警察内に、武装強化服に身を包み凶悪犯に対処する“特機隊”が設立されるも、苛烈な捜査から解体されるに至った。
地獄の番犬“ケルベロス”と呼ばれた特機隊から三人の隊員が解散に反対、反乱を起こす。二名が捕…
築かれた設定、物語の解体
ギャグ、アニメ的運動、夢
甲冑が重みを持ち合せなかつた、という時点で物語の軽さが決つて了つている
紅い眼鏡と赤ずきん
大体私は頭文字がNの奴は信用せんのだ。ああこいつ…
大好きな映画がUNEXTに来てたので再鑑賞。
本作の魅力はなんといっても巨大なメタ構造だ。プロテクトギアの武骨なビジュアル、川井憲次最高傑作とも呼び声高いテーマで観客を釣り針にかけたかと思えばナンセ…
DVDにて視聴。
はっきり言ってしまって、あまり面白くない。しかし、どういう作品にしたいのかは分かる。そんな作品。
映画というより、芸術性を磨きたい人におすすめ。(劇中劇のようなカットが特によかっ…
前半と後半でここまでガラリと変わる作品はないでしょう。
自ら構築したアニメーションの演出スタイルを逆手にとって夢の世界という虚構そのものを作り出すのには痺れました。
あと川井憲次の劇中曲がどれも最高…
仲間を助けるために、主人公がもとの場所に戻る話。そば屋に行ったりかつての仲間と話したりするが、夢オチ的な感じで、本当は即殺されていたみたいな感じ。全体的にコミカルな感じ。パワードスーツみたいなのを力…
>>続きを読む主人公の死に際の夢、言うなれば未来世紀ブラジルのラストを、引き延ばしたような映画だなあと思った。ただちょっと違うのが、その「夢」を観測している第三者の視線があること。
「われわれ人間は夢と同じもの…
この人のことを全然知らないけど、すべて自分の思う通りにコントロールしようと自分の中だけに閉じたところが本当にだめだった。
アニメで有名な人で名前は知ってるけどなにも観たことはなかった。
アマプラのジ…
ゴダさんや60,70年代ATGをやっている映画と言われると意義を唱えたくなるクオリティではあるし、途中ダレるし、度々挿入される『伊賀のカバ丸』的なノリに辟易するが、押井守が実写自主映画で押井の映画を…
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