天才犬ピーボ博士のタイムトラベルの作品情報・感想・評価・動画配信

「天才犬ピーボ博士のタイムトラベル」に投稿された感想・評価

mami

mamiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

漫画かアニメの元ネタがあるんだろうなあと思いつつ。

展開が早いけど追いつけはする。
そんなとこはしょるの!って思いながら見てた気がする。
pipi

pipiの感想・評価

4.5
親子関係と全ての差別問題に通じる話だと思う。
犬だから、子どもだから、じゃなくてもっとフラットに物事を判断しようと思える。
子ども向け映画と油断していたが学ぶことが多く泣いてしまった。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.6
「ライオンキング」や「スチュアートリトル」でお馴染みのロブ・ミンコフ監督が制作した2014年のドリームワークスアニメーション。
私はこの天才ピーボ博士の存在をこれで初めて知りましたが、モデルは1960年のアニメシリーズ『ローキー&ブルウィンクルの大冒険』で登場しているそうで、そちらも気になります。

ノーベル賞を獲った過去もある天才ピーボ博士はなんと人間ではなくて犬!
彼が類稀なる天才性で大きな富を築いて現在に至り、犬としてではなく人間として市民権を与えられているため、シャーマンという男の子を養子に引き取り育てているという背景はサクッとしか説明されないので、初めの方は色々??って感じかもしれません。

そしてこちらはそのシャーマンの視点によって描かれる冒険物語。
気を抜いて観られるエンタメアニメを観たかったので、ぴったりで思ったより楽しめた。
おうちにあんな大層なタイムマシンがあったとしたら、もう毎日が楽しくて仕方ないよね。

シャーマンのクラスメイト、ペニーがほんとこ憎たらしくて仕方なかったけど、この子憎たらしさがこの作品が面白くなる決め手でもある。
シャーマンは良い子だけど、基本的に受け身キャラで、ペニーに押され気味なのは仕方ないとして、個人的にはピーボの天才っぷりを見せるシーンがもっともっとあればよかったなーと思いました。
ただ、流石ドリームワークス。
無理矢理な展開もなぜか納得させられる、テンポの良さに巻き込まれて最後まで飽きることなく楽しめました。
R

Rの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2014年のアメリカの作品。

監督は「ライオン・キング」のロブ・ミンコフ。

あらすじ

犬なのに人間よりも頭が良く、ノーベル賞まで取ってしまう天才犬ピーポ博士。彼は養子のシャーマンに歴史の勉強をさせるため、自分で発明したタイムマシンで日々様々な時代に出かけていた。そんなある日、家にやってきた同級生の女の子ペニーが勝手にタイムマシンを使い、古代エジプトに取り残されてしまう。彼女を助けるため、ピーポ博士とシャーマンは時空を超えた大冒険に出発する!

Netflixにて。マイリストから無作為に決まった今作をチョイス。

製作はドリームワークスということで、本作端的に言えば「ドリームワークス版ドラえもん」。

ドラえもんの代わりに本作では、ノーベル賞もとって、自力でタイムマシンを開発してしまう天才犬ピーポ博士が主人公。

このピーポ博士、頭が良くて発明家なのはもちろんすごいのだが、それ以外の万能な面で言えば、その多彩な音楽スキル!

どれだけ、多彩かと言えばペニーの父親の無茶振りでどれだけ楽器を奏でられるかという話になり、ピアノから始まり、ロック、フラメンコ、バグパイプ、ディジュリドゥ、シタール、スチールドラム、トロンボーン、木琴、ジャンベ、蒸気オルガン、オーボエ、ピッコロ、チューバ、ドブロ、スライドホイッスル、ヨーデル、手回しオルガン、オカリナ、ハルモニウム、ミュージカルソー、これら全てを網羅し、凄腕テクで演奏できちゃう、やばくね?

そんなピーポ博士が、好奇心旺盛な養子のシャーマン(お揃いのメガネが可愛い)君とタイムマシンで時空の冒険に出かけるという本作。

本家とは異なり、ジャイアン、スネ夫はいないんだけど、そちらの役割を担うのがしずかちゃんポジのペニー。

この子がまた言うなれば「プチ・ファムファタール」みたいなやり手女子で、見た目はとってもキュートなんだけど、内面は女子の嫌なところをごった煮したような性悪女でこれがまた良い。古代エジプトではタイムスリップ直後にも関わらず、同年代の王の嫁候補に躍り出て、本人もまんざらではないんだから笑

劇中では、古代エジプト、ルネッサンス期、トロイア戦争などの時代を体験する歴史描写もありながら、ドリームワークスというか、最近のCGアニメらしく適度なお笑い演出でコメディタッチで盛り上げていく。

一番笑ったのは、ルネッサンス期で「モナ・リザ」を描いた人レオナルド・ダ・ヴィンチが実は発明家だったということで、子どもロボという薄気味悪い動く人形が出てくるシーン、チャッキーみたいでなんか怖かった笑。

そんな感じで色々な時代を渡り歩く中で、ピーポ博士が命の危機に陥り、そのピーポ博士を助けるため、タイムスリップの「禁忌」である自分が存在する時間軸にタイムスリップしてしまったからさぁ大変!ワームホールが開いて、現代に色々な時代のキャラクターたちが舞い降りて大パニックになる終盤はまさにお祭り騒ぎ!

でも、クライマックスらしく世界の危機に全員で立ち向かう流れは熱いし、その中で一種蔑称表現である「犬」というワードをピーポ博士みたいになりたいシャーマンが、親権を取り上げられて連行されそうになる博士に「僕は犬でいい!」と煽動して、またみんなもそれに呼応して助けるシーンはグッときた。

2004年ということで、CGも荒さが所々目立つが、それでもドリームワークスらしくなかなかにクオリティが高い作品でした!
UoxoU

UoxoUの感想・評価

3.4
吹き替え
大人が観ても結構楽しめる
そしてよく女の子の特徴を捉えてる!
ペニーみたいな子苦手だけど実際あんな子多いよね👱🏻‍♀️上手に男の子を使って時には甘えてモテるタイプだ😂
ぽぽ

ぽぽの感想・評価

3.5
ドリームワークスらしい作品。
ピーボ博士と二人暮らししたいっす。
楽しい楽しい冒険活劇。
天才犬のピーボ博士とチビッ子シャーマンの関係性がキュートで、バックトゥザフューチャーのドクとマーティを思い出す。と思ったら、そもそもこっちが大昔の TVアニメで元ネタらしい。
意外と面白かった、ワクワクした!
歴史上の人物がたくさん出てきて、そういえば"漫画で歴史を学ぶ"シリーズの本読んでたの思い出して懐かしくなった。
最後それぞれがそれぞれの時代へ戻っていくシーンが素敵。

おばさん悪役でもないのにあのオチだけはあんまりじゃない?笑😂
1065

1065の感想・評価

3.0
ヨガもできちゃう犬なお父さんと歴史を旅する少年と女の子

どんなことも楽しんでる女の子スゴい
T

Tの感想・評価

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デザイン可愛いし話も面白かった。ジョンレノンBeautiful Boyがめっちゃ効いてた〜。劇場未公開観れてよかった。
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