悪魔のサンタクロース/惨殺の斧の作品情報・感想・評価

「悪魔のサンタクロース/惨殺の斧」に投稿された感想・評価

Tomokito

Tomokitoの感想・評価

2.0
登場する玩具屋が店のショーウィンドウ全部塗りつぶしてて意味が分からなくて怖かった。映画は普通です。
じゆう

じゆうの感想・評価

2.4
あらすじとか全くわからない状態で何年か前のクリスマスイブに1人で深夜見たらカップルが次々と殺されていってなんだかすごく虚しくなった思い出ある映画。
今年は2見ようかな
漆原

漆原の感想・評価

3.2
前半の勢いの良さ、主人公のトラウマ発生から成長まではかなり良かった。後半、かなりモタついてとても残念。
殺人サンタが若いハンサムなのが新鮮、てっきりオッさんかと思っていた。
物悲しいホラー佳作。あと日本の無宗教っぷり、映画ファンには好都合だなとつくづく思った。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.4
子供の頃、サンタ姿の強盗に親を殺され母親をレイプされた主人公、それからサンタがトラウマになってしまうがひょんなことから自分がサンタの格好をした時殺人鬼に目覚めてしまうというとんでもホラー。

だけど導入がすごい面白いんだよなあ。
強盗シーンもそうだけど、無理やりサンタコスをさせられる主人公、なぜか目覚める殺人鬼の素質。

80年代の亜流スラッシャーホラーだがそこそこ楽しめる逸品。
近年リメイクもされたしね。

ちなみに原題『Silent Night, Deadly Night』は全5作。続編は『悪魔のサンタクロース2』ですが、3作目からはなぜか関係なくなり『ヘルブレイン/血塗られた頭脳』、4作目は『新・死霊のしたたり』、5作目は『キラー・ホビー/オモチャが殺しにやって来る』というどれもトンデモ邦題になっております。
全作国内でDVD化されてるので興味のある方は是非チェックを。
かく言う私もしっかり全作所有しております♪
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
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幼い頃サンタの格好をした強盗に目の前で両親を殺されたビリー。

トラウマを抱えながらもなんとか社会復帰するが、18歳になった彼はクリスマス・イヴにおもちゃ屋の仕事でサンタに扮装する事になり...。 

80年代極悪サンタホラー・シリーズの第1作。

原題:『SILENT NIGHT, DEADLY NIGHT』。

みなさんは「サンタクロース」という都市伝説をご存知でしょうか? 

鮮血のように真っ赤な衣装に身を包んだ怪老人が、年の瀬も押し迫る12月24日の深夜、丑三つ時に、幼子の居る家庭の住居に不法侵入したあげく、ナニカをそっと置き去りにして去っていくというものです。 

空を飛ぶ、大きな頭陀袋を抱えている、巨大な生き物を引き連れているなど、様々な目撃証言があるにも関わらず、その実態は不明とされています。

大槻教授によれば、これも一種のプラズマだということですが…。

そんな奇怪な話をホラー映画界が放っておくわけも無く、『サタンクロース』や本作などの映画が作られています。 

まだ幼くしてサンタクロースを信じてる子ども達に見せたら駄目な映画NO.1です。

で、この作品は、殺人鬼が誰なのかも、殺人を犯す理由もはっきりしているだけに、悲壮感がかなり漂っているように見えます。 

でも殺害方法はなかなか強烈かも。

金槌脳天刺し、首チョンパ、胴体剥製串刺し、斧ぶっ込みなど華麗な殺人シーンのオンパレード。

公開当時、全米で上映禁止運動が起こったらしいが、確かに納得。

サンタクロースが殺人する映画なんてそりゃ子供にみせられないよね。 

また、出だしはけっこう良かったと思います。 

精神科に入院しているおじいちゃんに会いに行くのですが、またこれが壮絶な出会いになります。
 
私はこのシーンがいちばん怖かった。

ただ、やたらと助走が長い。

本題に至るまでに40分以上も要する。 

また、後半は明らかに失速します。

特に幕切れの唐突感は、間違いなくあっけにとられるでしょう。 

はっきり言って完成度は高いとは言えないですが、続編が作れたのは話題性に救われたのでしょうね。

抗議運動に参加された方々に感謝です。 

この映画のサンタは偽者でしたが、本物のサンタは依然として暗躍している可能性が高いです。 

みなさんもクリスマスの夜はあまりハメを外さないよう、十分注意してください。 

扉の影で怪老人が斧を構えているかもしれませんよ…! 

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saya

sayaの感想・評価

2.5
サンタクロースをナマハゲと勘違いしている青年がオモチャ屋に勤務することになったのですが、クリスマスに仕事でサンタのコスプレをすることになったからさあ大変!
店長から「イブの夜に何やるかわかってるだろ? やっちまえよ」と言われて、「殺る」んだと勘違いするという超解釈!
「悪い子はいねぇか」とイブに徘徊しながら、無関係な人を惨殺してしまうのでした!
こう書くとコメディっぽいですが、かなりシリアスなお話です。
主人公がモンスターになってしまう原因を作った元凶みたいな人たちは最後まで生き残っちゃうので、ちょっとやりきれないですね。
丑三つの村とかもそうですけど、本当に殺したい人に限って殺し損なうんですよね。
お話のテンポはあまり良くない気がします。でも好きです。
クリスマス映画といえばコレ

「ダイハード」も「ホームアローン」もいいけどこれもテレビで放映してほしい

アメリカでは世界共通でうるさいPTAとキリスト教団体が猛烈に抗議し一部の州では劇場公開中止の騒ぎに、イギリスでも審査団体が上映&発売を却下するという大騒ぎに発展

しかし日本ではクリスマスの文化に疎い&宗教の違いなどから何の問題もなく劇場公開&ビデオ、DVDリリース

内容は幼少期にサンタ姿の殺人鬼に両親を殺された男に当時のトラウマが蘇り殺人を犯してゆく、という至ってシンプルなストーリー

首切断やハンマーで頭を突き刺すなどのスプラッター描写が次々登場、しかし児童虐待などの批判も込めた中々良くできた良作
tddeniro

tddeniroの感想・評価

3.7
鑑賞済。クリスマスがトラウマになる子供も存在する児童虐待について冷静に考えさせられるホラー映画。純粋に怖い。
序盤、植物人間のおじいちゃんのお見舞いに行くシーンから始まる。が、植物人間状態のはずなのに主人公の坊やの前では急に動き出す。これだけでも怖いのに、「クリスマスにサンタは悪い子にお仕置きをする」とか吹き込んでくる。そしてこの後はおじいちゃん一切出てこない。怖い。
お見舞いの帰り道、サンタクロースに扮した人物に目の前で両親をコロされた主人公の坊やは、当時赤ちゃんだった弟と共に孤児院で育つも、クリスマスとサンタにはトラウマを抱えて生きていた。意地の悪いシスターの理不尽な仕打ちと鞭打ちに遭いながらも、心優しいイケメン好青年に育っていった。
しかし、クリスマスにトラウマを抱えているにも関わらず、何故かおもちゃ屋で働くことになり、挙げ句の果てサンタの格好をさせられることに。それだけでもトラウマに苦しめられるだろうに、よりによって片想いの子がレイプされる現場に遭遇。過去のトラウマがフラッシュバックした主人公はチャラ男をコロすのですが、ここで何故か女の子の方もコロす。復讐の鬼と化したサンタをもう誰も止められない、という流れ。

ピエロに両親をコロされたブルース・ウェインがジョーカーになる話とでも言えばよいのだろうか。トラウマを抱えた主人公君がサンタの格好で惨劇を繰り広げるのだが、デビルサンタに変貌するまで、つまり少年期に半分くらいの尺を費やしている加え、マスクやヒゲで顔を隠していないせいもあってか、 地味に感情移入してしまいそうになる。ナイフで腹を裂くようになったのも、鹿の剥製に女の子を突き刺すようになったのも、彼のトラウマと孤児院での環境が悪かったのだ。彼もまたクリスマスの犠牲者なのである。

少し文章が長くなったが、別段面白いわけではない。PTAのデモにより公開中止になったなど当時の評判や逸話に反し、現代人からするとゴア描写も控えめである。
同じ1984年公開の映画であれば、『ゴジラ(1984年版)』か『うる星やつら ビューティフルドリーマー』をオススメする。
logn

lognの感想・評価

3.4
主人公の設定がそこそこ重いです。人によっては楽しめない方も居るかもしれません。
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