンすっ飛ばして、無惨な死体描写はあるなーと思った🤔
コレは完全版ポチりたいですぞよー😆
(Amazonでは今、取り扱いはしていない模様😭)

もうそろそろしたらバレンタインですね。
まぁ何てこたない日ですけどねハナホジー
今作はそれほどバレンタイン要素は無かった🤣笑
2009年 アメリカ アクション

「血のバレンタイン」のリメイクみたいです。知らずにこっちを先にレンタル。

オリジナルはTSUTAYAでリクエストしてきたので20日以降に鑑賞したいと思っています。

オリジナルを観てないので比べようがないのですが、、、

殺しかた、グロさは良き

ハリーはトムの中にいる

え~~っトムが~~な映画。
(まだ続くぜ、みたいな終り方)
山本1987

山本1987の感想・評価

2.2
リメイクとしては良作
でも犯人の妄想部分をそのまま映像化してミスリードさせるのは頂けない

ストーリー 11
映像 8
演技 10
また見たい度 10
その他 5

計44
俺ならもっとちゃんと殺せる、やられるヤツどんくさい(^_^;)

惜しいとこで逃すのもイラってくる(ー ー;)
女性で片手でリボルバーは無理。
あの爆発で死がないのも現実的じゃない。
INFERNO

INFERNOの感想・評価

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レンタルで
今の3Dが一般的になる直前の3D
おしいね後ちょっと遅ければ
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.6
炭坑町ハニガーで坑夫6人が生き埋めになる事故が起き、5人を殺して生き残ったハリー・ウォーデンが昏睡状態から覚め大量殺人を起こし生き埋めになる。10年後姿を消していた事件の原因を作った経営者の息子トムが炭坑を売る為町に現れると殺人が起き初め…というストーリー。
「血のバレンタイン」のリメイクを再鑑賞。オリジナルは、妙に切ない余韻を残すラストとエンディングテーマと逆光を浴びて浮かび上がる殺人鬼のシルエットの恰好よさが印象に残った作品でした。
冒頭から病院での死屍累々の惨劇や炭坑内での殺戮パーティで掴みはOKです。オリジナルのハリー・ワーデンは死体の肉を食って発狂し、退院した後事故の原因作った作業員二人殺して心臓くり貫いて箱詰にしてましたが、こちらは自分の生き残る分の酸素確保する為他の作業員殺すなど凶暴さ上がって、昏睡状態から目覚めた直後に上記の病院や炭坑で大殺戮繰り広げるなどスケールちょっと大きくなってますね。
ストーリーは10年前の惨劇が起こってから町から姿を消していたトムが炭坑を売る為に帰郷。同時に連続殺人が発生し、トムのかつての恋人サラの亭主であるアクセルはトムを容疑者として疑い始めるという物です。
犯人探しの要素も絡めながら物語は展開していきます。
ゴア描写も中々頑張ってたんじゃないですかね。最初のツルハシで目玉貫通とスコップでの頭部切断や、心臓くりぬかれた死体、つるはしでの顎引き裂き等が印象的でした。完全版で見たので最初のモーテルの惨劇もしっかり収録されていました。オリジナルにオマージュをささげたハートの箱を開けたら本物のハートが入っていたり、吊るされた作業着が次々に落下して来たり、乾燥機に詰め込まれた死体のシーンはニヤリとしました。
オリジナル鑑賞者としては「アクセルが犯人なんだろ」と思って見てたので後半の犯人明かされるシーンは「お前だったんかい!」となりました。オリジナルの犯人判明シーンは驚きましたが、こちらも驚きはしましたけど、一か所反則なシーンあるのでちょっとフェアじゃないな。まあ、スラッシャー・ホラーでサスペンス・ミステリーじゃないからいいのかな。
ジェンセン・アクレスは主人公だけどあんまり活躍しないな、と思ってたらなるほどそうきましたか。スパナチュしか知らなかったんでこういう役柄は新鮮に感じられました。やっぱイケメンです。
アクセルを演じた「ファイナル・デスティネーション」の嫌な奴カーター役だったカー・スミスは今回も嫌な奴の役でしたね(笑)浮気してるクズなだけに最後死んでほしかったな(笑)セクシーな浮気相手は「ブラックリスト」のメーガン・ブーンだったんですね。
ヒロインジェイミー・キングは美人で最初の黒ブラが透けてる服装もセクシーでした。
老刑事役でトム・アトキンスが出ているのはホラーファンには嬉しいですね。
ラストはいかにも続編狙ってますっていうかんじですが、まあ、作られないでしょうな(笑)
オリジナルとは話違ってましたが、結構楽しめました。
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