ゴッド・オブ・ウォー 導かれし勇者たちの作品情報・感想・評価

「ゴッド・オブ・ウォー 導かれし勇者たち」に投稿された感想・評価

コニ

コニの感想・評価

3.5
エディ・レッドメイン若くて可愛かった
ファンタジーやと思ったらファンタジーじゃなかった
てるる

てるるの感想・評価

3.3
「ゴッド・オブ・ウォー」といえば、神話を舞台にしたエログロ傑作アクションゲームがありますけど全く関係ありません!

原題の「Black Death」とは黒死病(ペスト)のこと。
中世において猛威を振るい、世界の人口を半分以上減らしたと言われる。

映画の舞台は黒死病によって死が蔓延していた時代。
キリスト教徒の戦士たちが、悪魔崇拝の村に乗り込む話。

主人公はエディ・レッドメイン。
戦士達を案内する若き修道士役。

戦士団のリーダーはボロミアことショーン・ビーン(この映画ではウルリクって名前です)。
相変わらず甲冑が似合いすぎ!

それにしても邦題もジャケも詐欺レベルでセンス無し。
「導かれし勇者たち」って副題も酷すぎる。
勇者なんて1人も出てこねぇよ!
無理矢理ファンタジー風味出そうとしてるけど、そういうのも一切無し。

むしろ誰も救われない重苦しさしかない。

途中でネクロマンサーとか言い出すから、「あれ?やっぱファンタジー?」てなるけど、そんなことはなく徹底的にダーク路線貫きます。

特にラストは悲惨。
後味悪し。
ある意味リアリティ溢れるストーリーなのかもしれない。

途中で挟まれる盗賊とのバトルはなかなか迫力あるしグロもあり。
間違ってもファンタジーを期待しなければ結構面白かったよ。
🐴裂きの刑はヤバい!
邦題とジャケット、絶対おかしい。笑
ファンタジー冒険活劇的なのを想像してたら怖くてびっくりしました🙃
逆に、こういう映画が好きな人にはこの雰囲気では手に取ってもらえなさそう。

内容的には面白くないこともないが…って感じ。後味悪いです。私は完全にエディレッドメイン目当てで観たのですが、やっぱりかっこよかったデス
M

Mの感想・評価

2.0
邦題と想像が違い、戸惑いました笑

エディ・レッドメインが出てたので見ましたが、内容はまあまあだったかなぁ、と思います。

同じテーマならもう少しどうにかできた気も...
1

1の感想・評価

1.5
字幕 レンタルDVD
◇Eddie Redmayne
💭😨
邦題がよくない
テレビで見た後にジャケットみて爆笑
これは酷い
何も伝わらない
酷すぎる
本当にこういう系の映画が好きな人はこのジャケットじゃ見ないし、このジャケットに惹かれて見た人はテンション下がると思う
ここまで内容に沿っているのは久々に見た
私は鬱エディ君が見れると前評判を聞いて見たので概ね満足
ちょっと待て、中世を舞台にしたワクワク冒険活劇かと思いきや、ジワジワ来る、田舎は得体が知れない系ホラーかよ!ヨーロッパ暗黒時代、魔女狩り等の迷信が神の名の元に常識として横行する世界って怖い。でも主人公側のキリスト原理主義もある意味怖いって話やし、二元論の対立の果て主人公すら救われないバッドエンド。
主人公が、どうせ救われるんでしょっていう雰囲気が滲み出ていた時点でもう感情移入ができなかった。カメラも、よくわかんない手振れで具合が悪くなった。歴史物みたいな感覚がなく、なんか中途半端。宗教上は建前だけで、単なる宗派の対決物。
導かれし勇者たちかもしれないが、残念ながらこの作品には全く導かれなかった。
本当のタイトルはブラックデスです
パッケージも何か実際のと違くて謎

その名の通り黒死病が大流行した時代の話でファンタジー映画ではありません
闘いのシーンや魔女や黒魔術師などを凄く現実的に表現していて個人的には結構好きでした

元のパッケージとタイトルで出してればまた評価も違ったんだろうなと思った
totoruru

totoruruの感想・評価

3.3
これタイトルとジャケ写で絶対に損してるよね。

しかも『ロード・オブ・ザ・リング』のボロミアと『ファンタスティックビースト』のニュート・スキャマンダーのコラボw

これだけ勘違いさせる素材が揃ったら、ファンタジー・アドベンチャーを期待するなって方が無理です。


実際にはダークな歴史ドラマといったところでしょうか。

なのでファンタジー・アドベンチャーを求めて鑑賞したら、がっかりして評価下がるのも判ります。



ただ、先入観を持たないで観たらそんなに悪くないかな。



ストーリーは…

黒死病(ペスト)が蔓延する中世ヨーロッパが舞台。

キリストの信仰を捨て、悪魔を崇拝することで、ペストの驚異から逃れているという村。

それどころか、黒魔術で黒死病を広めているとの噂も…

若き修道士オズマンドの案内のもと、騎士団が調査に向かうが…。

…といった感じです。


中世ヨーロッパを舞台に、黒死病と魔女狩りをテーマにした歴史ドラマです。



キャストは、騎士団のリーダーであるウルリクにショーン・ビーン、修道士オズマンドにエディ・レッドメイン、村の女性リーダーに『ブラック・ブック』『ネコのミヌース』のカリス・ファン・ハウテンなど。

中々悪くないメンバーです😄


全編を通してダークな雰囲気。

戦闘シーンはチョットだけあって、演出としては良く出来ており、そこそこグロい感じに仕上がってます。

とは言ってもメインは信仰心を題材にしたドラマなので、アクションはおまけ程度です。

何度も言いますがエンタメムービーではありませんのでご注意を、



エディの少年と青年の表情の使い分けはお見事。

とあるシーンでの怒りの表情も素晴らしかった。


ショーンも相変わらずイイ味だしてます😆

そして、ショーンのあのシーンもお見事でした🙈



繰り返しますが、ファンタジーじゃないですよー📣

全くといっていいほどエンタメ要素はないですからねー📣

これは配給会社の罪ですね。

タイトル、キャッチコピー、ジャケ写の全てがノーセンスだと思います😱

くれぐれも先入観は無しで鑑賞して下さい🙇
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